第32回

第32回

「 第三十二回初日の出徒歩ホステリングを終えて 」

                   実行委員長 松村 隆司

百一五名の参加者の皆様、八十八kmの歩行、ほんとうにご苦労様でした。毎年のことですが、皆様のひたむきな歩行に只々頭が下がります。

さて、二日間の歩行結果ですが、一日目のゼッケン一一七番さん、第三チェックポイントからの五.四キロをワープ、二日目、午前九時二二分第一チェックポイントでリタイアされました。彼は、一日目の十キロ時点で「マメが出来たので処置をして欲しい。」と申し出たので、足の裏を見せて頂きまして。足の裏を見てリタイアを予測しました。彼は私の高校の同級生です。色々な友達にこの行事の事を話して、参加を求めるのですが、今まで誰一人歩くと言ってくれませんでした。初めて友達が参加してくれて大変嬉しく思っていましたが、リタイアされて少し残念に思っています。すこぶる頭の良い彼のことですので、いつかリベンジしてくれることと思っています。

二人目はゼッケン七三番さん、二日目の午後二時一四分第四チェックポイントでリタイアされました。彼女は何か意図がありリタイアしたのだと思っています。本人に直接確認はしていないのですが、まず間違いないと思います。私が最御崎寺へ到着した時に、シレスト室戸の送迎バスから降りてきました。

三人目はゼッケン三番さん、二日目の第三チェックポイントからの八.一キロをワープされました。彼は六回目の参加でウォーキングのベテランさんですが、スタッフがいつもお願いをするのですが、聞き入れずに、重たい荷物を背負って歩くのです。彼にとってはリタイアするよりも、荷物を下ろすのが許されないのでしょう。

以上リタイアされた三名の方は、今回愛知県稲沢市から二回目の参加で来られましたゼッケン八十番さん、二十年目のリベンジで見事完歩された例もありますので、これに懲りずにチャレンジしてみてください。

さて、それより完歩された一一二名の皆様、完歩率九七.四%の素晴らしい結果です。ひとりひとりの見事な完歩、それぞれの思いが込められているであろうと思います。皆様の素晴らしい歩行をまのあたりにいたしまして、本当に感動いたしました。ありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。

もう一つ、触れておかなければならないことがあります。それは、私の孫征宗のことです。私が普通の親なら決して参加させません。虐待一歩手前ですが、あえて参加させましたが、参加させるにあたり、二つのことに心配りをしました。一つは公私混同をしてはいけない。これは相当無理があり、皆様にご迷惑をお掛けしたことが多々ありはしないかと反省致しております。この場をお借りして、お詫び申し上げます。

二つ目は、無理はさせたくないが、完歩してもらいたい。非常に矛盾した思いですが、正直なところ完歩は出来ないのではと思っていました。それが、泣きながら、いや泣き喚きながら歩き、途中立ち止まっても、「やめる。」とも言わずに歩いてくれました。さらに一日目ゴール手前三キロを私に付いて時速六キロで歩き、制限時間内にゴールしてくれました。二日目は一四時四八分に見事完歩してくれました。この時私は、二二年間実行委員長してきて本当に良かったと思いました。これまでの苦労が吹き飛びました。これでまたしばらくは実行委員長を続けられるでしょう。征宗完歩してくれて本当にありがとう。

また、安芸市の清岡様、毎年電飾を作成して、参加者を激励していただき本当にありがとうございました。

 スタッフの皆様、大変負担が掛かったと思います。にも、関わらず事故も無く、無事全ての行事が完了した事は、皆様のおかげです。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

最後になりましたが、この行事に賛同しご協力くださいました、ホテル「たまい」様、最御崎寺様、スポーツ健康舘様、十市小学校のPTA様、井本クリーニング店様とたつみや化粧品店様ご協力まことにありがとうございました。

 

 

 

「 五さいです。 」

                 ゼッケン 一番 まつむら まさむね

「ぜっけん一ばんの、まつむら まさむね、五さいです。おじいちゃんのためにがんばります。へいせい二十三ねん十二がつ二十九にち、さんかしゃだいひょう、まつむら まさむね。」とだんけつしきでぼくは、いいました。さいしよはどんどんいきました。あとのほうは、あしがいたくて、なきながらあるきました。

 ごーるしたときは、うれしかったです。

 おじいちゃんに「どうして、あしがいたいのに、やめんかったが。」ときかれて、「ごーるをみたかったが。」といいました。

   「 未 提 出 」

                 ゼッケン 二番  田嶋 誠

   「 食事抜きはつらい 」

                  ゼッケン 三番  大道 法幸

 実行委員長さんから「ペースの遅い人は昼食抜きであるくように。」とよく言われます。

 2日目、たとえ遅れていても昼食を取ります。私は室戸岬にゴールしてからバスを乗り継いで高知に帰ります。宿に到着するのが深夜になり、食事を取れないからです。宿の近くにはコンビニもありません。

 元旦の朝も宿から高知駅までの間、コンビニはありません。駅構内の売店も早いのでオープンしていません。列車の中でも車内販売はありません。結局朝食も食べられません。昼に自宅に帰ってからやっと食事にありつけることになります。この三年間全く同じパターンなのです。

 他の参加者は、ゴールすると宿での夕食が待っていますが、私の場合は翌日の昼まで丸1日食事にありつけないのです。何たる違い、他の参加者が羨ましいです。

 ここで主催者にお願い=室戸岬にゴールした時に、夕食の弁当を準備して頂けるとありがたいのですが・・・。

 追伸・・・参加費は他の参加者と同じ金額をお支払いしています。つまり2泊分支払っていますから、せめて夕食の弁当ぐらいは準備してほしいものです。

   「 土佐の若者のパワーをもらった  」

                  ゼッケン 四番  上辻 治

 私が大会に参加するため、京都府宮津市を出発した朝には、道路に三〇㎝程の雪が積もっていました。

 ところが高知に着くと、日差しも穏やかで風もなく、まるで春になったように感じました。大会期間中天気に恵まれ、快適なウォーキング日和でした。

 今回も多くのスタッフの方々や、関係者の皆様のお陰で、長い道のりを歩かせて頂くことが出来たことに感謝しています。

 参加者の多数を占めた、土佐の若者のパワーを身近に感じ、元気を貰って無事に完歩することができました。

 有難うございました。

 三日に帰宮したらまだ雪が降り続いていました。

 宮津は、しばらく冬ごもりの世界です。

 最後に、京都に関するクイズです。(○か×で考えてください。)

  • 第一問 京都府には、海がある。

  • 第二問 京都府には、ジオパークに認定された地域がある。

  • 第三問 京都府には、日本三景のひとつがある。

 「 来年もきっとネ! 」

                  ゼッケン 五番  上辻 曻子

 高知には行きたいけれど、「歩くのはしんどいなぁ~。」と、不参加の方に気持ちは動いていたのですが、前回一緒に歩いた子供さん達やルームメイトになった人たちのお顔が浮かび、又みんなにお会いしたくてやっぱり参加することになりました。

 今回は二度目になる為か、行程なども少し分かり何となく余裕(?)のようなものも感じたのですが、それでもやはり足は痛み、しんどかったです。

 室戸岬にゴール出来た時は「ああ、これでもう歩かなくてよい。」とホッとしました。でも、前回のルームメイトの方々や、今回初めてという方とも親しくなり、「来年もきっとネ!」ということになってしまいました。

 初日の出は残念でしたけれど、前回は眠くてパスした除夜の鐘を撞かせてもらい、お坊様から「よい音が出ました。」とおっしゃっていただき、福引きでは長寿飴が当たりました。

 帰りのバスの中から歩いてきた道を眺め、「よう歩いたなぁー。」と我ながら感心したり、完歩出来たことでホッとし、ドッと疲れが出たのか、うつらうつら・こっくりこっくりの帰路になりました。

 スタッフの皆様には本当にお世話になりました。どうも有難うございました。

   「 未 提 出 」

                   ゼッケン 六番  松本 雄太

   「 未 提 出 」

                   ゼッケン 七番  武田 陽海

   「 がんばってかんぽしたよ 」

                          ゼッケン 八番  博田 優希

 私は、今回で4回目です。

 さいしょは家族で歩いていました。でも、第一チェックポイントまで行くときにはなれて、そのまま一回もいっしょにならずにゴール。

 二日目・・・二日目はさいしょっからちがう人といっしょに歩きました。ゴールは、はやくつきました。

 今年は友だちと歩くから、かんぽぜったいします。五回目なんで友だちの前でトロフィーをとりたいです。

 今年もがんばります。

   「 歩く 」

                          ゼッケン 九番  博田 佐貴

 今年でなんと完歩五回目。娘達といっしょで幸せです。

今年は、左足のつめがのきそうになっていました。

 たかが歩くだけ。されど歩くだけ・・・。ですね。

 もっと頑張らねば、と思いました。

 「 かんぽしたよ 」

                            ゼッケン 十番   はか田 みらい

 一日目7じからあるいたよ。あるいているときあしがとってもいたかったです。一日じゅうあるいているときとてもいたかったです。けどとってもたのしかったです。

 二日目もあるきました。二日目とてもあしがいたかったです。たいそうもあしがいたくてあまりできませんでした。それにあしもぜんぜんまげれませんでした。

 けど、車にはのりませんでした。

 さいごになきながらいったけど、かんぽしました。

 ゴールについてとってもうれしかったです。ゴールにつくとあかちゃんゆびがとってもいたかったです。もうあるけませんでした。

 ゴールについておいしいごはんをたべました。そしておんせんにもはいりました。

 こんどもあるきたいです。こんかいで2かいめです。すごくたのしいです。こんどもかんぽしたいです。またあるきたいです。

   「 おじちゃん達に感謝 」

                          ゼッケン 十一番  小松 拓矢

 今年は二回目の出場でした。今年は、去年よりもがんばりました。

 一日目はマラソンのおじさんと一緒に走り鬼の実行委員長からしかられました。そして走ったのにもかかわらず、ベテランのおじいちゃんに歩きで抜かれました。おじいちゃんの強さを感じました。

 二日目はsのベテランのおじいちゃんに歩いてついていきました。そして道行くグラサンのおんちゃんにみかんをもらいました。そして最後にはおじいちゃんと一緒に一時にゴールしました。

 僕はこの二日間でいろいろなおじちゃん達に世話になったので感謝しています。ありがとう、おじちゃん達。

「 みかんとおじさん 」

                           ゼッケン 十二番  高杉 洋平

 今年は2回目で去年よりもがんばれました。一日目は東京マラソンに出場するという藤田さんの練習についていき、第二チェックまで走ってしまい怒られてしまいました。すいませんでした。そこからは歩いて最後まで行けましたが、79番のすごく速いおじちゃんに追いつかれました。

 二日目は、一日目のすごく速いおじちゃんと一緒に歩きました。すると途中で軽トラに乗った通りすがりのおじさんに大きなみかんをもらいました。人のやさしさにふれ、うれしかったです。結局おじちゃんと拓矢とほとんど一緒に歩いて、1時7分にゴールできてよかったです。

 つかれましたが、良い思い出になりました。

「 レジェント オブ ウォークマン 」

                         ゼッケン 十三番  小島 世雅

 僕は今年六回目の参加だった。正直言って受験生という立場の中、参加は悩んだ。しかし、初日に合格祈願ということで、参加を決意した。

 一日目の第三チェックポイント。僕と同じ苗字の「おじま」さんがいた。彼は言った。

「トップ10にははいっちゅうきすごい。」

しかし、そこで僕は言った。

「トップ10などどうでもいい。ただ、自分との勝負を制し、自分に勝つ。そして完歩することに意義がある。」

 そう、徒歩ホステリングは順位なんて関係ない。完歩さえすれば・・・。

 ホテルタマイでのミーティング。鬼?の実行委員長が話してくれた【伝説のウォークマン】。伝説の音楽プレーヤー??だと。いやちがう。歩くんだ!しかし、実行委員長の話によると女性の方。「伝説のウォークウーマン」じゃないのか?僕は思った。その瞬間僕が真の「伝説のウォークマン」になってやると思った。しかし、伝説をつくるのにはなにかをしなくては・・・。

 何をする?することがない。普通にゴールした。伝説は?こうなったらここに伝説になるであろう名言を残そう。

 「徒歩ホステリングは自分に勝て!」

 これにて、僕の参加は終わりかもしれない。しかし、徒歩ホステリングの歴史に名を刻んだとしておこう。

 追記・・・スタッフの皆さんありがとうございました。二日目の第三チェックポイントで、こっそりみかんを四個も食べてすいませんでした。これこそ伝説かもね!

 実行委員長の話は間違っているかもね!

 普通に男の人かもね! まぁいいや!

 じゃぁね!!

