第30回

第30回

「 継続は力なり  」

                       会 長  井本 長治

 皆様お疲れ様でした。お正月はゆっくりされたことと思います。

 毎年のことですが、余裕のある方・苦しい歩行の方。色々の方がおられました。

 三十日は天気も良く歩行日よりでしたが、三十一日は生憎気温が低く、しかも風も強いという大変な天候でした。が、全員よく頑張りました。完歩された方はもちろん、残念ながらリタイアされた方々もよく頑張りました。

 リタイアされた方は今年末にリベンジして下さい。

 この初日の出徒歩ホステリングは今回で三〇回目を迎えました。初回は少人数での実行でしたが、最近は一〇〇名を超える参加者となり協会としては大変に嬉しい行事となっております。この行事を実行するにあたり、沢山の方々に助けられています。これからもよろしくお願い致します。

 そして忘れてはならない方達がいます。それはスタッフの人達です。参加者と同様に大事な人達です。スタッフの力無くしては行事が成り立ちません。

 これからもよろしくお願いします。

 『継続は力なり』と言われますが、歩く楽しさを多くの人々に知って戴くためにも、この「初日の出徒歩ホステリング」を継続し、実行したいと思っています。

 年末には、皆様が笑顔で参加されることを願っています。

「 第三十回初日の出徒歩ホステリングを終えて  」

                   実行委員長 松村 隆司

九十一名の参加者の皆様、八十八kmの歩行、ほんとうにご苦労様でした。皆様のひたむきな歩行にただただ頭が下がる思いで一杯でした。

さて、二日間の歩行結果ですが、二日目の朝個人的な都合で帰宅された方が一名(この方は除く)、二日目第一チェックポイントから第二チェックポイントまでワープした方が一名、二日目の午前七時十一分に自分からリタイア申告し、第一チェックポイントまで車で行き(四kmワープ)再度歩行開始した方が一名、二日目の第一チェックポイントで八時三十七分に自分からリタイア申告した一名の合計三名です。参加者九十一名中完全完歩者八十八名で、完歩率九十六.七%です。これは第二十六回の百%には敵いませんが素晴らしい成績です。本当にご苦労様でした。

今回は、三十回を記念いたしまして清掃活動を参加者の皆様に強要いたしまして、申し訳ありませんでした。また、快くご協力いただきまして誠にありがとうございました。お蔭様で、大きなビニール袋にして十袋ものゴミが集まりました。本当にありがとうございました。

また、今回は色々なハプニングやアクシデントを起こしまして、申し訳ありませんでした。車上の箱看板を壊したり、閉会式のプログラム順序を変更したり、別れの言葉の歌を変更してみたりと、三十回記念としては大変お粗末でした。どうぞお許し下さい。

私は、実行委員長を務めて今回で二十回目になります。常々周りのスタッフにお願いをしているのですが、誰も代わってくれません。長と名の付く者は、長いことやってはいけないことになっています。アメリカの大統領でさえ、二期八年と決められています。長と名の付く者が長期間続けると、そこには何らかの淀みが溜まりますし、改革がなくマンネリ化し、弊害が起きてきます。誰か代わって下さいと言うのではなく、代わりを育てなければならないのかなとも思っています。つまらない独り言でした。

 さて、なにより完歩された八十八名の方々、ひとりひとりの見事な完歩、それぞれの思いが込められているであろうと思います。皆様の素晴らしい歩行をまのあたりにいたしまして、本当に感動いたしました。ありがとうございました。心より御礼を申し上げます。

 また、スタッフの皆様、大変負担が掛かったと思います。にも、関わらず事故も無く、無事(?)全ての行事が完了した事は、皆様のおかげだと思っています。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

最後になりましたが、この行事に賛同しご協力くださいました、ホテル「たまい」様、最御崎寺様、スポーツ健康舘様、十市小学校のPTA様とたつみや様ご協力まことにありがとうございました。

   「 感 想 文 」

                  ゼッケン 一番  梶原純治郎

 ユースホステル協会のこの「初日の出徒歩ホステリング」につきましては、大分前から気になっておりました。年齢も70歳になって体力の衰えを実感する昨今、参加しなければ完歩の機会を逃し一生後悔することになろうと思い参加させていただいた次第です。

 大勢のスタッフの皆さんに支えられ、幅広い年齢層の皆様と室戸岬へ完歩するんだと同じ志を持って心清らかに完歩することが出来ましてとても嬉しいです。趣味の登山やマラソンも最近は引け気味になっておりまして、運動不足の身には88㎞は大変堪えました。足の指に何個も豆ができ、足腰の筋肉の疲れ痛みもありましたがそれにも耐えながら一途に一歩一歩と歩き続けました。この徒歩ホステリングには全身全霊を打ち込む何かがあります。88カ所巡礼のせいも有るのかもしれませんが・・・。本当にきつかったけど終わってみれば全てが楽しい思い出となりました。歩くことの大切さと歩けることの幸せを改めて思った次第です。

 スタッフの皆様には風が強く気温の低い中本当にご苦労さまでした。また、豆の治療もしていただき感謝しております。男女年齢を問わず親しく接していただけなんだか若返った気分になりました。これからも出来るだけアクティブに過ごしたく、皆様とこの徒歩ホステリングで又お会いできればと思うところですがどうなりましょうか・・・

 スタッフの皆さん参加者の皆さんありがとうございました。

 YHの基本理念に「友愛・奉仕・協調の精神を大切にする」とありますが、年末年始の忙しいときこの行事そのものが、その理念に沿ったものですし、この理念を皆が持てば心穏やかな世の中になるのではと思う者です。

 YH運動の発展を心よりお祈りしております。

   「 最後尾は私の指定席 」

                 ゼッケン 二番  大道 法幸

 3年前から『初日の出徒歩ホステリング』に参加していますが、今回が一番つらかった。参加する前から足が痛くて、階段の上り下りにも苦労する有様。「こんな状態で歩けるんだろうか。」と自問自答していました。結果は2日間とも制限時間内に何とか完歩出来ましたが・・・。

 偏にスタッフの方たちの励ましや叱咤激励のお陰です。「絶対に完歩するぞ。」と言う気持ちと、「リタイアはしない。」という目標を持って歩きました。2日間10区間の内、実に8区間で最後尾スタッフに付かれ、2日目は3年前にリタイアしたときよりもタイムが悪く、松村実行委員長さんから「このままではリタイア間違いなし。2回目のリタイアは許さん。」と言われました。私自身完歩出来なかったときには今回を最後にして来年は参加をやめようと思ったくらいです。

 今回は背中に8キロの荷物を背負って歩きましたが、ザックの重みは全然気になりませんでした。気になるようだったら歩けないでしょうが・・・。荷物を下ろすときが参加を取りやめるときだと思ってこれからも頑張ります。

 井本会長さんから「今回完歩出来たんだから、又来年参加してください。今度は体調を整えてから来て下さい。」とお誘いを受けたので又参加するつもりです。教訓として体調が悪いときには勇気をだして参加を断りたいと思います。

   「 初日の出徒歩ホステリング感想  」

                  ゼッケン 三番  澤本 志麻

 私が室戸完歩したいと思ったのは、自分と向き合い、自信をつけたかったからです。仕事で体調を崩し精神までもがまいってしまって、すっかり自信を失ってしまっていました。そんな時、姉が持っていた「初日の出徒歩ホステリング」の申込書を見て迷わずユースホステル協会へ行きました。

 いよいよ当日。アルバイトを理由に訓練が充分でなかった私は、芸西村を過ぎた辺りから足が痛み出し、ホテルに着くと動けないほどでした。さっそく入浴したものの、脱水症になりスタッフの方に迷惑をかけ、反省しています。明日歩けるか不安のまま寝ました。

 次の日、体調も良くなり速歩で歩いていましたが前日の疲労もあり吉良川辺りから足が痛みました。自分を励まし「やれば出来る。」「頑張れ!頑張れ!」と独り言をぶつぶつ言いながらゴールしました。

 着いた時は達成感でいっぱいでした。よく歩いたねって自分に言いました。

 年が明け苦労して見上げた旭は眩しく美しかったです。そして次も来るって決めました。

 今、新たな職場に居ますが、頑張れそうです。なんせ88㎞も歩けたんですから。

 参加できて、心身共に成長出来たと思います。この行事は素晴らしいですね。ずっと続くことを願っています。

 スタッフの皆様、歩いている途中や後で声をかけて下さった方々、本当にありがとうございました。

   「 第30回初日の出徒歩ホステリング奮闘記 」

                  ゼッケン 四番  中田 昌志

 記録 88㎞ 22時間42分(前年20時間12分)

 12月30日(水)

  7時 → 9:08第1 → 11:24第2 → 13:22第3 →15:14第4 → 17:46ゴール 10時間46分

 12月31日(木)

  6時 → 8:37第1 → 11:11第2 → 13:41第3 → 16:22第4 → 17:56ゴール 11時間56分

       奮 闘 記

 目 標   先ず完歩、20時間

 先頭グループでスタート。タナスカ過ぎて暑くなったのでコンビニでセーターからベストに着替えてサンドイッチなどを買い求め再スタート。自分では順調だと思ったが、第1チェックポイント予定より8分遅れである。着替えなどのロスタイムの厳しさを知った。

 右足脛の裏側に痛みを感じて思うように早く歩けない。更に足の裏接地面の凹凸が厳しく躰に痛みとなって伝わってきだした。靴・ソックス前回と同じで変わりはないのになぜだろうと考えながら歩いた。第2チェックポイントで更に遅れ最後尾グループである。炎症止め薬を塗りながら完歩を目指すがゴールは遙か先で自信を無くしそうな心境となる。

 ひたすら一歩一歩前進に努める。

 第3チェックポイント前回で道を間違ったので、道を確認して次へ向かった。第4チェックポイントを過ぎてから、靴・靴下を脱いで足を休めることとした。ところが左足親指付け根よりかかとに向かって巾1.5㎝長さ4㎝ほど皮膚が出血はしていないが真っ赤となっていた。しばらく新鮮な空気にふれさせ履き直してスタート。早く歩こうとするが右足脹脛痛くて早く歩けない。やがて日も暮れてきて雨が降り出した。ヤッケを着ているが完全防水でない。少しぬれて寒くなってきたがゴール目指してひたすら歩いた。

 31日朝同部屋の田中さんよりワセリンを頂き両足に塗って麻痺をなくし、少し薄めの靴下に替えてスタートした。先頭グループでスタートするが痛くて早く歩けない。懐中電灯をつけて少しでも凹凸傾斜の無い平らな道を選びながら歩く。やがて明るくなってきた。若い女性より「この先大山岬で景色が良いですよ。頑張って下さい。」と励まされた。何か元気をいただいた気分で到着。握り飯を食べてまた歩き始める。少しでも止まると次の歩き始めは痛くて歩けない。辛抱しながら少しずつ早める。海岸線に出ると見渡す限り白波が次から次へと奇岩に炸裂し、海鳴りが風の強さを更に強く感じさせ体が飛ばされそうになる。幸いな事に追い風がほとんどであるが、たまには目を開けることが出来ない向かい風もあった。自然の力の凄さを感じながらひたすら歩く・・・。

 いつの間にかスタッフの方が伴走してくれだした。そうです、最後尾を歩いているのです。リズムをとって歩くがなかなか進まない。第3ポイント到着目標2時達成。第4ポイント目標4時30分。自分では4時に着くだろうと甘く考えていたところ遅れて到着。時間内に完歩出来るだろうかと不安がよぎる。やがて夕暮れとなり最後尾の学生さんに抜かれてテクテクと歩く。スタッフの女性よりチョコ2個をもらいエネルギーとする。実行委員長も励ましてくれている。スタッフ2名の伴走となり、全員が総力でサポートしてくれているんだ。このままではいかん・・・・・・

 よし、1時間の勝負と決め、速度を速める。風も治まり道路も平らとなり歩きやすくなってきた。ひたすらピッチを上げる。「頑張ってください6時前に着きますよ。」「リュックを持ちましょう。」スタッフに預けて更にスピードアップ。残り距離は何時ですかとチェックしながら無言無心でピッチを上げた。不思議なことに痛さを感じなくなっていた。さきの参加者に追いつき追い越して中岡慎太郎銅像前ゴール。大勢の皆様の笑顔で迎えられゴール出来ました。・・・時に、6時4分前・・・・皆様ありがとうございました。

お礼の言葉

 このたび完歩出来ましたことは、ご参加の皆様方、実行委員長松村様はじめスタッフ全員によります適切なるサポートがあったからこそ。なんとか完歩出来ましたことに御礼申し上げます。又、ご参加の皆々様との貴重なる出会いに感謝申し上げます。

 今後は日頃より時速5㎞以上持続できるべく精進して参加いたす所存ですので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 「 未 提 出 」

                   ゼッケン 五番  永田 わか

   「 88㎞ウォーク  」

                   ゼッケン 六番  大久保 凌兵

 去年も参加したのに、去年よりも足が痛くなったのでびっくりした。

 楽しかったです。

   「 未 提 出 」

                           ゼッケン 七番  川井勢伊也

   「 初日の出徒歩ホステリングに参加して  」

                          ゼッケン 八番  川村 昇平

 完歩できたのでよかったです。

   「 2回目の参加  」

                          ゼッケン 九番  山北 貴也

 僕は、二回目だったけど、去年より早くゴールできたので良かったです。

 「 初日の出徒歩ホステリング 」

                            ゼッケン 十番   山北 凌功

 メッサつかれた。

   「 未 提 出  」

                          ゼッケン 十一番  田中 英一

「 笑顔でゴール  」

                            ゼッケン 十二番  小松 絵美

 今回で3回目の参加となりました。今回の目標は、2日目のゴールの記念写真へ笑顔で収まること。1回目はひざの激痛で死んだ魚のような目。2回目は疲れ果てて苦笑い。今回は初めて靴ずれに悩まされ、室戸で道を間違えたりと、やはり疲労困憊でのゴールでしたが、気力を振り絞って写真に収まりました。良い笑顔だといいなと思います。

 毎回、特に2日目の中盤はとても辛く、「これで最後にしよう。」という思いが頭をよぎるのですが、終わってみるとまた参加したくなる不思議さの理由の一つに、人との出会いがあるからだと最近感じます。今回道に迷った時は、当行事に以前参加したことがある人がわざわざ車を停めて教えてくれました。また参加者の方から参加動機などを伺うこともそれぞれの考え方があってとても楽しいことです。ホステリングでお世話になったり、お話しする機会のあったスタッフや参加者の皆さま、本当にありがとうございました!

「 私のお正月  」

                          ゼッケン 十三番  古谷 滋子

『初日の出徒歩ホステリング』はりまや橋から室戸岬の中岡慎太郎像まで88キロを2日間で歩く、これがここ7年(7回)続く私の年末年始です。この1年を振り返り、新年の計画を立てる等という高邁な気持ちはなく、というより出来ませんが、ただ、次の目標・ゴールまでを一心に歩きます。年々の区切りをつけ、多少の達成感を持って信念・初日の出を迎えられる爽快感を味わえます。初日の出徒歩ホステリングは今回で30回目を迎えていますが、主催の高知県ユースホステル協会の皆様方に感謝しながら、もうしばらくは続けていこうと思っています。

30日泊の安芸たまい会館、十一階から見る夕日~生ビールのおいしいこと、昼食のおにぎりは歩きながら食べるけれども、行当岬の喫茶でのコーヒー・ケーキは至福です。そして、なんといっても、最御崎寺で打つ除夜の鐘~初詣、続く翌朝の初日の出。寒さの中で新たな年を迎える幸福と緊張を感じる私のお正月です。

   「 未 提 出 」

                       ゼッケン 十四番  山下 慢同

   「 三 年 」

                        ゼッケン 十五番  前田 風

 今年で中学校三年生になり、四回目の参加となった。

 三年になって部活もやっていないので、今回はとても辛かった。足の水ぶくれがすごくはれ、一キロ走るのが十なんキロにも感じた。

 来年五回目。次は楽に完歩できるようにがんばりたい。

   「 88㎞感想文 」

                       ゼッケン 十六番  野崎 友斗

 12月の最後に室戸岬まで歩きました。今年でぼくは二回目だったので、コースなども知っていたけど、足が痛くなるのがずっと心ぱいでした。最初に、参加したときぼくはなめてかかっていました。ぼくは、初めての参加の時スタッフにもめいわくがかかったと思いました。でも、スタッフはビリだったぼくといっしょにゴールまで行ってくれました。ぼくはもう行きたくないと思いました。でも帰るとき、スタッフのじょうたろう君と、まこと君とみずほちゃんに「また来いよ。」と言われたので、ぼくはまた参加しようと思いました。