   「 五回目の完歩  」

                           ゼッケン 十四番  武市 大輝

 今回で五回目の出場でした。

 一日目はゆっくりマイペースで歩きました。いつもより足が痛くならずについたので良かったです。

 二日目は最初は速いペースで歩いて第三チェックポイントまでがんばりました。そこからかなり疲れました。そのペースを保ってがんばり、なんとか去年と同じぐらいにゴールしました。

 五回も歩けるとおもってなかったのでうれしかったです。

   「 88㎞ 2回目の挑戦! 」

                            ゼッケン 十五番  藤田 響

 私は、この初日の出徒歩ホステリングに参加したのは2回目でした。去年の経験があるので、去年より楽かと思っていたんですが、全然そんなことはありませんでした・・・。

 1日目、最初の方は、同じ学校の友達2人とお母さんと歩いていたのですが、お母さんの歩くペースが速くて、友達をおいていってしまいました。そしてずっとお母さんと歩いていましたが、最後の方は分かれて歩きました。そうしたら3時55分につきました。そして、おいていってしまった友達は6時ぎりぎりについたそうです。

 2日目は1日目にがんばりすぎたせいか、お母さんのペースについていけず、友達といっしょに歩きました。最後の方までいっしょだったけど、最後の方で1人が先に行きました。そして、5時49分に友達といっしょにつきました。1日目も2日目も、もっとペースを考えて歩かなければいけないな。と思った2回目でした。

   「 未 提 出  」

                           ゼッケン 十六番  藤田 樹

   「 未 提 出  」

                           ゼッケン 十七番  藤田 直美

「 未 提 出 」

                           ゼッケン 十八番  藤田 淳

「 未 提 出 」

                         ゼッケン 十九番  藤田 瑞

   「 三回目の88キロメートル 」

                         ゼッケン 二十番   春日 朝陽

今年で三回目の88キロメートルでした。

一回目は10キロメートルワープしたけど、完歩できました。

二回目は足は全然痛くなかったし、昨年より一時間早くゴールしました。

三回目の一日目は、去年より一時間遅くゴールしました。二日目は去年より二時間早くゴールしました。その時はうれしかったです。

除夜の鐘は0時過ぎにつきました。

順番は49番でした。龍の絵馬をもらって引き換えできる所へ行ったら金運のお守りをもらいました。うれしかったです。

最終日に階段を下りて初日の出をちょっとだけ見ました。良かったです。三年歩けて良かったです。また歩けたら歩きたいです。五年連続歩きたいです。

「 未 提 出 」

                          ゼッケン 二十一番 堀川 遼

   「初日の出徒歩ホステリング 」

                           ゼッケン 二十二番 池田 一成

 今年は2回目の参加で、去年完歩できたから今年も完歩できるだろうと思って歩きました。

 一日目高知市から安芸市まで歩きました。今年は友達もたくさんいたので去年より楽しく歩けました。第1チェックポイントも去年より早くつきました。それからも、同じペースで歩き続けました。ヤシィパークあたりで足が痛くなってきました。でも、43.7キロも歩くのだから足が痛くなるのはあたり前だと思って歩きました。

 第4チェックあたりから足の裏が痛くなりました。ぼくは4人の友達と歩いていました。その4人もつかれているようでした。ぼくたちは休けいをとりながら、「たまい」を目指して歩きました。そして「たまい」が見えたときは「やっとついた。」と思いました。

 ゴールしてから風呂に入りました。ふろに入ったおかげで足の痛みがだいぶましになりました。それから、夕食・ミーティングがあってやっとねれました。ねたおかげで足の痛みは消えました。

 二日目は安芸市から室戸市まで歩きました。けっこう速いペースで行きました。ぼくはその上走ったりしていました。スタッフと話したりしながら第2チェックポイントを目指して歩いていました。第2チェックポイントには先についていた友達があめゆを飲んでいました、ぼくは休まず歩きました。足に痛みがきていたけど、そんなことどうでもよくなり、ひたすら歩きました。昼ご飯も買うのがめんどくさくなって何も食べませんでした。

 歩き続けて第4チェックにつきました。そこではちょっと休みました。それからはほとんど走りました。走ったのでゴールしたのは3時47分でした。去年より1時間11分早く着きました。それからはバスにのって最御崎寺に行きました。ぼくが一番の楽しみにしていたのが除夜の鐘つきでした。ぼくは50番目についてリンゴをもらいとてもうれしかったです。初日の出はキレイだったけど石段の行きと帰りがとてもきつかったです。

   「 ホステリングについて 」

                           ゼッケン 二十三番 池知 幹俊

 ぼくは、この88㎞ホステリングで自分の限界と体力のこうじょうをあらためてつくることができました。

 今回は初めてなので、とってもきんちょうしました。

 必ず完歩しないといけないと思い、必死に歩いた場面もあったし、逆に楽しくいっしょに歩いたときもありました。

 1日目は、「必ず完歩出来る方法を教えてあげましょう。」と実行委員長が教えてくれました。その方法は、マイペースで歩き、友達を見捨てることでした。

 1日目はきちんと43㎞を歩けました。

 その夜のミーティングで明日はもっときついといってくれました。

 とっても心配でしたし、歩けるかもわかりませんでした。けれどもなんとか歩こうと思いました。

 2日目は45㎞もありました。

 1日目のつかれが残っているのでつかれが倍以上になるかと思いました。

 一番始めにきつかったのは、20㎞地点くらいの所でした。

 風がない中で、けっこうなつかれが残っていたのでとっても足がいたかったです。けれども歩ききりました。

 2日目はじょやのかねがありました、

 新年をむかえれたと思いました。

 3日目は初日の出をみました。初めて見る初日の出はとっても心にひびきました。

 とっても楽しく、また歩くことの大切さや歩いたきょりの結果の成果を見ることができました。

   「 八十八キロメートル完歩 」

                          ゼッケン 二十四番 上村 啄斗

今年八十八キロメートルへ行きました。

 その八十八キロメートル一日目は最初は普通に歩いていきました。だけど足が痛くなってペースを落としました。

そして、みかんを買って次の地点まで行きました。

二日目、足が痛いままずっと歩いていって普通に着いて写真をとりました。

三日目、除夜のかねつきでかねをついて寝て、初日の出を見に行きました。

最後にお土産を買って帰りました。

歩いているときはつらかったけど、ホテルに着くととても楽しかったです。

   「 八十八㎞歩いた 」

                          ゼッケン 二十五番 津田 大地

 初めて八十八㎞歩きました。

 僕は初め、八十八㎞なんて歩けないと思っていたけど、実際歩いてみたら意外と歩けました。

 でもあとから足が重くなって、歩きづらくなりました。

 一日目は、ホテルみたいな所にとまりました。

 二日目は、お寺でとまりました。

 三日目は、日の出が出るのを見に行きました。待っても日の出は来なかったです。

 でも、帰る途中に、日の出が出ました。出るしゅんかんを見たかったです。

 中学になったらまた歩きたいです。

   「 ホステリング 」

                          ゼッケン 二十六番 土居 茉浩

 ぼくは今年2回目ですが、今年が一番はんぱなかったです。どういうことかというと、2年前のくつを使っていたからです。

 そのせいで、ツメがのきそうになりました。(やっぱりやめておけば・・・。)と思いました。

 だけど行けて楽しかったこともあり、やっぱりいってよかったと思ってます。あと3年間はぜったやめません。

 だからそれまでに、お兄ちゃんをつれていきたいと思う。

 それと、毎年みかんばかりであきると思います。

  • スタッフのみなさんへ。

また来年も来ますので、心配かけるめんもあると思いますが、がんばって歩くのでやさしい目でみてください。

そして来年もがんばってください。

   「 88キロ 」

                         ゼッケン 二十七番 山口 凌平

ぼくは、88キロを歩くのが初めてでした。ぼくは渉斗くんや颯真くんたちと歩きました。安芸で泊まりました。その次は室戸で泊まりました。三日目、日の出を見て帰りました。

楽しかったです。

   「 88キロ 」

                        ゼッケン 二十八番 島田 朔夜

88キロ歩きました。最初はよゆうだったけどだんだんつかれてきました。安芸に着いたころはもう足が限界でした。けど、朝陽くんや一成くんが待ってくれたりしてなきそうになったけどホテルタマイに着いて湿布をはり、寝たら良かったです。そして最後の日、圭人くんをおいて大地くんと走って競走していました。そしたら着けました。

   「 八十八キロ 」

                          ゼッケン 二十九番 山﨑 真

 ぼくは、久しぶりにこれにでて足がいたかったけどがんばりました。

 これからは歩いて生活します。

  「 八十八キロ 」

                         ゼッケン 三十番 西山 佑太

 一年ぶりにいって今までで一番疲れました。でも楽しかったです。

 ごはんがつめたかったです。

      「 未 提 出 」

                ゼッケン 三十一番 橋田 海斗

「 八十八キロ 」

                        ゼッケン 三十二番 蒲原 啓太

 今までで一番楽しかったです。

 ごはんを一人で食べたので悲しかったです。

 来年これたらまたいく。

  「 88キロ 」

                        ゼッケン 三十三番 戸梶 鈴菜

 私は、今回で二回目でした。

 足はかなり痛くて、「もういや」と思っていたけどスタッフたちにたすけられながら歩いていると、だんだん楽しくなっていきました。

 私は、今年もまた歩きたいと思っているので、絶対歩いて完歩したいです。

   「 完歩できたぞ 」

                        ゼッケン 三十四番 西岡 樹里

おと年より速く完歩できたので良かった。

あとから足が痛くなったけど、走ってゴールすることができた。

また来年も歩きたいです。

   「 つかれたー 」

                        ゼッケン 三十五番 室津 杏香

 二回目のはずなのに、前回よりも超足がいたかった。

 けど頑張って時間内にゴール出来た。

 つかれた。

   「 88キロ 」

                        ゼッケン 三十六番 宮本 ひなの

 足が今までで一番痛かった。

 初まめができた。

 来年は行きたくないなぁぁ。

   「 88キロ完歩♪ 」

                        ゼッケン 三十七番 北村 葵

 足痛かったけど完歩できてよかったぁ!!!

 今年の運勢は末吉でしたぁ。(笑)

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 三十八番 北村 夏穂

   「 88キロの感想 」

                        ゼッケン 三十九番 小松 万記

 マメが9つできて痛かった。

 2日目絶対に歩けないだろうと思ったけど、結構歩けて人間の足はすごいと思った。(笑)

(スタッフ)

 プリキュアもおもしろかった。

 来年は参加するかわかりません!!

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 四十番  佐竹 辰弥

12月30日から1月1日まで「第32回初日の出徒歩ホステリング・室戸岬で初日を拝もう」というイベントへ行きました。

 1日目の朝、少し歩くのをなめていました。そして、ヤシィパークからものすごく足がいたくなって、僕は(なめていたのはあやまるからリタイアさせて)と心の中の自分と言い合ってました。でも、一日目は、そのあきらめないという気持ちが勝ってくれて頑張って完歩しました。足が痛いのはねたら直ると思っていたので、ねるまでいっぱい足を動かしました。で、ご飯はまぁまぁでした。そして、明日に備えて速くねようと思ったけど、うるさかったのでぐっすりとはねむれなかったような気がします。

 そして、二日目起きて立ってみると、

「えっ!」

と言ってしまいました。何故かと言うと、足が全然いたかったのでビックリしました。だから声がでてしまいました。けれど頑張って外に出ました。そして出発しました。その時に気付いたのは、歩いている時は全然痛くなくて、止まったり休んだりすると、立てなくなるくらい痛くなり、そして休みグセがついてしまうということです。最初は休まずに行っていたけど、後の方から休んだら足が気持ち良くなるので、ついつい何回も休んでしまったけど、完歩できたのでよかったです。ご飯は結構美味しかったです。温泉は気持ち良かったです。

 そして最終日。朝石段を下りて行くのが一番つらかったです。足も痛かったので。やっとおりてやっと見えると思ったら、曇っていてちゃんと見えませんでした。後からちょっとだけ見えました。

 徒歩ホステリングは初参加で苦しかったけど、楽しかったこともあるので来年もできたら参加したいです。

   「 88キロを完歩した 」

                        ゼッケン 四十一番 小松 稜央

 ぼくは、初めて88キロにちょうせんしました。まずは、12月29日に説明会に行きました。車が止めれないので、なおき君といっしょに行きました。博田先生に色々な注意事項や持って行く物を教えてもらいました。ぼくは41番でした。そしてなおき君といっしょに帰りました。

 次の日12月30日、朝5時くらいにおきてご飯を食べて、歯みがきして服をきがえ、またなおき君といっしょに行きました。中央公園に行きました。行ったらいっぱい人がいました。そして、じゅんび運動とか説明を聞いて6時40分ぐらいに出発しました。ぼくは、

「いよいよやなぁーがんばろう。」

と思いました。さいしょの4キロくらいは、しゅうだんで行きました。ぼくは、最初まん中へんをあるきました。そしたらどんどんぬかれて最後のへんになりました。ぼくは、なおき君・たつや君・ようた君・りょうた君と歩きました。ぼくは第1チェックポイントをめざしました、ぼくは、安芸の下山にじいちゃんがいるので、下山まで道は知っていました。そしてぼくたちは、第1・2・3・4と通ってゴールしました。そして、おふろに入ってごはんを食べました。すごくおいしかったです。そしておおべやでねました。ぐっすりねれました。

 つぎの朝4時30分におきて6時出発でした、ぼくは、たつや君・なおき君・へいま君・りょうた君といっしょに歩きました。下山のじいちゃんの家の前を歩いていたら、ばあちゃんが出てきて写真をとりました。そしてゴールしました。夜はかねをならしました。ぼくは3番目くらいでした。そしてねて日の出を見に行きました。けれど、あんまり見れませんでした。

 10時30分にバスにのって南国に帰りました。すごくつかれました。足もいたかったです。

   「 88㎞ 」

                         ゼッケン 四十二番 岡田 直樹

 12月30日に88㎞がスタートしました。朝5時に起きたのですごくねむたかったです。

 そして中央公園へ行きました。わすれものがないか不安になりました。

 そして、かいかいしきが始まりました。テレビがきていました。

 そして。歩き始めて。さいしょは元気だったけど、ヤシイパークをすぎたあたりでつかれてきました。それから、ようよう5時ごろにつきました。ホテルたまいが見えたことはうれしかったです。

それから、おふろにはいり、ごはんを食べねる時はすっとねれました。

 2日目はコツがつかめて、また5時頃にゴールできてよかったです。完歩できてよかったです。

 「 88キロ完歩 」

                        ゼッケン 四十三番 小松 春海

 私は、88キロを完歩しました。

一日目、朝早く家を出て中央公園に行きました。私はとてもドキドキしていました。すごくその日を楽しみにしていました。高知のお町からスタートしました。

第一チェックポイントまで、みんな元気で笑顔で行きました。でも第二チェックポイントに行くにつれてだんだんつかれてきました。しゃべりながら楽しく行きました。

第二チェックポイントでお母さんがいてくれました。すごく元気が出ました。お菓子をくばっていました。お菓子はとてもおいしく感じました。それからスタッフさんに「あとどれくらい?」と聞くとかならずスタッフさんは「あともう少し。」と言っていました。

私達は、最後とてもつかれきっていました。でも第三チェックポイントで、いろんな人がおうえんしてくれて正木先生もいました。みかんをくれました。うれしかったです。

そのまま、第四チェックポイントに行ってゴールを目指しました。最後の方は空が真っ暗でした。走ってギリギリゴールしました。夜のご飯はとてもおいしかって、おふろが気持ちよかったです。その日はとても太ももがいたくて早くねました。

二日目は、朝早く出発しました。とてもねむたくて寒かったです。第一チェックポイントを通り過ぎて第二チェックポイントから第三チェックポイントに行くと中、室戸の海を見ると、海の底が見えてとてもきれいでした。第三チェックポイントに着いてまたみかんをもらいました。その後歩いていると右足と左足のひざがとてもいたくなって右足にまめができたような感じになっていました。とてもいたくて、第四チェックポイントで見てもらいました。するとまめのできかけがありました。最後にスタッフさんにおしてもらいながら行きました。

ゴールすると地べたにすわりました。すると足がいたくて立ち上がれませんでした。友達に手をかしてもらって立ち上がりました。ご飯の時もおふろの時も大変でした。その日はゆっくりしっぷをはってねました。でも三日目も足はいたくてかいだんがつらかったです。初日の出はかいだんをのぼっていると中で出ました。その後バスでねました。でも、それから二週間足のいたみはとれませんでした。

    「 未 提 出 」

                        ゼッケン 四十四番 土居 和希

    「 88㎞を歩いた 」

                        ゼッケン 四十五番 森尾 竜太

 ぼくは、初めて88㎞をあるきました。

 29日に受付をして30日の6時に集合して、7時に出発しました。出発する前はどきどきしました。ぼくはりょう君たちといっしょに歩きました。

 みんなどんどんぬいていくので、ぼくは「だいじょうぶかなー?。」と思いました。歩いていると、黄色い旗が見えたので走って行きました。

 第1チェックについてチェックしてもらい、第2めざしました。

 とちゅうコンビニでおにぎりとお茶を買いました。お昼になっておにぎりを食べました。おいしかったです。やっと第2チェックについて、チェックしてもらって歩きました。

 歩いているとあっというまに第3と第4につきました。足が痛かったので、少し休みました。

 いたさをがまんして、ゴールまで歩きました。記念さつえいをしてホテルの中にはいって大部屋にいってふろにいく準びをしました。ふろに入って洗い流して、でてから夕食を食べました。夕食はおいしかったです。

 このあと、ミーティングをして大部屋に行ってねました。

 次の日、6時に出発してコンビニで食べ物を買いました。第1・2・3チェックにつきました。第4チェックはとおかったけど、やっと第4チェックについてチェックしました。

 ゴールについて記念さつえいをしました、そのあとバスにのってお寺にいきました。

 部屋に入ってふろに入り、夕食をたべたあとミーティングをして、じょやのかねつきをしてねました。

 1月1日に日の出を見てバスにのって帰りました。

 楽しかったです。また歩きたいです。

   「 初日の出徒歩ホステリング88㎞  」

                        ゼッケン 四十六番 下村 真白

 12月29日から3日間、室戸の初日の出を見に88㎞歩きました。私は初めての参加だったので、88㎞完歩できるか不安でした。

 さぁいよいよ出発の時が来ました。博田先生と野家先生の「完歩するぞー。」の声にみんな「おーっ!!」とこぶしを挙げてスタートしました。始めは、わくわくして楽しみで、時々走ったりしながら快調に進みました。十市の郵便局前で、校長先生やたくさんの人が「がんばれ!」と応えんしてくれました。私はがんばって完歩しようと思いました。

 一日目の途中の夜須の近くで、足が痛かったです。2日目は、一日目の足のいたみがのこってすごく痛かったです。でも、無事に室戸まで到達しました。私はホッとしました。

 夜には除夜の鐘つきに行きました。鐘を鳴らすのは初めてでした。大きな音だったのでびっくりしました。

 初日の出は天気がくもっていたので。少しだけ見ることができました。少しでも見ることができて良かったです。88㎞をリタイアせずに完歩出来てうれしかったです。

「 初日の出 」

                        ゼッケン 四十七番 尾立 夏夢

 初日の出を見に歩いて、とても楽しかったです。ホテルにとまるのは合宿みたいだったし、歩いた後、すっごくいたかったけど、歩いて良かったです。

 チェックポイントにつくとすっごくうれしかったです。りょうちゃんとか、ひびきちゃんはこれを2回もやってるから、すごいと思いました。

 私やもえちゃんは初めてだったので、最初走ったり人に合わせて歩いたりしました。でも、だんだんなれてきました。

 もし、来年も参加できるなら、またしたいと思います。

   「 感 謝 」

                         ゼッケン 四十八番 中川 裕美

「感謝」

振り返ってみるとこの一言に尽きます。こんな貴重な体験をさせていただいたことにただただ感謝しています。

「なんか楽しそう」「限界ってどんなもんなが?」そんな軽~いノリで決めた初挑戦でしたが・・完全になめてました。とにかく88㎞は想像以上に過酷で、期待以上に素晴らしく幸せな時間でした。

 全身が棒きれのように感じる重い身体を引きずって歩くキツさ。 一歩一歩を気力で押し出さないと動かない足。 休憩したいけど、泊まったら足が動かなくなる怖さ・・・。 今度こそゴール!と思っても、次から次に現れてくる思わせぶりな岬の数々。 二日目の辛さは今思い出しても身震いします。

 でもそんな時、前方に仲間が見えたり、後方から走ってくる子供達の足音が聞こえたりすると、嬉しかったり焦ったりして俄然パワーが湧いてきました。短い言葉でも交わすだけで力がみなぎりました。

 大きな看板を載せた救護車が時折横を走ってくれるだけでも、「見守ってくれている。」と元気になりました。

 チェックポイントで頂いたミカンに飴ちゃんにあめゆ。大げさじゃなく、食べ物をこれほど美味しく、ありがたく、大切に食べたことは今までなかったです。

 お天道様には連日暖かく照らし見守っていただき、ほぼ諦めていた元旦の朝には厚い大きな雲の間から温かいお顔も見せて頂きました。

 人と人がこんなにもパワーを与え合っていること。食べ物からもらうエネルギー、食べられるありがたさ。自然の素晴らしさ。日々の生活の中で、当たり前すぎてなんとも思わなくなっていた「幸せ」の数々を88㎞は改めて身体で感じさせてくれました。

この88㎞に出会わせてくれた息子達、野家先生、まっきー。一緒に頑張った仲間たち。素晴らしいスタッフの皆様。年の瀬の慌しい中参加させてくれた主人と家族。全ての方に心から感謝しています。本当にありがとうございました。

 初日の出徒歩ホステリングがこれからもずっと続くことを心から願っています。

 88㎞バンザイ!

   「 ありがとう徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 四十九番 橋本 真輝

 前回の徒歩ホステリングに子供が参加させて頂いてからホステリングの魅力に触れ、今年は私も参加して、一緒に完歩しようと子供に誓った事から始まりました。

 実際歩いてみると。その過酷さに正直驚きました。子供達はこの苦しさの中歩き、完歩したのかと思うと、簡単に頑張れなんてよく言えたなと、反省しながら歩いた事でした。

 普段は一瞬で車に乗って通り過ぎてしまういつもの風景を、自分の足で一歩ずつ歩きながら見る景色は最高に綺麗で、そして何もかも忘れてじっくり自分と向き合い歩ける時間がとても贅沢で幸せでした。

 歩くのにテンポとリズムを取りたくなり、テンポを口ずさむなら「ありがとう」にしようと口ずさみながら歩くと、沿道から応援してくださっている方に呼び止められ「これを持って行きや。」と袋一杯はいったお菓子を手渡されました。有難くその中の一つを頂いて歩き始めると、今度は買い物帰りのおばあさんに呼び止められ、「これで何か買って食べて。」と小さく折った千円札を右手に手渡され、それは頂けないのでおばあさんの応援を頂いて、お礼にキャラメルを手渡したりと、小さな出会いに本当に「ありがとう。」と思えることが沢山ありました。

 私は最後尾の黄色いたすきを2度見ました。自分も含め最後尾前の歩行は色んなドラマがありました。中でも、1番の征宗くん。辛くて、苦しくて大泣きで座り込んでしまっている征宗くん。30分くらい歩行し、自分も苦しくなった頃、後ろから元気になり走り抜けていく5歳の征宗くんに、何度元気を分けてもらった事か。そんな感動が最後尾前では繰り広げられ、辛いながらも色んな事を想いながら気付きながら歩く事が出来ました。ゴールした瞬間、喜びと共に気が抜けると体が動かなくなってしまい、気力だけで前に進んでいた事に改めて気付いた事でした。

 翌朝の日の出は杖歩行にて、最後尾で下り(その間、足利さんにマッサージして頂きました。ありがとうございました!)見晴台に到着するも日の出は顔を見せてくれず、とんぼ返りで最後尾を上がろうとした時、東から綺麗な日の出が顔を見せ、本当に感動しました。その為に足が痛かったのかといい方に考えて、スタッフの皆さんと手を合わせた事でした。そして、松村実行委員長・・・杖歩行の私を嬉しそうに撮影していましたが伝説のウォークマンの女性バージョンとして語り継がないでくださいね♪

お世話になりました。

 この歩行は一人ではとても完歩出来ませんでした。スタッフの支えや沿道からの応援。子供を支えてくれた先生、一緒に歩いた仲間。皆がいたから私は完歩できました。今、感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

 沢山の出会いと気付きをありがとう徒歩ホステリング!