 そして今回参加して二日とも小学校一位でゴールをしました。目標の三時までに完歩できてよかったです。また参加して、五回を目ざしたいです。

 スタッフにも早くなりたいです。

   「 初日の出  」

                       ゼッケン 十七番  岡林 仁

初めは楽しみにしていました。

でも、20㎞すぎたあたりから、しんどくなりました。

「88㎞しんどいなぁー。やめたいなー。」と思いました。

そして何回も88㎞に参加している人はすごいと思いました。

2日目は、1日目の筋肉の痛みで歩きづらかったです。

でも、ゴールしたときは、やっと歩いたという気持ちと、早くおふろにはいりたいという気持ちでいっぱいだった。

5回めざしてがんばります。

    初日の出

      今年はぜったい

        かつやくするぞ

「 88㎞徒歩ホステリング 」

                       ゼッケン 十八番  松本 雄太

 僕は、今回が初参加ですすごく楽しみにしていました。「こんなの楽勝。楽勝。」と思ってなめてかかっていました。ところが1日目はよかったものの2日目がすごくしんどくなって、リタイアしようかと思っていました。

 けど、完歩しようという気持ちの方が強かったので、なんとか完歩できました。

 歩いたあとのごはんや、風呂がすごく気持ちよかったです。二日目部屋がすごく寒かったです。

 寺からバスに乗って帰るときに、寺の係員にお守りをもらいました。バスの中ではほとんどの人がねていてしずかでした。僕はずっとおきていました。

 ホテルTAMAIでは、僕は大広間でした。ここでは楽しいできごとがいろいろあったけど、トラブルもありました。二人部屋の一人の人が大広間がいいといって30分ぐらいもめたあとに、けっきょく大広間の6年生一人が二人部屋に行くことになりました。

 TAMAIのごはんは、みそ汁がすごくおいしかったです。

 夜は、消灯時間になってもねない人が多かったので係の人が来ておこられました。ねようと思ってもねれなかったです。他の部屋の人が来てにぎやかになりました。おかしを食べたりゲームをしながら遊んでいました。

 次の日は、朝から足が痛かったので絶不調でした。それでも、友達といっしょにゴールできたのでよかったです。

 来年も参加したいです。

「 未 提 出 」

                       ゼッケン 十九番  春日 朝陽

   「 88㎞ 」

                       ゼッケン 二十番   戸梶 鈴菜

 私は、初めての参加でした。

 最初は、道とかわからないからとまどっていたけど・・・。西岡あんじゅちゃんといっしょに歩くことになったのですごくあんしんしました。

 そして、当日になって朝ははやくてとても寒かったです。

 最初はどうなるかわからないし、足は痛いしキョリは長いからいやになっていたけど、スタッフや町の人が、「がんばって。」とか言ってはげましてくれました。

 そのはげましでやっとゴールすることができてよかったです。

 つらかったし、つかれたけど、楽しかったです。

 次回も歩きたいと思いました。

「 初日の出を拝もう 」

                         ゼッケン 二十一番 戸梶 詩菜

 私は、はじめてホステリングに参加しました。歩く前は、

 「こんなん簡単に歩けるろう。」

と、思っていました。

 私は、2組のまほちゃんと歩きました。

 1日目、第一チェックポイントを目指して歩いていたらおへんろさんなどの人にあって話しました。

 話おわっていくと、十市の駅伝チームのお母さんたちがいて、お茶やおかしをもらいました。

 ホテルTAMAIにつくとまず食事でした。ごはんには、エビとかハンバーグがありました。

 ごはんが終わって部屋に戻ってお風呂へいきました。

 そして、部屋でゴロゴロしていたらねる時間がきたので足にスプレーをしてねました。

 2日目はおにぎりとお茶を持って歩きました。

 第二チェックポイントは、あめゆがありました。それからスタッフにおされながら走りました。そのときあつかったので着ていたダウンをおいていきました。

 歩いているとお腹がすいて先生やスタッフにおにぎりをもらいました。

 しばらく歩いていると寒くなってきたので、先生に電話してもらってダウンを着ました。

 私はさいご1人でゴールしました。ゴールして写真をとりました。

 ホテルにもどると、さきにおふろに入りました。すごく広かったのでびっくりしました。

 ごはんは1日目にあったものが出たのでびっくりしました。

 そして、部屋に帰ってじょやのかねをならすために、ずっとおきていました。

 12時前に外へ行ってじょやのかねをならしました。初めてだったので楽しかったです。ならしたあとにトラのストラップをもらいました。

 3日目、おきるのがおそくて、おくれそうになったので走りました。

 ギリギリセーフでまだ時間によゆうがあったので石がきにすわってまっていると、やっと日が出てきました。

 旭先生はカメラにとっていました。そのあと部屋に戻って帰る準備をしてロビーへ行きました。

 私はバスで帰るけど、まほちゃんはむかえがきていたのでお別れして別々に帰りました。

 バスの中では、つかれきってねてしまいました。

 でも、楽しかったです。

 来年も出来たら参加したいなぁと思いました。

   「 88㎞ 」

                         ゼッケン 二十二番 西岡 樹里

 88㎞は今年で2回目なので、すっごくたいむが早かったです。1日目は夜須らへんで足が痛くなって大変でした。でも、安芸の町が見えたらなおっていたので良かった。それで、そこらへんにスタッフの定太郎君とすれちがったのでゴールまで一緒に歩きました。たのしかった。

 2日目は朝がはやくてねむたかったので歩くのにくろうしました。2日目は足が痛かったのでとうの浜をこえたところで足が痛くて最後びになったのでいそぎました。

 室戸のキラメッセをすぎたところで定太郎君がきたのでゴールまで一緒に歩いてくれました。歩くスピードがはやかったです。でも、6時までに歩けてよかったです。定太郎君のおかげだと思っています。

 また歩きたいです。

   「 完 歩 」

                         ゼッケン 二十三番 西岡 杏樹

 「つかれた~。」なんちって(アハハ)

 今年は2回目V 前回より楽に行けたし、タイムも早くて良かったです~。

 1日目。元気にスタートして、初めからぶっ飛ばして行きました。そして、あまり調子に乗りすぎたのか、15㎞地点で足が痛み始めました。くっしんをしながら歩いていくと後ろにいたはずの樹里がおいかけてきました。

 しかも、とっしんしてきました。でも、頑張って1日目はなんとかゴールしました。

 2日目。じゃっかん足が痛かったけど、まぁ元気にスタートしました。かなりとぶけど、ラスト6㎞。定太郎君が後ろから樹里ととっしんしてきました。それで、ゴールまで一緒に歩きました。なぜか、超早くついたし、最後のところはメッチャ全速力で走りました。なぜか「最後のラストスパートやぁ~キタ~。」と思ったら、力がわいてきて、走れる力がよみがえりました。2回目に見る中岡慎太郎はかっこよく見えました。(笑)ウソ

 それと、スタッフの皆さんお疲れ様でしたぁ~。迷惑をかけたかもしれませんでしたけど、ありがとうございました。それでわ~バイ×2

                   ~ E・N・D ~

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 二十四番 森尾 純佳

   「 無 題 」

                         ゼッケン 二十五番 石本 拓馬

 つかれた。来年5回目なのでガンバリたいV

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 二十六番 藤岡 龍二郎

   「 完   歩 」

                        ゼッケン 二十七番 森尾 泰昌

 つ か れ た 。

   「 未 提 出 」

                       ゼッケン 二十八番 山本 和暉

   「 ホステリング  」

                         ゼッケン 二十九番 小島 世雅

 僕は、今回で4回目の参加でした。今回は友達のペースが速くて、がんばってついていっていたけれど、途中でだめになってしまい、友達は結局1人で走っていきました。でも、その人は走るのはルールいはんでした。

 今年は去年よりだいぶペースが速いので、お昼にはもうほとんど着いていました。でも、その友達はゴールに着いていたと思う。

 いつも思うけど、ひじょうにキョリが長いです、何回参加してもきついです。

来年で5回目なので、来年でやめようか、それともまだ行こうかと迷っているような気がするような、気がするような気がします。

 でもまぁ、友達と行ったり、宿泊したりするのが楽しいと思うと思います。

   2010年1月1日(金)午前2時35分40秒 これを記す。

  「 88㎞ 」

                        ゼッケン 三十番 小島 聡斗

 今回は共に申し込んでいた友達が風邪で参加できなかったのがとても残念でした。

 来年は・・・どうしようかな。(受験生なので)

      「      」

                ゼッケン 三十一番 キャンセル

「 10回完歩して 」

                        ゼッケン 三十二番 足利 キン

 初参加は99年、64才でした。あの足の痛み、ゴールの遠かった事は今でも覚えています。二回目、三回目と歩くたびに少しずつ自分のペースをつかむことができました。

 五回目の表彰状をもらった翌年、スタッフになりましたが、これが歩くよりもはるかに疲れ、元旦に家に帰り着いたとたん寝てしまいました。スタッフのことを思えば歩くのはずっと楽です。自分のことだけ考えてただ歩けばいいだけです。到着すれば疲労感は達成した喜びと心地よさに変わるのです。