   「   」

                        ゼッケン 五十番   キャンセル

  「 88㎞ 」

                        ゼッケン 五十一番 森尾 泰昌

 6回目で初めて上位にはいれた。来年も参加したい。

 たのしかった。

   「 八十八㎞ 」

                        ゼッケン 五十二番 土居 遼生

 ぼくは、八十八㎞を歩く行事に友達と参加しました。

 朝六時ぐらいにはりまや橋の近くに集合して、七時ぐらいにスタートをしました。

 最初は、「これはいける」というような気持ちで歩いていました。でも、飛行場くらいから足が痛くなってきて、これはきついなと思いました。なんとか安芸のホテルに六時ぴったりで着きました。

ホテルに泊まり、次の朝、体操をして室戸に向けて歩きました。さすがに二日目は足が重くなり、歩きづらかったです。でも意外に目的地まで近く感じ、また六時ぐらいに着きました。その夜は、じょやのかねを鳴らしました。そして、一時三十分ごろにねました。

 次の朝、太陽が出てくるのを見ながら、今年も歩きたいと思いました。

   「 ホステリング 」

                       ゼッケン 五十三番 田中 渉斗

 1日目だんたいで行ってから五台山でわかれて、せんとうに行ったけど、たくとがトイレで10分くらいかかったので、走って行きました。たくとが足がいたいと言いながらがんばりました。そして第2まで行ってから走って、やっといっせいにおいつきました。そしてごはんを食べて第3につきました。そこで学校の先生に会いました。肉まんをおごってもらいました。そしていっせいとわかれてから、おいかけてさがしにいきました。なんとかおいつきました。たくとがとちゅうでみかんを買ったので、みかんをもってあげたら重くてつかれました。250円のみかんと500円のみかんは重かったので、てつだってあげました。そうしていると第4が見えたので走ってもっていきました。たくとはあとから来たので、みかんをたくとにわたしました。たくとはスタッフにみかんをあずけました。そうしたらかなりかるくなったのでうれしかったです。そのあとで「みかん買うなよ。」と言いました。

 ゴールは遠かったけど、がんばってから休んだり走って行ったりのくりかえしをしていました。かなりつかれたけど、ひっしにゴールしたのでうれしかったです。たくとがみかんのことで話をした時、おれの名前を言わないでくれと心の中で思いました。たくとは言わなかったのでホッとしました。

 ねるときは、うるさすぎてねむれませんでした。

 2日目は早くおきて出発しました。ローソンに行きました。トイレをかりてすぐに行きました。足がいたかったけど、おくれをとらないようにがんばりました。とちゅうまではいっしょだったけど、友達がまってと言ってきたから、ちょっとまってから行きました。あとで先生と行ったときは先に行っていました。だけどあとからいっしょに行きました。ぶじゴールしたけど足がいたすぎました。そしておふろに入りました。かねをついたらお酒がもらえたのでうれしかったです。初日の出は見えませんでした。見えなかったとおもったらすこし見えました。

   「 八十八㎞ 」

                        ゼッケン 五十四番 土居 圭人

 まず最初にぼくは八十八㎞を歩けるか不安でした。

 でも実際歩いてみると、八十八㎞を完歩できていました。まず初日は、七時から歩きはじめました。

 それから二時間ぐらいで新港に着きました。コンビニがあったので、おかしを買いました。

 安芸に着いたのが夜の六時だったのでおそかったです。

 でも八十八㎞を完歩できたので楽しかったです。

   「 八十八㎞ 」

                       ゼッケン 五十五番 三宮 楓真

 僕は、初めて八十八㎞を歩きました。最初は簡単だと思いました。僕は遼生と全部歩きました。最初はみんなで歩こうってなっていたけど、僕たちがおそいから、みんなにおいていかれました。だから遼生と二人になりました。

 一日目は歩き始めたのが朝早かったので、眠かったです。僕は二十九㎞ぐらいから足が痛くなりました。一日目のホテルに着いた時は、ものすごく足が痛かったです。

 二日目は、一日目の足の痛さが残っていました。歩けるか心配だったけど、ぎりぎり完歩できました。完歩した時は、うれしかったです。

 けどもう僕は足が痛くなるから、八十八㎞は参加しません。

   「 八十八キロ完歩 」

                         ゼッケン 五十六番 楠瀬 奈由

私は、初めて八十八キロを歩きました。一日目、朝早くから中央公園に行きました。中央公園に行ったら、友達がたくさんいたので、とてもワクワクしました。歩き始めて、とても楽しい!と思いました。けっこう歩いたら少しつかれてきました。でも、ペースをゆるめずに歩きました。それからけっこう歩いたら、第一チェックポイントがありました。私は、少しほっとしました。でも、安芸まではまだまだなので、ゆっくりしているひまはありませんでした。しかも、最後の方だったので、もっと速く歩かなければなりませんでした。それから、ペースをあげて歩きました。ずっと歩いていたら、私達の前を歩いていた友達に追いつきました。それからとっても楽しかったです。歌を聞いたり、自分達で歌ったりしながら歩きました。その後、第二、第三、第四チェックポイントと、少しずつ進んで行きました。それから、第四チェックポイントから、十.四キロメートル歩いて、やっとゴールのホテルに着きました。次の日朝が早かったので、早くねました。

 二日目、一日目より早く第一チェックポイントに着きました。うれしかったです。それから、一日目より早くゴールに着きたいと思ったので、少しペースをあげました。歩いていると中、コンビニによっておにぎりとお菓子を買いました。歩きながら食べました。つかれていたので、とても美味しく感じました。食べて元気が出ました。第四チェックポイントに着いて、時間を見たら、一日目よりおそくなっていたのであせりました。ゴールについて時間を見たら、一日目より早く着いていたのでとてもうれしかったです。二日目は、一日目より楽しく歩けたかなぁと思います。次の日、初日の出はあまりよく見えなかったけど、木と木の間から少し見えて、とてもきれいでした。来年も、用事がなかったら八十八キロに行きたいと思います。行ってよかったです!

   「 88キロ完歩できた!!! 」

                         ゼッケン 五十七番 門田 帆未

 12月29日「団結式」

 着いた時友達がいっぱい待ってくれました。だから一人じゃなくて団結式からもドキドキしていました。その日にじゅんびをしたのでけっこうおいつめられました。

 12月30日「一日目」

 5人の友達とさい後の(キイロの人)からにげながら第一の場所につくと足がとてつもなくいたくなって、第二まで行くと正木先生がいてくれたから本当にうれしくて最後までつくことが出来ました。

 12月31日「二日目」

 同じきょりを歩くなんてもういやだと思いながらもお寺につきました。うれしかったです。

 日の出が見れなかったのはざんねんすぎました。

 楽しかったです!

 また行きたいかなぁ?

   「 二回目 」

                         ゼッケン 五十八番 鍋島 年博

 ぼくは、今年二回目の参加をしました。

 去年の88キロを歩いた後、ぼくは、「来年はぜったいに歩かん。」と言っていたのに、また参加させてもらいました。

 今年は去年より速くあるこことを目標にして歩きました。今年は去年と比べものにならないくらい速くなっていました。しかも、去年はすごくいたくなった足が、今年は一日目に少しいたくなったくらいですみました。

 ぼくは、来年参加できるかわかりませんが、参加できたらもっと速く歩けるようにがんばりたいです。歩くのが楽しくなったような気がします。

   「 完 歩 」

                         ゼッケン 五十九番 武市 歩果

 足がいたかったけど、完歩できてすごくうれしかったです。

 今は、参加したくないと思っているけど、気がかわったらまた参加したいです。

   「 完 歩 」

                         ゼッケン 六十番 北村 優佳

 完歩できてうれしかったです。また参加したいです。

   「 がんばった88㎞ 」

                         ゼッケン 六十一番 中川 雄心

 今回は、僕にとって二回目の88㎞でした。前回はゆっくり歩いてとてもしんどかったので、今回は早くゴールしようと思って歩きました。だから一日目は先頭グループの中学生について行きました。中学生はすごく歩くのが速くて、小走りじゃないとついていけないぐらいでした。でも僕は絶対ついていきたかったので、必死で歩きました。それでも第二チェックポイントを過ぎて物部川の橋の辺りからじょじょに間が開き始めてあっという間に見えなくなってしまいました。そこからは、足のいたさとさみしさとの戦いでした。どうしてまた参加してしまったんだろうと、後悔しながら歩きました。それでも「早く終わらせたい。」「今日はむかえられるがわでなく、みんなを出むかえたい。」という気持ちが強かったので一人でも最後までがんばることができました。

 二日目。この日は大好きな先ぱいの「ミスタービリー」といっしょに歩きました。「ミスタービリー」とはスタッフの高橋さんのことです。なぜこんな名前がついているのかというと、前回最後尾を歩いた時に、黄色いたすきをつけてずっと付きそってくれていたのが高橋さんでした。その時は、名前をしらなかったけどどうしても名前でよびたかったので「ミスター最後尾」を言いやすくしてこの名前になりました。

 今回は最後尾じゃないビリーと歩けてとっても楽しかったです。とちゅうからビリーと交替した野家先生と歩きました。とにかく足がいたい二日目だったけど、その中でうれしかったことが二つありました。一つ目は、まだまだ先と思っていた第三チェックポイントが思いがけず近かったこと。二つ目はキラメッセ室戸でうどんを食べたことです。食べれたこともうれしかったけど、食べれるぐらいよゆうがあったことがすごくうれしかったです。

 全然楽じゃない二日間だったけど、前回より早く歩けて時間によゆうができたので、精神的には楽でした。スタッフのみなさん・ビリー・野家先生ありがとうございました。

 今年の年末もよろしくおねがいします。

 初日の出最高!!

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 六十二番 松山 楓佳

 私は二回目の参加だったけど、去年のことはほとんど覚えていませんでした。

 一日目にホテルに着いて足を見るとマメができていました。マメをつぶすのはいたくないとほとんどのスタッフが言っているけど、私はすごくいたかったので、今年は何も言いませんでした。でも、朝につぶされました。いたかったです。

 二日目は一日目より少しきょりが長かったので少し遅くなったけど、それでも去年よりは速く着きました。

 二日目の夜は、じょ夜のかねつきがあったけど行きませんでした。

 一日目も二日目も、去年より速く完歩できてうれしかったです。でも足のいたさは、今年の方がいたかったです。

 三日目は石の階段を下りていきました。おりてずっとみていたけど、雲が多くて見えませんでした。そして階段を上がっていると太陽がでてきました。木がたくさんはえていたのですきまからしか見えなかったけどきれいでした。

 一番楽しかったことは、ホテルにとまったことです。

 またいつか行きたいです。

   「 88キロ完歩 」

                         ゼッケン 六十三番 西村 直美

 十二月三十日の朝六時くらいから、中央公園に集まってそこから出発しました。最初は、全然大丈夫だと思っていたけど、少し歩いたところでつかれてきました。友達と歩いていたので楽しかったけど、一人だったら「もう無理…。」という感じだと思います。こんなに歩いたことがないので、すぐつかれました。でもと中からだんだん足がなれてきたけど、コンビニで買っていると黄色の旗を持った人が来たのでみんなダッシュでにげました。おそかった友達は、「もうわかったきこんといて!」とか言っていました。走っていると、前にいた人をぬかしたので、少しホッとしました。それで暗くなってきてもう少しで六時になりそうなとき、みんなが後ろから走ってきたので私もつかれてしんどかったけど、最後尾になりたくなかったので走りました。スタッフさん達が「あともう少しだよ!もうちょっとがんばれ!」と言っていたけど全っ然もう少しじゃありませんでした。そして少し走っていくとホテルたまいが見えてきました。やっと着いてホテルのげんかん前ですわって立とうと思ったら足がまがりませんでした。まぁ、まがるけどまげたらすごくいたかったのでまげずに歩いていました。つかれたので、すぐにねました。

 二日目はまだつかれがとれてなかったけど、今日はましになっていました。出発はすごくさむかったです。出発して私は前の方でした。でも少したったらもう足がいたくなってきてみんなとだんだんはなれていって、後ろの人にぬかされていきました。だいぶ歩いていくともう最後尾の近くになってきました。それで、ぬかされてしまいました。黄色い旗を持ったスタッフさんが来て一緒に行くのはイヤだったけど一緒に行きました。ペースを上げて行ったのでほかの人をぬかしていきました。そしてもう少しのところにあと何キロと書いてありました。それを見ながらずっと行っているとバスのところに着きました。本当に完歩したのでうれしかったです。バスの中は天国みたいでした。それでお寺のところでとまりました。ご飯を食べてお風呂に入ってまたすぐにねました。三日目は朝早く起きて、おみやげを買って、初日の出を見にいきました。下りるのも少しつかれました。全員そろって見ようとしたら雲で初日の出が見れなくなりました。待っても出てこなかったので、もう帰りました。上がっているとだんだん日の出が出てきて、はっきりとは見えなかったけど少しでも見れたのでうれしかったです。すごくきれいでした。

 そして、帰る用意をしてバスに乗って帰りました。家族みんなが待ってくれていました。つかれて足がいたくなったりしてしんどいけど、少したのしかったし、うれしいこともありました。完歩して本当に良かったです。

   「 八十八キロ完歩 」

                         ゼッケン 六十四番 伊藤 圭希

 12月30日金曜日、朝の7時に完歩をめざして、出発した。

 初めは、みんなでいっしょに歩くことに決まった。

 その後、ぼくは和希くんと修司くんとりくとくんとたきくんと平馬くんと野家先生と楽しく歩いていた。

 最初のチェックポイントまでは、10キロ歩かなければならない。だけど、まだ歩いたばっかりなので10キロ余裕で行けた。

 次は、9キロぐらい歩かなければならない。

でも、ここも余裕で行った。

 次、8キロを歩いた。ここで足がいたくなった。

 チェックポイントに着くとスタッフが足に薬をぬってくれた。

 次は、今日で一番短い5キロだ。

 ぼくは、これを和希くんと早歩きぐらいの早さで歩いた。だけど、けっこう遠く感じた。後ろを見てみると修司くんがぼくを追いかけてきた。

そして、「いっしょに歩こう。」と言った。

 ぼくは、「いいよ。」と言った。

 そして、最後の10キロを和希くんとぼくと修司くんで歩いた。

 そして88キロ一日目は、リタイアもせず無事に歩けた。

 ぼくたちは、ホテルタマイという所で泊まった。

 次の日、朝4時に起きて、布団をたたんで5時に朝ご飯を食べた。

 そして6時にホテルタマイを出発した。

 最初は、ぼくと和希くんで走って一位だったけど後からぬかれていった。

 そして、第一チェックポイント(9キロ)をぼくと和希くんと雄心くんと修司くんで行った。

 9キロを歩いた。

 次に、10キロを同じメンバーで歩いた。

 次は9キロだ。ここは、このメンバーとたきくんとりくとくんと陽太くんで歩いた。

 だけど、修司くんと和希くんが走って、ぼくと陽太くんが遅れて走った。

 そして、後の8キロと6キロは、ぼくと陽太くんで歩いた。

 やっと着いて、バスで上まで上がっていった。

 そして、お寺でまた泊まった。

 除夜の鐘を鳴らした。

 そしてみんなでミーティングをしてねた。 次の日、初日の出は、きれいには見れなかったけど、88キロ完歩できてうれしかった。

   「 88㎞を初めて歩いた 」

                         ゼッケン 六十五番 藤川 萌恵

 一日目はすごく遠く感じました。最初は元気だったから、第一チェックポイントまでは近く感じたけど、第二チェックポイントから遠く感じました。

 と中から、足がすごくいたいです。ホテルたまいの近くまで来たらダッシュで行きました。着いたのは6時1分でした。ギリギリでした。部屋に行く時や、ごはんに行く時に歩くのにも大変でした。完歩できて良かったです。

 二日目は、朝6時に出発しました。真っ暗でした。でも、だんだん明るくなってきました。二日目はそんなに足はいたくなかったです。室戸岬まで完歩できました。良かったです。二日目の第三チェックポイントが一番遠く感じました。でもがんばりました。

 三日目は、主役の初日の出を見に行きました。展望台までおりるのがこわかったです。真っ暗でどこに段があるか、どこに石があるかわからなかったからです。

 で、けっきょく初日の出は見れなかったです。でも、階段を上っているときに見れました。

 また行きたいです。(ぜったいに)

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 六十六番 酒井 茜

   「 室戸まで八十八キロ初日の出  」

                         ゼッケン 六十七番 土居 平馬

今日、八十八キロの初日の出。朝はいっぱいの人が来ていた。ぼくは、圭希君とかずき君としゅうじ君と歩くと決めた。いよいよ始まる。きんちょうしてきた。

 歩き始めると楽しくなってきた。最初はみんなで同じペースで歩くのでちょっとだけ楽だったです。みんなが自分のペースで歩く時、最初のチェックポイントが十キロ、次は九キロ、八キロ、五キロ、最後は十キロです。二十三キロか二十四キロぐらいになるとだんだん足にきいてきます。けど、スプレーをして何とか二十七キロ地点に来ました。いつのまにか友だちは一キロ先にいたと思います。足首は回らず、歩くのがこんなに大変だということが分かりました。

 三十二キロ地点はいちばん短い五キロのところだけど、地道、下り坂ばっかりで大変でした。スリーエフに行ったら、野家先生と大輝君と友だちがいました。そこからいっしょうけんめい歩きました。この一年で一番つらかったです。最後の一直線でがんばって今日のゴールに着きました。その時は、達成感がありました。みんな着いていて、いっしょの部屋になりました。その日はすぐねました。

 次の日、八十八キロの二日目がスタート。朝四時に起きて、六時にとまっているところを出発しました。昨日の疲れはあまりとれていなかったので、朝は苦しかったです。ぼくは、最後から五番めぐらいにいたけど、がんばって歩いてみました。友だちは、「走る。」と言って走って行きましたが、ぼくはマイペースで行きました。マイペースで行くと、りょう君となおき君とりょうた君がいました。二日目のきょりは、十キロ、十・五キロ、十キロ、八・一キロ、六・四キロです。

 そのまま順調に行くと、いつの間にか七十位くらいに上がっていました。八・一キロ地点になると、足のいたみがひいてきました。みんなとしゃべりながら行っていて、(ゴールかな)と思ったらちがいました。

 最後の六・四キロ。長いと思うとリタイヤが頭をよぎりましたが、リタイヤはしないと決めていました。あと一キロ地点になると、野家先生と大輝君と六年生がいました。

ゴールしました。この達成感はやらないと感じれないと思いました。

 着いて、五時だったので、おふろと部屋の確認をして、食事のあとは今日をふりかえってミーティングです。夜、かねを鳴らすときちゃんとできるか心配でした。完歩できてうれしかったです。

「 88㎞歩いた 」

                           ゼッケン 六十八番  市川 陽太

 今日は12月30日金曜日。

 いよいよ88㎞を歩くときが来た。ぼくは、「どきどき」している。7時に中央公園をスタートした。ぼくは最初は歩くのは「かんたん」と思っていたけど、第二チェックポイントの20㎞でもおう「足がかんぜんにいたい」と思ってきた。歩いていると他にいっしょに歩いていた人が「足がいたい。」など色々なことを言いながら歩いていた。だから、ぼくもいっしょに足がいたいなど言って歩いていた。けど、最後はちゃんとゴールしたのでよかったです。

 二日目は、歩くと言うより、一日目よりも早く歩いた。そして、色々な人をぬかしていって、最後にけい希くんと歩いていた。

 それで最後はゴールが見えたので、走ってゴールした。

 ぼくは88㎞歩いて「よかった。」と思いました。

 三日目の初日の出は、あまり見れなかったけどそれより88㎞歩けて、本当に「よかった。」と思います。またこんど、歩こうと思えば歩きたいです。

「 88㎞を歩いた 」

                           ゼッケン 六十九番  橋本 大輝

 二日かけて中央公園から室戸みさきまで歩いていきました。

 一日目は、中央公園であつまりスタートしました。第一チェックポイントに9時に着きました。まだよゆうがありました。第二チェックポイントまで、まだまだといいながらも野家先生と10時50分に着きました。第三チェックポイントは12時36分でした。そこで、お昼ごはんを食べました。たこやきを食べようと思っていたけどしまっていたのでおにぎり弁当を食べました。肉まんもたべました。

 やっとホテルたまいにつきました。とちゅうのクスリやでシップとスプレーをかいゴールしました。5時14分にとうちゃくしました。とってもうれしかったです。一日目が終わりました。たいへんでした。

 二日目、安芸のホテルたまいをスタートしました。こっからがほんばんです。安芸から室戸みさきまで歩いていきました。とちゅう第二チェックポイントで足がいたくなってきました。

 第三チェックポイントは9㎞です。おもったよりかかったです。あとはかんたんです。のこり14㎞かんたんだーと思ったけど、思ったより長かったです。ゴールが見えました。走りたいけど走れない。ゴールしました。

 やったー! ゴールしました。

うれしくて、うれしくて走りまくりたかったけど、走くりまわれなかったです。今年いい年になったらいいです。

 今年もまた参加したいです。

「 未 提 出 」

                           ゼッケン 七十番 山本 陸人

   「  完歩したぞ 」

                         ゼッケン 七十一番 黒田 修司

 今日ぼくは、88キロのために夜圭希君と平馬君でせつめいの所へ行って、せつめいを聞いて家に帰って、準備をしてねました。

 そして、朝六時ぐらいに家を出て、集合場所について和希君と会ってそれで全員でスタートの所にいって歩きました。ぼくは完歩できるかなと思いました。不安でした。ぼくたちは、野家先生と歩きました。

 チェックポイントで、アメをもらったり、水をのんだりしました。一日目は、ホテルの安芸のところでとまるけどホテルへ着きたいけど歩きつかれてつかれました。あと海ばっかり歩いたのであきました。一日目でうれしかったことは、野家先生にたこやきをおごってもらったことです。みんなでたこやきを食べました。おいしかったです。コンビニもよりながら行きました。あつかったし、風もふいていました。すごくつかれました。

 ぼくたちは、ホテルに着いて、自分のにもつをとって、みんなでおふろに入って、おふろから出て自分のふとんをしいて、ごはんを食べました。すごくおいしかったです。また食べたいと思いました。そのあとぼくはジュースを買いました。和希君とジュースをのみました。夜の除夜の鐘つきのときまで、和希君と圭希君と平馬君でマクラなげをしました。おもしろかったです。それで夜にかねをつきに行きました。ぼくは、十円を入れてつきました。すごく大きな音でガーンとなりました。それで、ぼくはぐっすりねました。

 二日目は、また朝六時ぐらいからホテルを出て歩きました。ぼくたちは最初一番前でした。けどだんだんぬかれました。

除夜の鐘をついたときは一番気持ちよかったです。かねをついたのは初めてでした。うれしかったです。最後は、「完歩したぞ」で終わりました。ぼくは完歩できたのですごくうれしかったです。また歩きたいです。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 七十二番 小田 光貴

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 七十三番 平賀 麻衣

   「 88キロ 」

                         ゼッケン 七十四番 片岡 こなつ

 つかれたけど夜が楽しかった。

 足が痛かったけど完歩できてよかった。

   「 88きろ 」

                         ゼッケン 七十五番 戸梶 詩菜

 今回は3回目だった。

 2回目より2日とも速かったけど、足がちぎれると思うばぁいたかって死にそうだった。

 目標タイムより速くつけたのでよかった。

 次もぜったい行くのでスタッフさんよろしくです。

 また一年後あいましょー。(^o^)

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 七十六番 戸梶 梨央

   「 疲れの果て 」

                         ゼッケン 七十七番 田中 秀和

 今回が三回目ですが、一昨年・昨年は参加しなかった為、すごく疲れました。

 特に、一日目の第四チェックポイントからホテルTAMAI前のゴール地点までの10.4㎞は疲れている状態で山を登らないといけなかったので大変でした。

 また、日の出をちゃんと見れなかったのが残念でしたが楽しかったです。

「 二日間歩き終えて 」

                         ゼッケン 七十八番 竹添 佑幸

 今回僕は初参加で、歩いている時は自分の日頃の運動不足をとても痛感させられました。

 初日は歩いていて何度もリタイアを考えていたりもしましたが、ゴールしたときは安堵し大きな達成感を感じることが出来ました。

 二日目も酸欠を起こしたりして、ほとんど気力のみで歩いていました。

 この体験は僕にとって、とても良い経験になりました。参加出来たことに感謝したいです。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 七十九番 田中 英一

   「 未 提 出 」

                          ゼッケン 八十番 亀田 正幸

   「 しんどい! 」

                       ゼッケン 八十一番 山口 穂乃花

 八十八㎞を歩いて、歩くのはしんどい!と思いました。でも、とって~も楽しかったです。来年も行きたいな。思い出がたくさ~んできました!