 それが、10回となりました。74才です。

 昨年から参加者の最高齢となりましたが、記録は今年も自己ベストとなり、室戸岬に14時20分に到着しました。毎回同じ体調ではありませんが、だんだん自分にあった歩きが身についてきたからだと思います。とはいえ、体力はだんだん低下しているのでいつまで歩けるかわかりませんが、これからも参加したいと思っています。

 早朝から夜遅くまで、この行事のためにご苦労されているスタッフの皆さんの支えがあってこその10回完歩です。

 本当にありがとうございました。

 次回、またお会いできることを楽しみにしています。

  「 元気を頂きました 」

                        ゼッケン 三十三番 永利 卓也

 今回で3回参加となりました。今回も何人もの小学生や低学年の子のガンバリに元気を貰い、多くの人と親交を深めることができ、平成22年も良い年になると思います。

   「 感  想 」

                        ゼッケン 三十四番 村田 のん

 一日目は三時十五分。二日目は二時四分にゴールすることが出来ました。

 一緒に歩いてくれたり、応援してくれたスタッフの方のおかげです。ありがとう。

 私もいつか初日の出徒歩ホステリングのスタッフになりたいです!

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 三十五番 村田 飛彩

   「 五回目の参加 」

                        ゼッケン 三十六番 西山 將太

今回は五回目の参加でした。もう五回も歩くとよゆうです。

また歩きます。

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 三十七番 西山 佑太

   「 88㎞の感想 」

                        ゼッケン 三十八番 大石 拓真

 新人として初めてきた僕は、始める前に

「メッチャつらいけ、覚悟しとけよ。」と言われましたのでどんくらいかと思ったんですが、二日間歩き足がメッチャ痛かったです。足裏が特に痛かったです。

   「 88㎞ 」

                        ゼッケン 三十九番 橋本 光司

 ぼくは、この88㎞が初めてで、つかれました。

 とくにつかれたのが、足でした。

 つかれました。

   「 6 回 目  」

                        ゼッケン 四十番  野本 大智

 今年で、6回目の参加。初めて参加したときから比べると、だいぶ楽に歩けるようになりました。それでも足の裏は痛くなります。でも、楽しみながら歩くことが出来たので良かったです。

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 四十一番 野本 祐志

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 四十二番 大平 賢介

 「 未 提 出 」

                       ゼッケン 四十三番 西森 公俊

   「 三回目の参加  」

                       ゼッケン 四十四番 西森 大起

 ぼくは、今年は三回目の参加でした。一日目は友達に最後までついていけて、一番にホテルにつくことができました。

 しかし、二日目は一日目の疲れで足や肩がとてもいたくて、とてもつらかったです。だから、次に参加したら二日目もふつうに歩けるように気をつけて歩きたいです。

   「 スカイライン  」

                       ゼッケン 四十五番 渡邉 航太

 今年は88㎞を歩いた後、スカイラインを歩いて最御崎寺まで行ったのでつかれました。

   「 八十八  」

                        ゼッケン 四十六番 小松 万記

 初めて八十八キロに出て、歩くだけだから楽かなと思っていたのに、すっごくキツくてやめたくなりました。でも、88キロ完歩することが出来てうれしかったです!

   「 88キロメートル  」

                       ゼッケン 四十七番 山岡 美生

 初めて歩いて、めっちゃつかれた。足がすごい痛い気がする。マメとかできた。でも、友達と話をしながら歩いて良かった。

 スタッフとかもおもしろかった。

   「 八十八キロ!  」

                         ゼッケン 四十八番 竹本 千乃

 初参加で自信がなかったけど、完歩出来て良かった。

 ゴールが見えた時は、足の痛さを忘れるくらい嬉しかった。

   「 ☆はちじゅうはち☆  」

                        ゼッケン 四十九番 北村 夏穂

 完歩しました。

    やりました~V

         来年も行きますよ。

   「 未 提 出  」

                        ゼッケン 五十番   尾崎 千芳

  「 未 提 出 」

                        ゼッケン 五十一番 岡林 聖香

   「 未 提 出  」

                        ゼッケン 五十二番 山本 彩乃

   「 未 提 出  」

                       ゼッケン 五十三番 北村 光平

   「 88㎞は・・・  」

                        ゼッケン 五十四番 岡村 好記

 いいと思う。

   「 3回目の88㎞ 」

                       ゼッケン 五十五番 武市 大輝

 ぼくにとっては3回目のホステリングになりました。

 一日目は、一回目・二回目のときよりかなり速いペースで歩きました。でも、さすがに第三チェックポイントまで来ると足が痛くなってきました。痛いけどそのペースのままがんばって歩きました。そして、昨年より、あきらかに速くて良かったです。

 二日目は、足がものすごく痛かったけど、友達が第一チェックポイントまで走ろうといったのでがんばって走りました。第一チェックの時は1番でした。足が痛いのにまだ「走ろう。」と言いました。でも、もう一人の友達とぼくは足が痛かったので2人目の友達が「先はしっていっていい?」と聞いてきたので「がんばっておいつくき、行ってもいいで。」と言いました。

 ぼくたちも、急いでペースを上げてがんばりました。

 ゴールについたころには、友達とはかなり差がありました。前より速くゴールについたからよかったです。

 いつもより速かった3回目のホステリングでした。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 五十六番 高見 直樹

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 五十七番 岸田 彬杏

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 五十八番 西岡 春果

   「 3回目のホステリング」

                         ゼッケン 五十九番 小松 詩音

 去年は、室戸に2時49分に着いたので、今年も頑張ればそれぐらいに着くかなぁと思っていたら、2回目よりも足がむっちゃ痛くて4時に着きました。去年よりもかなりつかれました。

 初日の出は、雲が多かったけどとてもきれいでした。

 最後に、一緒に歩いてくれたスタッフのみなさんありがとうございました。

   「 初日の出ウォーク 」

                         ゼッケン 六十番 甲藤 公子

 たかぶれる心のふるえ止められずわれは一気にコーヒーを飲む

 いざやとていま出発のベルは鳴る送りくれたる顔また顔に

 波間より呼ぶがに光る朝の陽に室戸への道聞くもがり笛

 大海の怒濤に動く寅の目に我をさらさん光をあびる

 風の中に寅のかけあし感じつつ初日を抑がん足どり軽し

 第三十回初日の出徒歩ホステリングに参加を決断しても、心の隅に不安をかかえていました。今、なんとか完歩することが出来て感激しています。

 各チェックポイントで励ましの言葉をかけて下さったり、一人とぼとぼと歩いているところで「一緒に歩きましょう。」と、声をかけて下さったスタッフの皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました。

   「 初めての88キロ歩行 」

                         ゼッケン 六十一番 高橋 真穂

 私は今年初めて88キロ徒歩ホステリンクに参加しました。なぜ参加したかというと友達にすすめられたからです。最初は「どうしようかなー。」とか思ったけど参加してみました。

 1日目は最初の方はだいじょうぶだったけど、トイレにいってからつかれてきました。最後の方は雨がふってきたので急ぎました。

 ホテルたまいで食べたごはんはすごくおいしかったです。夜はなかなかねれませんでした。

 2日目は最初からつかれていました。最後はスタッフにひっぱってもらいながら行きました。ごはんはハンバーグがおいしかったです。

 来年はたぶん参加しないと思います。      END

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 六十二番 片岡翔太郎

 八十八キロを歩き始めの時は八十八キロがどのくらいか分かりませんでした。

 一日目はそこまでつらいと思いませんでした。ただ、チェックポイントからチェックポイントまでがとてつもなく長いと感じました。

 中央公園から歩き始めたときは、よゆうで歩いていたけど第四チェックポイントからは、足が痛くて歩けないほどでした。なぜなら、第二チェックポイントの『ヤ・シィーパーク』のところが分からなくなって何度も走ってしまったからです。ホテルたまいの近くになったら、走っていたことをこうかいしていました。ちょうどその時に雨がふり出しました。ホテルたまいに着いた時は、着いた実感があまりありませんでした。写真をとり、荷物がある6階まであがり5階の大部屋まで下りたときには一歩も歩けないじょうたいでした。その日はごはんを食べ、ふろに入りねました。ねている間にかっぱえびせんを食べたような気がします。