 ありがとうございました。

   「 室戸初日の出徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 八十二番 寺村 涼子

 参加するのは初めてだったので、とても緊張しました友達も初めてだったので、かつての先輩である村田さんに色々と教わりました。

 一日目は、友達と一緒に歩きました。祖父母の家が奈半利町にあるので、よく車で行っていたのですが、実際に歩いてみるとすごい距離だということがわかりました。また、車ではなかなか見れない風景があり、心が躍りました。

 安芸市の中心部に入ると、私と友達は興奮しながらも少し不安でした。前にも後ろにも他の人がいなかったからです。そのため、ホテルTAMAIの看板を見つけたときはとても嬉しかったです。その夜、私達はテレビを見て楽しみました。

 二日目は、ホテルから最御崎寺までの約四十五㎞でした。二日目のコースは、初めて参加した私にはとてもつらいものでした。というのは、「あれが室戸岬だな。」と思った岬を周ったら、まだそのむこうに岬が見えるからです。しかも、その次の岬までが長いのです。本当に泣きました。つらかったし、さみしかったです。第四チェックポイントを過ぎれば、あとは楽でした。地元の方々の声援を聞いたときは感動しました。ラスト六㎞付近で、同じ小学校だった同級生に会って、そのまま二人でゴールしました。この同級生の存在はとても心強かったです。そして、その夜は、友達と紅白やガキ使を見てから除夜の鐘を鳴らしに行きました。私は九十七番だったので、塩をいただきました。

 朝になって、御来光を見に行きましたが、残念ながら見えませんでした。それに、両足の裏に大きなまめができていました。でも、すばらしい達成感を味わうことができました。

 本当にありがとうございました。今年も行きたいと思います。

   「 今回の目標達成 」

                        ゼッケン 八十三番 橋本 大輝

 今回の室戸完歩は自分の中では大成功でした。前回歩いた時は初めてで、「歩くだけがやっと」といった感じで、ゴールに着いたのはかなり時間ギリギリとなり、同学年どころかさらに年下の人達よりもずいぶん遅れるという結果となりました。なので今回の目標は「友達について行く」でした。中学生になりクラブに入って少しはたつので、鍛えられたと思うのですが、それでもやはり88㎞という道のりは不安でした。実際に歩いてもやはり苦しかったのですが、それでも遅れまいと必死になりなんとか最後まで一緒に歩くことができました。ゴールに到着した時は達成感と感動でいっぱいになりました。

 この一年を最高の形で始めることができました。今年もさらに頑張っていきたいと思います。

   「 未 提 出 」

                        ゼッケン 八十四番 佐々木健太

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 八十五番 野口 卓嗣

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 八十六番 竹村 稜

   「 室戸完歩 」

                         ゼッケン 八十七番 山下 晃平

 「室戸完歩いっしょにしよう。」

その友達の言葉が全ての始まりだった。その時自分は、はしるわけやないし、歩くだけなら全然楽勝やろと思って、特に考えもせず、

「べつにいいで。」

と八十八キロの重みも知らず、了解してしまった。

 そして、三十日、四十四キロ歩いた。正直三十一日ゴールに自分の足で行く自信が無かった。なぜなら三十㎞過ぎると足が動かなくなり、何度か立ち止まってしまったからだ。一日目からの有様で、疲労のたまる二日目はどうなってしまうか目に見えていたからだ。そしていろんな思いを抱きながら最終日の三十一日を迎えた。思っていたよりも足も筋肉痛で痛くなくて、今日はいける様な気がした。しかし、やはり三十キロを過ぎたあたりから足が徐々に重くなってきた。しかしそんな時、室戸岬が見えた瞬間、足が軽くなった。そしてゴールが見えた時は何とも言えない達成感を感じた。そしてゴールした。

 初日の出は曇ってよく見えなかったけど、雲の間から見える太陽の光だけで充分だった。

 いろんな事があって、きつかったけど、それ以上に達成感がすごかった。今年も絶対行きたい。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 八十八番  村田 飛彩

   「 はちはちの感想  」

                         ゼッケン 八十九番  村田 のん

 こうたと泰昌くんと、卓嗣が一緒に歩いてくれたので楽しかった。

   「 今年のスタート・88キロ完歩  」

                         ゼッケン 九十番   古谷 滋子

 今年もいつものタイムでゴールでき、除夜の鐘を撞き、初参りや初日の出を拝することができた。東北などの震災被害の方々を思うと、日常が当たり前にあることの有り難さが身に沁みる。

 そして、徒歩ホスを通じていただく感動。今年は、五歳の小さな僕が完歩したこと、僕ちゃんもサポートしてきたご身内の方々も立派!

 20年前のリタイアの屈辱を忘れず、結婚を前にしてリベンジ。しかも、遠路はるばると愛知から来て完歩を果たした青年にも脱帽!日常に失敗は付きものだけれど、それにどう向かうかで失敗が輝いてくるから人生は面白い。

 チャレンジする人には、勝利の扉が準備されているのですね。

 さあ、元気をいただいて、皆様次回またお会いしましょう。

 運営スタッフの皆様方、毎度の事ながらどうも有り難うございました。

   「 完 歩  12回 」

                         ゼッケン 九十一番  足利 キン

 今回の目標は、前回と同じ位のタイムでゴールすることでした。安芸着15時55分(前回15時30分)。室戸着14時34分(前回14時27分)。

 安芸着が遅くなったのは、早々とマメをつくり、第二・第三チェックポイントで2回もマメの処置をしたからです。

 2日目はマメの痛みをごまかしながら歩き通したのでこのタイム。まぁまぁよしとしよう。室戸に着いてプールに行ったら、足のマメはモチのようになりプールに足底が着けなかった。部屋に帰りマメの水を抜くと、痛みは次第に和らいだ。

 マメの話から、普段は足の手入れをし、ソックスをはく前にワセリンを塗るのが一番だと聞いた。次回はマメをつくらないようにしよう。

 マメで始まりマメで終わった12回目でした。

 スタッフの皆様ありがとうございました。

   「 未 提 出 」

                         ゼッケン 九十二番 山岡 七海

「 提案したいこと 」

                         ゼッケン 九十三番 池田 力治

 先の初日の出徒歩ホステリングではスタッフの皆様に大変世話になり、感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

 私は、このホステリングが参加者・スタッフが共に感動を覚え、安全かつ成長の場である方向で繋がって欲しい思いで提案したい事案を書かせていただきます。

 私の好きな言葉に「自分の荷物は自分で背負って歩こう。」とあり、きっと年齢にかかわらず一生の課題として勉強・仕事・生活関連していくものだと思います。私もこの行事で荷物はスタッフに預け歩くことに専念出来ましたが、室戸岬のゴールに到着したとき、何か物足りなさを感じました。リュックを背負わずに歩いたことに悔いが残りました。

 若いこれからの人が多い参加者のためにも、あえて自分で必要と思われる物をパッキングして背中の重みを感じながら歩くことに意味があり、より感動を覚えるのではないでしょうか!パッキングの仕方も人それぞれ。他人のやり方を見て工夫して考えることもできます。また、荷物を自己管理する事でスタッフの人数・負担を減らすこともできるはずです。私が以前参加した3日間の歩行の行事では参加者の一割の人数のスタッフで十分対応されていたので難しい事ではないかと思います。運営する側・参加する側お互いにメリット大だと思います。

 携行品に関してですが、二日目の夜明け前のスタート歩行時や元旦の初日の出への歩行の際、ほとんどの参加者が懐中電灯なしで歩かれているのを見て安全性の面で疑問を持ちました。自分の足元をしっかり照らし安全を確保する意味からも、また車のドライバーに人が歩いているよとアピールしてもらい、事故を無くす意味からも必要だなと思います。元旦の朝の岬への石段降りは長距離歩行を終え膝などに負担のある人にはちょっとした段差や置き石で転倒の恐れもあり、やはり自分の身を守るためにも一人一個の懐中電灯が必要だと思います。

 もうひとつ。5歳の小さなお子さんが歩かれていましたが、私も一人の親として参加が早いのではないかと思いました。最後まで完歩されたのは立派だと思います。ただ途中、付き添いの参加者に手を引っ張られ無理強いのごとく歩かされている姿にどうしても疑問を感じてしまいます。誰の手も借りずに自分の意志で歩くからこそ本来この行事の「あきらめない」の合い言葉に繋がっていくのではないでしょうか。自分の意志で、自分が主体で責任持って歩くからこそ完歩した後の感動。嬉しさが本物だと感じるのではないでしょうか。

 時間がたっぷりある幼少の世代。もっと他の形で経験を積ませ、子供自身の気持ちで「僕は歩きたい!」と言うまで待ってあけれたらと切に思いました。勝手なことばかり申しあげて」すみません。ただ、より良いがための歩行行事になって欲しいとの思いからです。どうか再考くださればありがたいです。

 実行委員長以下スタッフの皆様々の今年のご多幸と御健勝を心よりお祈りします。

 ありがとうございました。

   「 運動不足が・・・ 」

                         ゼッケン 九十四番 山下 慢同

 今年は去年と比べて全く運動していなかったのに、二日目は去年よりはやくついたので良かった。しかし、運動不足がたたって左足をねんざしてしまった。第二チェックポイントあたりから痛んでいたので、ゴールまで歩けたのは本当に達成感があり、すごく感動した。

 来年は受験なので参加出来るかどうかまだわからないが、勉強に余裕ができたらまた参加したいと思う。

    「 未 提 出 」

                         ゼッケン 九十五番 土居 宏太

    「 また歩きたい 」

                         ゼッケン 九十六番 別府 真悠子

 私は友だちに誘われて歩こうと思いました。

 はじめは88キロ歩くのは楽勝だと思っていました。

 冬休みに入ってからも、運動するわけでもなくだらだらしていました。

 それで歩いてみると、一日目の10キロくらいのところで疲れました。

 小さい子供もいるし大丈夫と思っていたら、いつの間にか最後尾になっていました。スタッフの人に背中を押してもらって、なんとかみんなに追いつけました。

 手がすごくむくんでいて、丸くなっていました。

 一緒に歩いていた友達は足に水ぶくれができていて、とても大変そうでした。

 お昼過ぎた辺りから、すごくしんどくて辛かったです。

 歩いても歩いても先が見えなくて、なんで参加したのか後悔したし、もう絶対歩きたくないと思いました。

 前に進みたくても足が動いてくれませんでした。

 ホテルに着いたとたん、足がかたまってすごく痛くて、「明日はもう無理。」と思いました。

 2日目のはじめは足が思うように動かず大変だったけど、だんだんペースがあがってきました。

 10キロ・20キロ・30キロと歩くに連れて完歩したいという気持ちが大きくなりました。

 何度も歩くのを止めようと思ったし、泣きそうにもなったけど、無事完歩できました。

 ゴールが近づくとすごく速く歩けました。

 「もう絶対歩きたくない。」と思っていたのに、今はなぜか「また歩きたい。」と思っています。

 88キロ歩くのは大変だったけどすごくいい思い出になりました。

 絶対にまた歩きます。

   「 完歩した  」

                         ゼッケン 九十七番 西村 玲音

 八十八キロ歩くのは思ったよりすごくキツイものでした。

 一日目友達と中央公園に行ってそこからスタートしました。最初の十㎞はすごく楽だと思ってしゃべりっぱなしでした。けれど、第一チェックポイントからは足の裏がすごく痛くなりました。チェックポイントごとに豆をつぶして歩くのくり返しでした。歩くごとに豆は大きくなるし、すごく痛くて死にそうでした。

 二日目、足はぜんぜん治っていませんでした。両足にテーピングを巻いてなんとか出発しました。すごく身体が痛いし、足の指からは血が出るし正直地獄でした。何百回もリタイアのことを考えました。

 やっと山のホテルについた時には、もう足はパンパンで靴下をはくのが痛いくらいでした。

 けど私は、すごく痛くて、すごく苦しかったけどゴールできて良かったと思っています。

 今回八十八キロ歩いたことで、沢山得たことがあります。

 また来年も、できるなら参加したいです。

   「 初参加で感じたこと 」

                         ゼッケン 九十八番

 健康のために日々歩いており、初日の出ホステリングを知ったときから一度は参加したいと思っていたが、長距離には自信もなく見送っていた。今回は年齢的にも限界だと感じ、自分のペースで歩けばゴールできるという言葉を信じ参加した。

 当日は「歩け、歩くんだ。」と自分に号令を掛け家を後に。集合時の皆さんとの会話で元気を頂き歩ける自信をもらった。

 歩き始めると思ったより軽く歩みを進めることができ、途中では朝日・海・遠くの雪山他沢山の歩きならではの景色に疲れを忘れることも多くあった。

 途中で前後に全く人影が見えないときは不安になることもあったが、沢山の出会いと喜びがあり、中でも普段あまり話す機会のない子供さん達との会話は楽しめたし、ビッコを引きながら一生懸命歩く姿に元気も頂いた。

 室戸岬が見えた時は本当に嬉しく、一歩一歩の大切さを痛感した。又やれば出来る事も強く感じた。

 ゴール出来た時は疲れもふっとび、嬉しさと達成感で一杯。涙が出そうでした。先に着いた方の疲れた顔や笑顔も浮かんできます。お迎えのバスへの乗車、足がパンパンになって上がらず、両手で持ち上げて乗った事もいい思い出になるでしょう。

 スタッフの皆様お疲れ様でした。

 参加させて頂けたことに感謝します。

   「       」

                         ゼッケン 九十九番  キャンセル

「       」

                        ゼッケン 百番    キャンセル

「 初日の出徒歩ホステリング室戸 88㎞ に参加して 」

                        ゼッケン 百一番   二俣 公治

 今回 初めて 息子と一緒に徒歩ホステリング室戸88㎞に参加させて頂きました。

2日間共 天候が良く 初心者には非常にありがたかったです。もし雨、風があったと思うとゾッとします。

初日の第一チェックポイントまでは 2人共調子よく行けてたのですが、第二チェックポイント(夜須)から息子の足の状態がおかしくなり、気分的にも落ちだしたので、そこからは叱咤激励でした。叱咤激励の意味が改めてわかったような気がします。

自分的には その叱咤激励を始めて、ペースを疲れた息子に合わせるようになって少しずつ自分の足もおかしくなっていきました。合わせた事によって痛くなってきたのか、体力的にそうなったのかはわかりませんが、少なからず運動をしてる者としてはこれほど痛くなるとは思わず、少しショックでした…。

芸西辺りで残り時間的に微妙だったらしく、スタッフさんにペースを上げてもらい、何とか 1泊目の ホテル タマイさんに着きました。風呂入ってからは 座る、立つがままならず、2日目はどうなるのか 不安になりましたが、意外(・)と良いペースで入れました。残り2kmくらいで いよいよ足が動かなくなってきたときに、今まで励ましていた息子に 「ほら行くで」と逆に励まされた時は、これだけでも来た甲斐があったなあと嬉しくなりました。

無事 2人で完歩出来ました。

最後にいろいろお世話して頂いたスタッフさんに心から感謝します。ありがとうございました。

また来年も………。 前向きに考えてみます。

お疲れ様でした。

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百二番   二俣 翔太

「 今年の完歩 」

                        ゼッケン 百三番   起塚 昌明

 実行委員会の世話役の皆様、ボランティアの皆様お世話になりました。お陰様で二回目の今回も、昨年よりやや良いタイムで夫婦共に完歩することができました。衷心より感謝申し上げます。

 下手な川柳で数句。御笑読ください。

  • 今年はと思えど やはり 豆足ひこずる

  • 若き日は陸上部 ちびっ子に次々抜かれ こんなはずでは

  • 二日目は 妻に引かれて 室戸参り

  • 目標は完歩といえど ファイナルゴールは 競争心

  • 落ちこぼれ 内緒であれば 次回の挑戦

  • 初日の出 出ても出なくも 足痛し

「 二回目の完歩 」

                        ゼッケン 百四番   起塚 とみ

 二回目も何とか完歩できました。

 足の手当をしていたので、豆ができなかったものの、やっぱり足の痛みは相当なものでした。

 コースのものですね。老人のコースに誘ってください。

 ありがとうございました。

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百五番   野家理輝世

「 二回目の参加 」

                        ゼッケン 百六番   石原 遼

 今回で、初日の出徒歩ホステリングに参加したのは二回目になりました。初参加のときは、一日目から足がいたくなって、二日目は歩くのがたいへんでした。三日目は初日の出を見に展望台まで行きましたが、展望台までのかたむきが急な石の階段を下りるのに時間がかかり、ついたころには初日の出はもう顔を出していました。

 去年は友達が二人しか参加していませんでしたが、今年は十一人も参加していて、だいたい三つぐらいのグループにわかれていましたが、ときどき

みんなでいっしょにわいわい歩いたりしました。二回目で道はだいたい覚えていたので、おそかったらぬけて一人で歩いたりもしましたが・・・。

 一日目は、去年みたいに足がいたくてたまらない、というふうではなかったけれど、やはり足はいたくなってしまいました。お昼ご飯は、ヤシイパークの近くのコンビニ(名前は忘れました)で、納豆のおにぎりと、肉まんを一つずつ買って食べました。おいしかったです。と中でキャラメルを買いながら(二日目も)歩きました。

 二日目は、昨日の夜おふろでいたいところをほぐしておきましたが、足はいたいまんまでした。一日目は、最初から足がいたいわけではないので楽ですが、二日目は最初からいたいので、とてもきつかったです。一日目は何回も通ったりして見覚えがあり、チェックポイントまであまり長いとは思いませんでしたが、二日目はあまり来たことがないので、チェックポイントまでがとても長く感じられました。一日目は六時前についたけど、二日目は五時前につくことができました。うれしかったです。

 三日目。苦労して階段をおりていったのに、初日の出が見れなかったのが残念です。

 来年は行けるかわからないけど、行けたらいいなと思います。

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百七番   中内 啓人

「 初日の出徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 百八番   原 功成

 ぼくは今年で2回目でした。ぼくは、2回目だったから足はあまりいたくないだろうと思ったけれど、一日目の第三チェック目まではだいじょうぶだったけれど、第四チェック目で足がいたくなりました。

 だけど、ぼくは足がいたくなったけれどゴールまで行けたのでうれしかったです。ゴールした時間は、五時三十分でした。ちょっとのよゆうだったから二日目には、もっとよゆうができるようにがんばりたいと思いました。

 それで次の日は、初めの方はちょっといたかったけれど、第三チェックでは足がちょっとましになったのでうれしかったです。

 だけどまた第四チェック目でまた足をいためたからくやしかったです。

 だけどがんばって歩くとゴールに着いたのでうれしかったです。だけど昨日よりは時間がおそくなったのでくやしいです。

 また歩く時があれは、もっと速く着きたいです。

「 初日の出徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 百九番   後藤なつめ

 30日の朝、ちょっとどきどきして、「ゴールまで歩いていけるかな。」と不安に思いました。

 スタートのゲートをくぐると不安な気持ちがちょっと楽しくなりました。ドッヂの友だちと妹と歩きました。空港の近くを歩いている時たくさんの飛行機を見ました。止まっている飛行機や飛ぶところが見えました。

 車で通るよりも歩いた方がいろんなものが見えました。気持ちは楽しくて体はぽかぽかしてきました。

 113番のおばちゃんが

「くつのヒモをしばると歩きやすくなるよ。」と教えてくれました。それからそのおばちゃんと話をするようになりました。その人が初めて友だちになった人です。お友だちがふえてうれしかったです。

 第3チェックをすぎた所から、つかれてきました。妹が泣いて私は背中をちょっとおしました。少しおくれた妹をまって、4人いっしょにゴールしました。ほっとしました。

 あっというまに朝がきました。まだ外は暗くて、寒くて歩くと足がいたかったです。つかれと足がいたいことしか頭になく歩きました。いつの間にか太陽があがっていました。むこう側に岬が見えました。コーチが、

「むこうがゴールで。」と言った時。(えー、まだまだやん。)とガックリしました。妹はまた泣いていました。でも、第4チェックをすぎると、私も足がいたくて泣きそうになりましたが、がまんしました。お母さんに泣かなかったよ。と伝えたかったからです。

 スタッフの人が指を指して教えてくれました。ゴールの幕が見えました。走り出したかったけど、足がいたくてむりでした。ゴールしたらうれしかったです。

 少し待つと友だちが来て、妹が泣きながらゴールしました。

 まだまだ書きたいことはいっぱいあるけど、紙がなくなるのでやめます。

 だけど、また歩きたいと思います。その時は紙3まい下さい。

「 初日の出徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 百十番   後藤さつき

 12月30日と31日の2日間で88キロを歩く。1日44キロ歩きます。さいしょに出発式をしました。7時にスタートしました。

 どんなところを歩くか楽しみでどきどきしました。

 どきどきしながら、ひなちゃんとこうせいくんと、なっちゃんでいっしょに歩きました。

 ひこうきがいっぱいとんでいきました。

 車にのっている人におうえんされました。

「がんばってね。」と言われてうれしかったです。

(室戸みさきは遠いなあ。)と思いました。

 室戸に入って海がよく見えました。きれいでした。

 だんだんだんだん足がいたくなってきて、わたしはなきました。だい3チェックポイントで足のマッサージをお姉さんがしてくれました。ちょっとだけましになってなきやみました。歩きやすくなってうれしかったです。

 でも、またかなしくなってきました。ちょっとずつ、休んでいきました。

(もう歩きたくない。)と思って歩きました。コーチとひなちゃんとお姉ちゃんが背中をおしてくれました。(つかれた。足がいたい。)と思いました。(もうしたくない。)と思いました。

 ゴールしたとき、足がいたいと思いました。でも、ゴールできてうれしかったです。

「がんばったね。」

「すごいね。おつかれ。」

とコーチに言われました。うれしかったです。初日の出はみえませんでした。けど、帰ると中に出てきたお日様の光はきれいでした。

「 完 歩 」

                        ゼッケン 百十一番   山下 ひな

十二月二十九日、高知県婦人会館で結団式をしました。私のゼッケンの番号は111番でした。みんなの話を聞いて、次の日の内ようを聞いて歌をうたって、結団式は終わりました。次の日の朝、五時半に起きました。その後歩いて中央公園に行きました。自分のゼッケンの番号をたしかめて、七時にスタートしました。最初はドキドキ、ワクワクしました。第一チェックのころは、足はぜんぜん痛くなかったけど、チェックごとにだんだん痛くなってきて泣きそうでした。でも、友だちと一緒に歩いたら一日目は完歩できました。

 二日目はホテルたまいを六時に出発しました。私は朝おなかが痛くてあまり歩けなかったけど。みんなが助けてくれて歩けました。その日も完歩できました。その夜の十二時からじょやの鐘を鳴らしに行って、とてもねむかったけどちゃんと鐘を鳴らせたのでよかったです。

 その後ぐっすりねました。元旦の朝、みんなで初日の出を見に行きました。あまり見れなかったけど。足がとても痛かったけど、楽しかったです。

「     」

                        ゼッケン 百十二番   キャンセル

「 再挑戦 」

                        ゼッケン 百十三番   藤村ヤス子

 初日の出ホステリングのウォーキングは、自由と自然を満喫する事が出来るうえに、達成感を得ることが出来て、改めて良い行事だと思います。今回は主人の入院や、私自身の体調のことやらで、二年間休んだことに加え、年齢のことも考えてもう参加は止めにしようかなとも思っておりましたが、年末が近づくと、過去の思い出やスタッフの皆様の顔が浮かんできて、次第と歩きたい気持ちの高ぶりを感じ、もしかするとリタイアもあり得るかなとも思いながらも、思い切って参加致しました。今回は13回目の参加でしたので歩きのペースを考えながら歩を進めた結果、お陰様で完歩する事が出来、二日目にはシレストのプールにも行くことがかない、楽しい一年の締めくくりが出来ましたことを本当に良かったと思っています。スタッフの皆様には大変感謝しております。ありがとうございました。

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百十四番   島田雄太郎

「 未 提 出 」

                        ゼッケン 百十五番   島田浩太郎

「 行ける所まで 」

                        ゼッケン 百十六番   熊沢 孝子

 昨年十二月半ば突然私の中に起こった「いつもと同じ年末にしたくない!」と言う思いが、この行事への参加を決意させてくれました。

 一番のネックだった犬二匹・猫二匹の世話を快諾してくれる良き友にも恵まれて、唯々歩くって事に挑戦する事になりました。

 この未経験ゾーンがどんなものかは全く想像出来なかったけど、「限界だと思ったら無理せずリアイタしよう!!」と考えていたので、自分へのプレッシャーはゼロでした。

 そして、第一日目のゴール安芸にやっと辿り着いたときは、第二日目を歩く自分の姿は絶対ない!!!と確信していました。

 そして迎えた翌朝。薄暗い道を「行ける所まで、行ける所まで。」と念じながらゴトゴトと歩を進めている私がいたのです。

 自分一人ではとても難しいけど、あれほど幅広い年齢の人達が百人以上も一緒に挑戦すると、気持ちを引っ張ってもらえるのでしょうね。マイペースで黙々と、でも時々は潮風の心地よさを楽しみ、きれいな花や夕日を写真に撮ったりしながら薄暗くなった室戸岬にゴール出来ました!