 二日目は五時に起き、外に集合しました。かなり寒かったです。朝ご飯をもらい歩き始めました。ひいろさんと歩きました。何度かおいていかれたけど、おいつきました。

 竹をとちゅうまでつえにしていました。一日目の痛みを引きついでいました。室戸だけでも長すぎて気が遠くなるほどでした。そんな室戸で見た夕日は、正直初日の出よりもきれいでした。

 中岡しんたろう像前から寺へ行き、すぐふろに入りました。ご飯を食べごろごろしていると十時になりました。かねの所に並んで十一時四十五ふんすぎになるとかねをつき始めました。それからねて、五時半ぐらいに起き初日の出を見に行きました。

 またこのきかくに参加したいです。

   「 高知の『文化』 」

                         ゼッケン 六十三番 原 茂

 世の中「平和」を感じつつ63番ボロボロになっても楽しく初日の出徒歩ホステリングを完歩しました。

 今回「第30回初日の出徒歩ホステリング」。すでに、当行事は高知の「文化」になりました。この際31回以降の方向性等を再考慮され50回100回と継続して下さい。

   「 遠かった! 」

                         ゼッケン 六十四番 原 恭子

 今回で4回目の参加。今までになく、なぜか不安でした。案の定、1日目の第1チェックポイントと第2チェックポイント間の遠かった事。早々に気持ちが弱くなり、少しめまい状態。これはいけないと、食べて飲んで力をつける。特に、いつものヤシィパークでの昼食休憩はホッとする。

 2日目は強風の中、1~2度車道に落ちたり、橋ではランカンにぶつかったりと、ハプニングもありましたふぁ、予想外に昨年と同タイムでゴール。バンザーイ!

 まぶしく美しい初日の出も見られ、今年もきっと良い年になることでしょう。

 責任感のあるベテランスタッフの方々、やさしく元気な若いスタッフの方々。お疲れ様でした。

 次回からは、実行委員長の車の上には、新しい看板が乗るのでしょうね。一目で分かるので、意外と力をもらっています。

 年々、大人の参加者が少なくなっていくのが、とても残念です。

   「 未 提 出  」

                         ゼッケン 六十五番 利岡 靖子

   「 未 提 出  」

                         ゼッケン 六十六番 土居 健太

   「 初 参 加  」

                         ゼッケン 六十七番 川崎 忠良

 67才で初参加。会社をリタイアしてから山歩きを楽しんでいて、妻から室戸岬まで歩かないかと誘われた。

 一昨年47年ぶりに高知にUターンした私は、県外にいて時々聞く「南国土佐を後にして」は郷愁があり、その歌詞に出てくる室戸は何とも言えない響きがあった。また高校時代に友人3人と自転車で室戸岬まででこぼこ道をサイクリングしたことも思い起こし懐かしく、喜んで参加に同意した。

 気にしていた天気は、私の初参加を楽しませてくれるかのように好天に恵まれ、気持ちよいウォーキングができた。

 山歩きをしているので足には多少の自信があったが、歩行ペースが速いのには驚いた。最初のうちは要領がよく分からず、不安で皆の後について歩いていたが、第1チェックポイントを過ぎてからは自分のペースで歩くようにした。前の人が見えてもなかなか追いつかない・・・歩いている人に追いつくのは難しいものだと知って、何でもコツコツ続けることは大切なんだなあ~と思ったりしながら歩いた。

 芸西村を過ぎて、香長中一年生と先生ペアと一緒になり声をかけて歩いたので、気晴らしになり疲れはそれほど感じず、安芸のホテルに3時25分にゴールした。足裏が痛くなっていたので夕食後スタッフの方に処置していただき有り難く嬉しかった。

 2日目はマイペースでほとんど休憩を取らずに歩き通した。前日の小春日和とはうって変わって、強風の吹き付ける寒い海沿いの歩きではあったが、あと何時間で室戸岬に辿り着けると気負って歩いていたので、心地よい風に感じた。

 第2から第3チェックポイントは、昨日の先生・生徒ペアとまた合流して足が痛いねえと慰めあいながら歩いた。

 第3チェックポイントではチェックを受けてすぐに歩き続けたので、ゴールまでは全くの独り歩きになった。同じ運動の繰り返しのためか足裏がますます痛くなり、それを和らげるため第4ポイントからは違反ではあるが、軽くジョギングしながら歩を進めると痛みは少し薄らいだ。

 2時41分スタッフの掲げるゴールの横断幕をくぐったときは感無量の気分であった。この気分が団結式で主催者が言っていた完歩の達成感なんだなあ~と納得した。

 最御崎寺でお風呂に入るのに靴下を脱ぐと足裏に水膨れが出来ていて、よく歩けたものだと我ながら感心したものだった。

 翌朝2010年元旦、富士山でのご来光などは見たことはあるが、初日の出を見るのは生まれて初めてであり、しかも心の奥底にあった室戸岬ということもあり感動を新たにした。

 小・中学生が仲良く雑談しながら歩いている姿は微笑ましく、また事故のない運営に尽力して下さったスタッフ・関係者の方々には頭が下がり、深く感謝し誠に有難うございました。

 今年も健康に留意して参加できるよう努めたいと思っています。

「 室戸行ウォーキングに参加して  」

                           ゼッケン 六十八番  川崎眞實枝

 年末年始の良い思い出になると思い、夫婦で参加することとしました。息子たちも参加することを知り、大変嬉しく思いました。

 今、省みて「本当にハードで過酷なコースだった。」と思います。そして「この私が、よくぞ完歩出来たなぁー。」と自分で自分に感心しきり。それだけに嬉しく、忘れがたい思い出です。

 初日の出も一段と美しく、良い年始を家族で迎えることが出来ました。

 これも、すべてのスタッフの方々のご尽力のお陰だと心より感謝しています。特に最後尾となった私に付き添って話しかけたり励ましたりして下さった若い男性スタッフの方々のおかげで、足の痛さ、道のりの長さに耐えることが出来ました。ありがとうございました。

 又、道中声をかけたり親切にして下さった参加者の方々、ありがとうございました。特に2日目第三チェックポイントから度々一緒になった小一の光太郎ちゃんには励まされました。何回も「もうリタイアしてしまいたい。」となる度に「こんな小さな子が我慢しているのに、大人の私が痛いとか疲れたとか言ってられない!」と自分に言い聞かせました。光太郎ちゃんは本当に偉かったです。ありがとう!

 実は25年ほど前このウォーキングには参加していました。子供達は中二と小五で私よりずっと早く歩いたことでした。あれから私達にも色々あったーと感慨深い思いのウォーキングでもありました。

 又当時ご一緒した多くの方々が引き続き参加され、又スタッフとなってこの行事を支え続けられ、今回の30周年があることを知り大変感服いたしました。全ての世代の為になるこの良き行事が末永く盛んになりますよう、宜しくお願いします。

 再度挑戦する勇気?全く自信がないですが、出来たら又自分で自分を誉めてあげたいものです。

「 未 提 出  」

                           ゼッケン 六十九番  中野 玄

「 未 提 出  」

                           ゼッケン 七十番  高木 翔平

   「  今年は・・・ 」

                         ゼッケン 七十一番 大久保 真弥

 去年よりはやくつけたのでよかったです。

 初日の出が見えたこともよかったです。

   「  家族との思い出が出来た三日間 」

                         ゼッケン 七十二番 佐藤 誠樹

 昨年十月、息子に室戸まで歩いてみようと誘った。行こう行こうととてもやる気がある返事がとてもうれしく、それから父子二人の練習が始まった。 仕事から帰ると今日も特訓しようと言ってくれる息子に刺激を受け、夜家の近くを8~10㎞程歩いた。私達の姿を見ていた妻も娘を誘って一緒に参加すると言ってきて、家族四人での参加となった。

 ホステリング初日の朝、いつもはなかなか起きない息子がはりきって目を覚ました。体も小さく頼りなさそうなこれまでの姿とは違い、たくましく見えた。これなら完歩できるかもしれないと思えた。

 スタートしてから20㎞までは順調で家族みんなついて行けていたが、その後が大変であった。子供達は少し休憩するとすぐ元気になるが私と妻は足やひざの痛みでペースが落ちてきていた。そのとき、スタッフの方々が子供達を連れて先に行って下さり、とても助かった。また、スタッフの方だけでなく参加者の方々とも楽しく話をしながら歩けたことがとても気持ちを楽にすることが出来た。

 初日のゴールは無事に家族四人共到着することができた。しかしその夜、私は熱を出してしまった。ベットですぐに横になっている私を看病してくれたのは一年生の息子だった。今回のホステリングで一番うれしいことは、息子の成長ぶりを見れたことだ。