 あの日から一週間が過ぎ筋肉痛はあれヨあれヨと消え去って、まるで八十八キロメートルをスイスイと歩けたような錯覚が私を楽しくさせている。

「 参加して得たもの 」

                        ゼッケン 百十七番   熊沢 秀雄

 歩き始めはけっこう快調だったけれど、足裏にマメができて失速。はやばやと戦線離脱してしまいました。理由は色々あるけれど。今は何を言っても「言い訳」にしか聞こえないでしょう。ただ自分の頭の中では、失敗の理由をしっかり検討しようと考えています。

 室戸まで歩くことを漠然と考えていましたが、今回参加して初めてはっきりわかりました。「八十八キロ歩くとはこういう事だったんだ。」と。

 早朝から夕方まで、ひたすら歩き続ける。それを二日間。室戸の宿では到着した大半の人が足をひきずって歩いていました。これは大変な作業だと、改めて実感。完歩した人は、やっぱり偉い。

 最御崎寺のすぐ近くに、寺田寅彦の親戚の墓所があります。寅彦は子供の頃、父親に言いつけられて高知市からはるばる歩いてここの親戚を訪問したそうです。「昔の人は偉かったね。まぁ交通手段もない時代のことだし。」ぐらいの感想しかもってなかったのですが、今回その大変さが良くわかりました。

 お世話いただいたスタッフの皆さん、松村さん、サポート頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

「 初日の出 」

                        ゼッケン 百十八番   彼末 慎介

 12月30日に、はりまや橋からむろとまでを歩くというのに参加しました。初めてで行けるかと思ったけど、自分で歩くと決めたから、完歩しようと思いました。

 二時間がすぎて、第一チェックについたころには、ほとんどの人がもう第一チェックを行っていたので、ペースをちょっとあげて歩きました。

 第二チェックに着いた時は昼で、ゴールに着いたときは五時を過ぎていました。

 次の日は日がしずむまでにはゴールしようと思って、ペースをあげました。

でも、ゴールにつくまでに日がしずんでしまって、六時につきました。

三日目は日の出を見て、日の出がきれいに見えてよかったです。

「 初日の出 」

                        ゼッケン 百十九番   河野 裕翔

 12月30日と31日。合計で88キロメートル歩くのに行った。スタートからゴールまで、チェックポイントが5回あってそれを2日やった。

 一日目は第一チェックまで十キロメートルあった。さいしょは楽だったけど、と中から足がいたくなってきた。

 一日目は五時45分にゴールした。

 二日目は四十キロメートル歩く。最初の方がチェックポイントまできょりがあったけど、ギリギリいけた。

 でも、そこからいっきにきょりがおちて、ゴールまで六時ぴったりギリギリでゴールした。

 初日の出は雲でちょっとしか見えなかったけど、全部歩けてよかった。

 こんどもできたら、行きたい。

「 ユースホステルの精神に鑑みて 」

                        総 括 ・ 宿 泊   長崎 英弘

120人を超す申し込みがあり、115人の実質参加者となったが、親子やご夫婦での参加が目立ったようにも思う。

宿泊担当としては相部屋の気持ちが理解はできるが、ユースホステルの基本は男女の区別が原則である。

また、小中学生が多かったのは博田先生のおかげではあるが、道中の未然の事故防止のためにも、歩行班のより一層の充実を切望したい。

最御崎寺の島田さんもユースホステル精神の基本を改めて考え直したとのお言葉もあったが、「他人に迷惑を掛けない・来た時よりも美しく」をモットーに・・・・・・。

今年の【また会う日までの言葉】はアイウエオの「ら行」

     ら・・・楽々と

     り・・・理想の人生を

     る・・・ルリ色に

     れ・・・錬磨の先に

     ろ・・・ロマンの姿

 さんさんと輝く33回目の今年の暮れには晴々とした元気な笑顔でまた会いましょう。

「 第32回初日の出徒歩ホステリング 」

                         会 計・食 糧     豊永 啓子

 今回は2日共とても天気が良く、チェックポイントで待っている私達スタッフにとってはありがたかったけど、歩いている皆さんはいかがだったでしょうか?

 海もとてもおだやかで、31回とは大違いで気持ちの良い景色が見られたと思います。

 皆様にとって、2012年もすばらしい年になりますようにお祈り致します。お疲れ様でした。

   「 車輌スタッフとして 」

                      チェッカー・運搬    北村 俊幸

 参加者の皆さん、お疲れ様でした。完歩出来なかった方もおいでましたが、全員無事でホステリングを終えることが出来、本当に良かったと思っています。

車輌班・チェッカーとしてサポートさせて頂きましたが、三日間の走行距離は約450キロ。室戸往復160キロの約三倍です。チェッカー以外の時間は常に巡回。皆さんが元気に歩いているのか、荷物を預けたい人、豆治療を受けたい人がいるのでは?ひょっとして最後尾より後ろにいる人がいないのか?といった視点でサポートしています。すれ違うときはクラクションを鳴らしたり、声をかけたりしていますが、皆さんに手を振っていただくとホッとします。スタッフも頑張りますので、是非今年末も参加してください。

   「 特別な体験の共有 」

                      写真・チェッカー    小島 学

 5年振りにスタッフとして参加させて頂きました。2日間とも、午前中は車輌班として見回り、午後はゴールのチェッカーとして参加者の皆様のゴール到着時刻の記録やゴール旗の前での写真を撮影しました。

 今回、五歳の息子が同行し、チョコマカと動き回る中で皆様のお邪魔になったかもしれず、申し訳ございません。また、息子に対して優しい言葉を掛けてくださったりしてありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 さて、2日間ご一緒させていただいた中で、「初日の出~」に参加するという事はどういうことなのかを考えました。年末に室戸岬に向かってずうっと歩くというのは、特別な体験だと思います。私が参加者として歩いた時は、「これは非日常を味わえる貴重な体験だ。」と感じました。しかも、完歩できれば非常に達成感に満たされる。ここでは、〈年末〉と〈ずうっと歩く〉ことによる〈特別な体験〉がキーワードです。

 さらには100人以上の人と時間を共有することも重要な要素です。一人で歩けないことも無いけれど、実際的には寂しいし、事故やケガをする可能性もあって危ない。行事では完歩できる人も、一人で歩くとリタイアしてしまうかもしれない。多くの人と歩くことで頑張れるし、励ましあい協力することで感動が生まれる。〈共有〉が変化を起こすのです。

 結論として、「初日の出~」は〈特別な体験〉の〈共有〉と言えるのではないかと思います。こんな特別な体験の共有ができる行事は、さらに多くの方々のご参加をしていただくことで輪を広げていきたいと考えていますし、それによりこれからも続けていけることを願っています。

   「 20周年 」

                      チェッカー・歩行    小島 隼美

 今回私は5年ぶりに参加しましたが、前回参加してから、もうそんなに経ったのかと不思議に思います。

 小学5年生の時に初めて参加した時から、もう20年もの月日が流れ、自分も含めみんな参加者だったのがスタッフになったり、結婚して親になったり、子供が大人になったり、それぞれの成長に驚かされます。私が10歳の時に一緒に歩いてくれたスタッフのおにいさんは40歳になっていました。(ちなみにそれは博田先生です。)

 意気揚々とスタートしたのに、いざ歩き始めると参加したことを後悔したり、もう二度と参加しないと心に誓ってみたり、でもまた来てしまう・・・。

そんな事を繰り返していたら、あっという間に20年が経っていました。

 不思議な縁や、家族の協力。いろんなおかげでこの行事に参加できみんなと知り合うことが出来きて本当に良かったと思います。

 一年に一度だけ。同じ時間、同じ痛み、同じ達成感を共に感じて一緒に過ごすみんなとの3日間。この特別な3日間とみんなが私は大事で大好きです。

 これからも、この大好きな初日の出徒歩ホステリングがずっと続いていきますように。そして、また年末にみんなと会えますように。

 最後になりましたが、参加者の皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

 それではまた年末に☆

   「 皆さんの頑張りを心の糧に 」

                      歩  行        清岡奈津子

 今回もスタッフとしてこの行事に係わる中で、人との出会いの中で色々な事を感じ、考えることができたことを感謝しています。

 完歩できるかどうかは、参加している皆さん自身の力にかかっている・・・とわかりつつ、「辛い中でも、一瞬でも楽になって欲しいな。そこから次に頑張ろう!という気持ちをもってもらえたらいいな。」と思いながら、話をしたりおやつを一緒に食べたり、足のケアをしたりの3日間でした。

 この行事を通して見せて頂いた皆さんの頑張りを心の糧にしながら、私自身もまた前に向かって行こうと思います。また2012年の年末にお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

   「 整理整頓 」

                      宿  泊        北村 佐智

 皆さんお疲れ様でした。宿泊を担当させていただきました。

 今年、本当にうれしかったのは、皆さんが部屋の片付けをきちっとして頂いたことです。皆さんが部屋を出た後、忘れ物がないかなどチェックをするのですが、例年は散らかった部屋に「ユースの理念」と少し違うのではとガッカリするのですが、今年は参加者も小さい方が多かったにも係わらず綺麗にして頂いていました。ありがとうございました。

 88キロの歩行、大変でしょうが次回も元気に参加してくださいね。

   「 初スタッフとしての宝物 」

                      チェッカー・歩行    澤田 良文

 第3回目になる第32回初日の出徒歩ホステリングを終えることができました。

 残念ながら、参加者115名全員の完歩はできませんでしたが、大きな事故、けがもなく室戸に着き初日の出を見ることができました。

 今回は、スタッフとして使命と責任を感じながら、できることを一生懸命取り組みました。そのなかでいただいた宝物について書きます。

一・スタッフとしての大変さや難しさとすばらしさを体験。

  今回の役割は、第一チェックポイントと歩行支援でした。到着時間のチェックや給食の提供。健康チェックや支援、歩行中の安全への配慮や完歩に向けての支援などでした。

  複数で同じ位の時間に到着してくる場合は、時刻の記入が難しかったです。また、歩道がない区間を通る場合に、危険が少ないように広がらずに歩くことなどに気を配り、必要に応じて声をかけていくことなどが充分できませんでした。

  そんな中でも、一緒に歩いている仲間が、最後尾の仲間に抜かれて、最後尾のスタッフに交替してお願いしたり、途中でも交代しあって仲間を支えてきたスタッフの支えがあり仲間が完歩したことにやりがいを感じました。

  いよいよ室戸岬が見えるところまで来たけれど、疲れや足の痛さなどもあり、しゃがみこんだり、なかなか歩く意欲がでない仲間がいました。励ましたり、距離を取って様子を見たり・・・一時期はどうした物かと悩み、困ったこともありましたが、次の仲間やスタッフの仲間にも支えられ、ゴールでその仲間に会った時は、自分の事以上に嬉しかったです。

二・仲間の出会いと交流。

   去年であって知り合った仲間、今年であった仲間・・・声をかけ、話をするなかで、縁があって驚いたり、交流が深まったりしました。年齢立場などいろんなちがいはありましたが、出会い、交流の和が広がり深まったことに感謝しています。

三・道中での応援に感謝。

   羽根岬を回った所で、小学生の仲間と二人で歩いている時に、近くの小学生がはしってきてくれ、どうぞとミカンを渡してくれました。また、歩いている途中でも、地域の方から、「がんばりなさいよ。」などどよく声をかけ励まされ、元気や勇気を頂きました。

* 応援背に 支え励まし 落ち込んで ともにめざした 室戸の初日

   「 第32回初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                      チェッカー・食糧    朝比奈由美

 第32回初日の出徒歩ホステリングに参加された皆さん「お疲れ様」でした。完歩された方はもちろん、そうでなかった方も激痛と闘い、精神的な変化があったと思います。

 私は二日間とも第二チェックポイントを閉鎖して、車から応援しながらゴールを目指す皆さんの後ろ姿を見て「根性」という二文字が浮かんできました。皆さんそれぞれの目的で歩かれていることと思いますが、88㎞先にある達成感は格別でしょう。

 私はスタッフとして三回目の参加ですが、「88㎞なんて歩けるはずが無い」とみなさんの勇姿を見せて頂くだけで満足し、毎回「よく頑張れるなー」と感心しています。

 反省会で正直な気持ちや感想を聞き、これからもスタッフとして少しでもお役に立てたらと思います。

   「 前に進めば 」

                      チェッカー・食糧    尾崎 千芳

 参加者の皆さん、お疲れ様でした。

 前回に続き、二度目のお手伝いをさせていただきました。今回は歩きたかったのですが、ヒザを痛めたため歩けませんでした。

 去年も参加していた子供達がそれぞれ成長しているのを見て、とてもうれしく思いました。

 諦めずに前に進んでいれば目的地に着く、ということを自分にも言い聞かせながら、また一年頑張ろうと思います。

 また年末に元気でお会いしましょう。

《 編 集 後 記 》

                        岩  城

 参加者の皆様「第三十二回初日の出徒歩ホステリング」にご参加くださり誠にありがとうございました。完歩された方も残念ながらリタイアされた方も、それぞれに心に刻み込まれた【何か】を得られたと思います。

 また、毎年感想文を提出してくださり、文集作成にご協力頂き感謝しております。何回参加されても、毎回新しい【何か】を発見されておられる参加者もおられます。感想文や作文は「面倒くさい。」と皆さん言われるかもしれませんが、何年か後に手にとって読み返してみてください。過去の【僕・私】が感じたことを思い出してみると、新しい発見があるかもしれません。

  ☆ 文中カットは、画家の國吉晶子さんにお願いして書いていただきました。ご協力感謝致します。(毎年干支にちなんだキャラクターを書いてくださりありがとうございます。これもまた楽しみになっています♪)

 来年もご参加をお待ちしています。