二日目は残念ながら息子が一時リタイア、妻も第一チェックポイントでリアイアだったが、私は娘と息子とゴールまで歩けたことでホッとした。今年の三月で高知を去るので良い思い出にと参加したのだが、息子が4㎞程度歩き残したため来年も参加する可能性もでてきた。私自身も本当に良い体験が出来、歩くことの楽しさを知ることが出来た三日間だった。

実行委員長さんをはじめスタッフの方々には本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

   「 ありがとう 」

                         ゼッケン 七十三番 佐藤 智加

 私が参加を決意したのは、我が子が心配だったからだ。初めに主人が決め、息子を連れ出したので私も決めた。娘は、渋々参加した。

 終わってみると、嫌がっていた娘は余裕でゴールをし、主人も息子も頑張った。私だけが二日目の第一チェックポイントまで行くのがやっとだった。我が子のお世話をするどころか、歩行班や救護のスタッフの皆さんの世話になりっぱなしだった。

 一日目の昼食後から、歩き方が変になった。そして、私の左ひざが痛み始めた。もしかして、これがTVでやっていた、加齢と共に減少していくひざの軟骨成分?と思い始めた。テーピングや薬のおかげで、何とか一日目のゴールまでたどり着いた。正直、二日目の朝ベットから起き上がれないのではと思った。

 二日目、何とか起きることは出来たが、まともに立ち上がることも難しかった。ましてや歩くなんてとても無理な状態だった。生まれて初めて、片足を引きずりながら歩いた。テーピングをしてもらい、アンカーさんに励まされながらなんとか第一チェックポイントにたどり着けた。私にとって、もう限界だった。ここで無理をしてひざを壊したくなかった。

 宿まで送ってもらう車の中で、伝説の男の話を聞いた。彼に比べると私の根性は足りないと思った。また、ウォーキング用の靴と歩き方を教えていただいた。最近、子供を迎えに公園まで歩くとき歩き方に気を付けている。面白いほど速く歩けるようになった。

 三日目の初日の出は、実にすがすがしかった。リタイアこそすれ、約54㎞も歩いた満足感があった。

 最後となってしまったが、この辛く長く、そしてすばらしい旅を通して、とても素敵な人達に出会えた。この場を通して、お礼が言いたい。ありがとう。

   「 はつ日の出 」

                         ゼッケン 七十四番 さとう なぎさ

 12月30日から1月1日まで、はつ日の出ウォーキングに行きました。12月30日と31日はホテルに泊まりながらむろとみさきに行って、1月1日の7時くらいに、はつ日の出を見ました。はつ日の出を見るときに、6時くらいに起きたので、少しねむかったです。

 1日目に44㎞くらいまで歩きました。最後の方で雨がふったのでいそいでゴールにいきました。私が家族の中でゴールするのが一番でした。

 3日目に、少しかいだんを下りて、はつ日の出を見ました。太ようのまわりの色が、赤や黄色になっていたところが、すごくきれいでした。

 来年も、はつ日の出を見たいです。

   「 むろとまであるいたよ 」

                       ゼッケン 七十五番 さとう こうたろう

 むろとでさいしょのゴールは、おとまりするホテルでした。そのつぎのゴールがほんもののゴールでした。いえをでるじかんは、5じ45ふんでした。7じにスタートにいきました。すごくたのしかったです。ないてもすごくたのしかったです。すごくしんどかったけど、すごくたのしかったです。すごくあしがいたくてもすごくたのしかったです。たのしかったです。

   「 スタッフのみなさんにささえられて 」

                         ゼッケン 七十六番 澤田 良文

 十二月に入り、担当をしている一年生の生徒が、「初日の出徒歩ホステリング」に二回目の参加をすることを知り、一緒に参加することが出来ました。

 二日間で八十八キロを歩くことがどれだけ大変かということを思い知らされました。一年生の生徒を目標にマイペースでベストをつくそうと歩きましたが、結果的には生徒に引っ張ってもらって完歩できました。

 寒い中チェックポイントの担当の皆さんには、励ましの言葉とともにアメやみかん、心まで温まったアメ湯などをいただき、元気をいただきました。また、人や荷物を運ぶ担当をしてくださったみなさん。声をかけて励ましてくださり、一緒に歩いて下さった皆さん。途中の安全や救護等の支援をして下さったみなさん。みんなの帰りを温かく待っていて下さり風呂や食事・宿泊等のお世話をしてくださったみなさん。記念写真をとってくださったみなさん。沢山のスタッフの皆さんの心温まる励ましや支えがあったからこそです。心から感謝しています。ありがとうございます。

 今回歩くことを通して、ゆっくり・じっくり大自然とふれ合うことが出来ました。そして、一緒に室戸を目指した仲間のみなさん。歩いている途中で声をかけ励まして下さった地域の皆さん。沢山の出会いやふれ合いにも感動し、感謝しています。

 重ねて、日々の生活を振り返り、自分自身をみつめ、自分と向き合う時間にもなりました。

 また、寒い中みんなと並んで待って、つかせていただいた除夜の鐘。痛い足で一歩一歩階段を下りて拝んだ初日の出。道路の清掃活動。心に残る体験をすることが出来ました。今回の様々な出会いやふれ合い、学んだ事を大切にしていきます。

 皆さんとの再会を楽しみにしています。

   「 徒歩ホステリングに参加して 」

                         ゼッケン 七十七番 藤原 旭

 今回初めて参加しました。要所は88㎞もある程度簡単に完歩できるものと思っていました。

 しかし、一日目の半分もたたない内にその過酷さを思い知りました。だが今回は力強い味方がずっとサポートしてくれました。卒業生と在校生です。最初から最後まで付き合ってくれました。自分達で行けばもっと速く、楽に行けたはずなのに、「ここまできたら、最後まで先生と。」と言ってくれた言葉に、勇気と感動をもらいました。何度もくじけそうになる心を、常に支えてくれた仲間に心から感謝しています。

 肉体の限界以上のものを出せたこのホステリングでは、自らの精神力以上のものが必要だと感じました。まずは、全員で同じゴールに向かっていくという『一体感』や『結束力』です。二つ目は『沿道の応援』です。これは道行く人々や車の中から「頑張れ。絶対にゴールできる。」といった数々の言葉がけは本当に心強かったです。三つ目は『スタッフ』です。92名が安全かつ元気に歩けたのは、準備から本番まで全力でサポートしてくださったスタッフの力があったからです。朝早くから夜遅くまでささえてくださったスタッフの皆さまに心から感謝をしております。ありがとうございました。

 又参加をしてみたいと思います。

  ~ 一歩ずつ

     踏みしめ歩いた

      土佐の路

       初日に想うは

        感謝と決意 ~

「 2年ぶりの参加 」

                         ゼッケン 七十八番 山崎 花菜

 とりあえず、88キロ完歩できてよかったです。今回は2年ぶり4回目でした。

 けど、まだまだベテランにはなれない様子です。スタッフの皆さんいっぱい助けてくれてありがとうございました。。参加者の人達もお互い助け合うことができてよかったです!

 次も参加できたらしますねV

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 七十九番 山本 亜門

   「 初 参 加 」

                          ゼッケン 八十番 宮本 ひなの

 今年初めて歩いた。

 すごく足がいたかった。ぜったい足にまめができてると思ったのに、できてなかった。ちょっと笑えた。

 足がいたくてリタイアしたかった。けど、完歩したら楽しかった。

   「 はじめての88㎞ 」

                       ゼッケン 八十一番 片岡 こなつ

 30と31日。88㎞は2日でとうちゃくするとは思えなかった。そして、2日でつけたのは☆キセキ☆だと思いました。いろんな人に

「がんばれ~。」

 と言われてもつかれていました。

 そして、じょやのかねを打ってへやにもどっていると、いろんな人がやってきてたのしかったです。

 次の日、初日の出を見て88㎞を

 『☆完歩☆』できてうれしかったです。らい年は、いこうかなーと友達と話し合ってます。

   た の し か っ た

    「 感謝☆感激 」

                        ゼッケン 八十二番 土居 千紗

 今回3回目の88㎞を完歩しました。88㎞を歩くというのは3回目となってもしんどくて泣きそうになりながら歩いた時もありました。前回歩いた時は中二であれから3年が経ちました。歩いていて思ったことは、目標に向かって進んでいけば絶対にゴール出来ることです。辛くても前に進むことが大切で、やはり諦めないことが達成の鍵だと思います。

 そして、今回、以前よりも参加者の方、スタッフの方と仲良くなれたことが嬉しいです。小中学生や大人の方と話す機会が出来て良かったです。

 博田先生の娘さん(優希ちゃん)と仲良くなれて良かったです。

 一緒に歩いた菜留・花菜・鯨太ありがとう。また行こうね♪

 皆のおかげで完歩できました。ありがとうございました。

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 八十三番 平岡 菜留

   「 一年ぶりの参加 」

                        ゼッケン 八十四番 土居 鯨太

 今回は余裕があるゴールだった。足が軽かった。

 途中のエビピラフが美味しかった!

 初日の出を見れてよかった。

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 八十五番 北村 葵

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 八十六番 蒲原 啓太

   「 娘の成長と私の成長 」

                        ゼッケン 八十七番 博田 佐貴

 小一の娘のために参加しました。昨年、泣き泣きゴールした娘のためにと。私自身は、前回の参加から三人の娘を出産しての参加でした。体力は落ちているだろうと思っていましたが、まぁ、娘を支えつつ楽しく歩こうと思っていました。

 ところが、すぐにその思いは崩れ去りました。娘はと言うと、思いの外ぐんぐんと歩き、スタートして間もなく私に「遅い、遅い。」と文句を言い始め、一日目も2日目も私より先にゴールしたことをとても誇らしげにルンルンしていました。一方私は、靴擦れに悩まされ、死にそうで娘を助けるどころではないのでした・・・。

 娘は、暖かいスタッフの皆様や、参加者の方々に支えられて成長し、早くも私の手の届かない所へ行ってしまったような嬉しさを感じました。また、一歩一歩苦労して歩いた私は、一歩でも進んでゆけば、何かを達成することが出来るという大切なことをあらためて知りました。

 うれしいです。本当に心から感謝します。ありがとうございました。

   「 ありがとう! 」

                        ゼッケン 八十八番 博田 優希

 1日目 スタートするときはにはちょっとむずかしいとおもったけど、ゴールにはやくついたのでよかったです。ママよりパパよりはやくゴールしてうれしかったです。

 2日目 ママとなきながらあるくとおもったけど、なかずにあるけました。まことちゃんありがとう。ゴールについたのが4じ12ふんだったので、へやで「かなちゃん」と「ちさちゃん」と「なるちゃん」で、てぶくろでおにんぎょうをつくってあそんだよ。とてもたのしかったよ。

 また、こんどもいきたいです。

   「 6回目の88㎞ 」

                         ゼッケン 八十九番  鍋島 憲雄

 6年ぶりに歩いた感想は、体力的に落ちていることもあり初参加の時のような痛みを味わいました。ゆっくり歩くと後半がきつくなることが分かっていたので、前半第二チェックポイントまでは思い切って歩きました。それが功を奏してか、二日とも何とか乗り切ることが出来ました。6年前に子供2人(小6男子・小4女子)と歩き、来年は家族4人で歩こうと思っていた矢先に息子が頭の怪我で生死の境をさまよいました。幸い生命はとりとめたものの四肢麻痺で長距離を歩けない身体になってしまいました。息子と初めて歩いた時のことが懐かしく思い出されます。奈半利のバス停で「まぁ偉いねえ。」といって五百円渡してくれたおばさん。2日目安芸の国民宿舎を出て間もなく小声で泣く息子(9才)に『我慢強い子になってほしい』から最後まで歩こうというと『我慢強い子にならなくていい』と私と繋いだ腕で涙を払っていました。もう完歩は無理かなと思っていたら貯木場のチェックポイントで若い女性スタッフに『ゴールまで行こうね。』と言われると『うん。』とこらえたのには少し驚きました。それ以降は弱音を吐くことはなく完歩することが出来ました。息子とは第21・23・24回と3回歩きました。今は一緒に歩けませんが、近い将来4回目を歩こうと思います。初日の出徒歩ホステリングは私にとって人生そのものです。いろんな仲間や思い出を頂きました。スタッフの皆様のお世話になりました。このすばらしい出会いの場がいつまでも続くことをお祈りいたします。一緒に歩いていただいた皆様、また会いましょう。

   「 2回目の参加 」

                         ゼッケン 九十番  石田 脩司

 今回で2回目の参加となりました。

 前回は、初めてだったのでとても緊張しましたが、今回は景色も楽しみな

がら少し余裕を持って参加出来ました。

 スタッフの皆さんや、上級生・家族のみんなの応援のおかげで、前回より

1時間ほど速いタイムで完歩出来ました。

 第31回も参加したいです。

 ありがとうございました。

   「 室戸岬で初日を拝もうに参加して 」

                         ゼッケン 九十一番 岡崎 みち子

 十二月に事務所へ行って「室戸への初日の出を見に行ってるのはここですか?」とたずねました。事務員さんが「今から申し込みをしても参加出来ます。是非歩いて下さい。歩けなくなったら車で送ります。」と言われ申し込みました。

 当日まで日数が少なく練習する時間がなかった。二十年前車で営業に行ってた道を歩けるんだとワクワクしていました。初日は景色を見ながら日没までには到着しようと歩きました。足腰肩が痛くなり、「もう少し。」と標識を見ながらゴールまで頑張れました。

 疲れた身体を風呂でもみほぐしながら、明日も頑張ってゴールしようと思い長い時間あったまりました。とても気持ち良かったです。

 二日目、起床時間が気になり、三時頃から目覚め歩く途中眠くなっていました。

 追い風に押されても足がついて行けなくて、情けなかったです。白波がとてもきれいでした。今日も日没までにゴールしようと痛い身体を引きずりながら頑張りました。

 完歩出来てとても嬉しかったし、達成感がありました。

 元旦の初日の出。海からあがってくるのを見るのは初めてでした。『感動!』の一言です。最高齢の74才の人は本当に偉い。私もその年まで歩けるように毎日の生活を心がけたいと思いました。

 スタッフの皆様のおかげです。大変だと思いますが、今後も宜しくお願いします。

 ありがとうございました。

   「 初めての一人旅 」

                         ゼッケン 九十二番 藤村 ヤス子

 今回は、何かと用件が重なり参加を諦めていましたが、それも何とか片付いたためギリギリでの申し込みでした。滑り込みで参加することが出来て良かったと思っております。

 過去十一回の参加は全て主人と一緒のペアでの参加でしたが、今回は主人が腰を痛めてスタッフに回ったため、初めての一人旅となりました。

 はじめは多少の不安もありリズムにのれませんでしたが、広い空の下、天候にも恵まれ景色を楽しみながらの歩行は、いつしか楽しさに変わり、第一日目は無事に完歩することが出来ました。

 二日目は寒波到来で、風も強いとの予報に心配していましたが、強風も思いの外追い風となり、思ったより楽に歩くことが出来ました。二日目は、一人旅にも慣れて、チェッカーをしている主人を見て、「寒い中ご苦労様。」と労りの気持ちを持つほどの余裕も出来、ゴールしてみれば例年より一時間程も早く到着しているのを知り、私もまだ捨てた者ではないなと、一人にんまりしたことでした。

 今回のウォーキングは、歩くことは体力の確認と、健康維持に最適のものと認識を新たにすることが出来た二日間でもありました。

 スタッフの皆様、そして二日間を共に過ごした参加者の皆さま、有りがとうございました。

「 ゴールの光景に感涙 」

                        総括・宿泊     長崎 英弘

   ま・・・まあたらし

   み・・・みんなとともに

   む・・・睦まじく

   め・・・恵みの光を

   も・・・もろびとたちに

 初参加の人が三十三人もいる中で、元旦の閉会式に

 ま(真新し)み(皆んなと伴に)む(睦まじく)め(恵みの光を)も(諸人たちに)の別れの言葉は何のことだったのか理解しにくい人達がいたかもと反省している。(2004年からの、あかさたな・・・)

   あ・・愛情をもって

   い・・生き生き(お色気たっぷり)

   う・・浮き浮き(憂いのない)した気持ちで

   え・・笑顔(いつもニコニコ)で

   お・・おおらかな(こせこせしない)

        か・・輝かしい

        き・・希望に満ちた

        く・・苦労もいとわず

        け・・健康で

        こ・・心に残る(心地よい)

  さ・・爽やかな      た・・逞しく健康で

  し・・幸せを大切に    ち・・力強く元気に

  す・・素敵な伴(友)と  つ・・つつがなく平穏に

  せ・・精一杯       て・・手近な人達と仲良く

  そ・・想像力を逞しく   と・・友達を大切に

  な・・なにごとも     は・・初日の出

  に・・にこにこ笑顔で   ひ・・ひかり輝く

  ぬ・・ぬかりなく     ふ・・富士の峰

  ね・・ねがいは常に    へ・・平和の光

  の・・のぞみは高く    ほ・・ほのぼのと

 そして2010年の今年が・・・・と言うことで初参加者は判って戴けたことだろう。

 さて、第三十回の反省点は多々あるが、一番印象に残ったのは、歩行スタッフが若返ったことだった。

 初日は風が強く、二日目は更に気温が低く早朝と夕刻の寒さは格段の差があったように思う。その中で若者のスタッフが後半の参加者を励まし、誘導する光景には好印象を感じるものがあった。

 また、参加者数もやや減少傾向にはあるものの、博田先生の教え子がスタッフに育ち、小中学生の大半がその先生を慕っての参加には胸を打つものがある。

 小中学生のご父兄がYH運動の精神を理解して参加させて戴いている背景こそ、スタッフは肝に銘じて責任を全うしなければならないと思う。

 2010年の『お開き』に思う言葉。

   や・・・優しさと

   い・・・命の限り

   ゆ・・・友情を

   え・・・笑顔で結ぶ

   よ・・・良い子の世界・・・・・・三百六十日検討中?

「 スタッフとして  」

                        チェッカー・車輌  北村 俊幸

 チェッカー・車輌担当で皆さんのサポートをさせていただきました。馴染みの方の顔を拝見すると「今年も元気で参加してくれたんだな。」と嬉しく思い、新たな方には「ようこそ。」という気持ちになります。一日目はポカポカ、二日目は寒く強風の中での歩行でしたが、大きなトラブルもなく無事みんなで素晴らしい初日の出を見ることができ、良いホステリングだったと思っています。昨年までは、歩行も担当。最後尾の方を励ましながら一緒に歩くというのが役割でしたが、今回は車から声をかけての支援。十分に皆さんの歩行に役立ったのかとの思いもありますが、どうだったでしょうか。

 参加者の皆さんが88㎞の歩行を通じて実感した「しんどくても一歩ずつ、少しでも前に進んでいれば、必ずゴールにたどり着ける。」、この経験を日々の学業や仕事、趣味の面で活かしていただいたらと思います。

また年末、お会いしましょう。

「 第30回初日の出ホステリング 」

                        チェッカー・運搬  西川 延利

 徒歩ホステリングに参加された皆さんお疲れ様でした。

 歩行2日目の早朝は天候が心配でしたが、思ったほどのこともなく、又、ゴール地点でも寒さに震えることもなく、無事に終了できました。

 スタッフとして参加させていただいて今回で4回目となりました。チェックポイントやゴールで完歩した時のウォーカーのやり遂げた満足そうな顔を見るのは嬉しいことです。元気を分けてもらっています。

 徒歩の方は5回参加ですので9回(9年)参加したことになります。今回が30回目と言う事ですが、1つの行事が長年続くという事は大変素晴らしいことだと思います。1回目の参加者が2回目も参加したいと思えるようにスタッフも頑張らなければと思っています。

 それでは、みなさん又お会いしましょう。

「 初日の出徒歩ホステリングを終えて 」

                     チェッカー・歩行    西川 恵美

 年の暮れになると、何かそわそわ気にかかる。それは「初日の出徒歩ホステリングのことである。

 参加が5回。その後一回休みそれからはスタッフとなり四回目を終えた。

 いつも思うのだがこの「初日・・・・」に参加する度に、ウォーキングと出会えて良かったと思う。あれから10年近く、私の五〇歳代には、ウォーキングの楽しさに出会い、又歩くことが健康へと私を導いてくれたのでしょう。そのことは確かである。

 この年になると人との出会いも又、大切にしたいひとつだ。

 今年は4年ぶりに、一日目・二日目と全部歩くことが出来自分への自信にもつながった。歩行後のゴールでのチェックは、疲労の上とても苦しいものがあると今年は特に感じた。やはり全部歩くのは無理があるようだ。又今年の暮れは自分の健康状態を見て考えることにする。

 第30回の初日の出徒歩ホステリングは、参加者がいつもの回より少し少なかったですが、次回は沢山の方が参加して下さるよう願っている。

 今年も小学一年生が頑張って歩き、すばらしいと思う。沢山の感動をもらうことでとても励みになった。

 参加者・スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。

 これからもこの行事が長く続いていくようにお祈りしております。

   「 宿泊の担当として 」

                     宿   泊      北村 佐智

 宿泊担当でお世話させて戴きました。部屋割りや荷物の整理をして、皆さんが到着するのを待つのが役割。朝、皆さんの出発を見送り、部屋のチェックや荷物の搬送。その後荷物の整理や部屋割りをして皆さんの到着を待ちます。足を引きずりクタクタになりながらも無事疲れる皆さんを見て「お疲れさん、よく頑張りましたね。」という気持ちで全員が到着するといつもホッとしています。

 今年は昨年に比べてゴミの後始末やスリッパの整理など良くできたなと思う反面、起床などは少しノンビリ過ぎる面が気になりました。早朝の出発など大変ですが、参加者もスタッフも一致協力して楽しいホステリングになればと思っています。

 宿泊を担当して早四年目。いたらない面があったかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

   「 第30回初日の出徒歩ホステリングに参加して  」

                     チェッカー・食糧 朝比奈 由美

 健康によいことは分かっていても日光アレルギーの私は、太陽のさんさんと降りそそぐ屋外でのウォーキングは考えられない運動でした。

 約8年前スポーツクラブのサウナ室で「室戸へ88キロ歩いた」と知人から聞き「私には絶対無理。」と言ったことを昨日のことのように思い出します。その知人から香川県のツーデーウォークに誘われ、元来イベント好きであり「うどんが食べれる。」と食欲に後押しされ参加しました。

 初日は20キロ。2日目は10キロ。足にまめが出来て「なんでこんな思いをして・・・。」と後悔しながら歩きましたが、その後も誘われると「30キロ程度なら」と参加するようになりました。

 今回、西川氏より「初日の出徒歩ホステリングのスタッフをやってみないか。」と声をかけてもらい、「88キロを歩くのは無理だけど、チェッカーなら出来るかも。」と思い参加しました。

 30日は山本さんの奥さんに教えてもらい時間をカードに書き込みながら参加者の全身から「歩くぞー」という意気込みを感じました。その夜、風呂場で体調を崩された方が「88キロ完歩したかった。来年の幸先を思うと・・・。」の言葉に、いろいろな思いを持って挑戦しているんだなぁと考えさせられました。その方も88キロを歩ききったときの達成感はすごかっただろうと思いました。歩いていない私まで感動を分けてもらいました。

 31日の強風の中、バス停で飴湯を作りましたが、鍋や材料や水など全ての準備を山本さんがしてくださり、私は初めての飴湯作りに専念できました。専念と言っても目分量、全て適当にやったので、もう一度再現しろと言われても・・というのが本音です。そんな飴湯を殆どの大人の方に喜んでいただき「お礼を言って下さって、こちらこそありがとうございます。」という思いです。

第2チェックポイントの寒い中会長と山本さんの奥さんにチェックを任せきりになり、バス停で飴湯を配っていました。配っている最中は必死でしたが、時折バス停に戻られる奥さんの凍えた手を私の手で温めながら、申し訳なく思いました。第4チェックポイントやゴールでチェックされた方のご苦労に頭が下がります。でも、ひょっとして今年スタッフに呼んでもらったとしても、あの小さなバス停の担当にして欲しいと正直思っています。

 小さい子供さんが行程の殆どを歩ききり、足も引きずらず寄せ書きをした旗を最御崎のオーナーに渡すのを見て涙が出ました。参加者やスタッフの皆さんの熱意に少し驚きながら、30回という記念する大会の空気を感じ、また一つ人生経験させていただき幸せでした。ありがとうございました。

《 編 集 後 記 》

                        岩  城

 記念すべき第三十回「初日の出徒歩ホステリング」にご参加くださった皆様ありがとうございました。

 今年は例年に比べ参加者が少なく心配しておりました。新型インフルエンザの関係が有ったのでしょうか・・。実際申し込まれてから後体調を崩して参加を取りやめた方もいらっしゃいました。参加されました方々は、素晴らしい完歩率と共に達成感と健康な身体を手に入れられたことと思います。

皆様から提出された感想文を打ち込みながら感じました。

毎年毎年感想文を提出してくださり文集作成にご協力頂き感謝しております。何年か後ふと思い出して読み返してみたら何か新しい発見があるかもですね。

★ 今年も感想文にカットを書いて出してくれた参加者がいました。記念に掲載させてもらいました。

  ☆ その他の文中カットは、國吉晶子さんにお願いして書いていただきました。ご協力感謝致します。

 2010年年末は、気持ちも新たに第三十一回となります。

 来年もご参加をお待ちしています。