第34回

第34回

「第三十四回初日の出徒歩ホステリングを終えて」

                   実行委員長 松村 隆司

百二十二名の参加者の皆様、八十八kmの歩行、ほんとうにご苦労様でした。毎年のことですが、皆様のひたむきな歩行に只々頭が下がります。

さて、二日間の歩行結果ですが、一日目の安芸までは、全員が制限時間内にホテル「たまい」へ到着されました。先頭は六時間五十七分で、最後は十時間五十九分でゴールされました。

二日目は、第三と五チェックポイントをワープした方、第四チェックポイントをワープされた方、第四チェックポイントでリタイアされた方と三回目の鼻血を出してバス停「耳崎」でリタイアされた方計四名の方が完歩できませんでした。でも、全体としては完歩率九十六.七パーセントは三十四大会のうちで第五位となっています。

本当に百二十二名の参加者の皆様、お疲れ様でした。また、第三十五回初日の出徒歩ホステリングへのご参加をお待いたしております。

特にも、今回残念にも完歩できなかった方、これに懲りずに次回参加されて完歩を目指してください。

今回の私自身についての感想は、非常に楽をさせてもらったという事です。というのも、今回から採用した班長制のおかげだと思います。前回までは、全ての情報を実行委員長へ挙げていたのを、今回より各班長に挙げて班長が処理をし、処理しきれない場合に、実行委員長へ挙げる方法を採用しました。各班長が処理した事柄は、その日のミーティングで報告してもらいました。お陰様で全体としてスムーズに事が運び事故もなく終了することが出来ました。

最後になりましたが、安芸市の清岡様、毎年電飾を作成して、参加者を激励していただき本当にありがとうございました。

 スタッフの皆様、今年から採用した班長制で、大変負担が掛かったと思います。にも、関わらず事故も無く、無事全ての行事が完了した事は、皆様のおかげです。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

また、この行事に賛同しご協力くださいました、ホテル「たまい」様、最御崎寺様、スポーツ健康舘様、十市小学校のPTA様、井本クリーニング店様とたつみや化粧品店様ご協力まことにありがとうございました。

「 目標達成 」

                 ゼッケン 一番 中川 章

 昨年は、夕食時に好きなビールを飲めず、また、除夜の鐘撞もつきにいけませんでした。というのも、一日目早々に両足に水ぶくれができ、二日目は、スタッフの皆様のおかげでなんとか時間内に最下位でゴールすることができ何十年ぶりかの感動の涙を流すような状態だったからです。

だから今回は是が非でも両方を達成しようと思い参加しました。今回もいろいろな方とお話ができ、また、両日好天に恵まれ、また結団式では決意表明もさせていただき私にとって記念の回となりました。

 第三十四回初日の出徒歩ホステリング、今回も沢山の感動をありがとう。

 スタッフの皆様お疲れ様でした。

 参加者の皆様、第三十五回もまたご一緒しましょう。

   「 かんそうぶん 」

                 ゼッケン 二番 すぎやま はるき

 1にちめは2かめよりきつくなかったけど2かめはあるいたことがなかったからどんなきつさかわからなかった。

 あるいたときにどんなきつさかわかった。

こうちけんであるいたときにみんながあしいたいのはいっしょとおもった。くるまでのってたらどんなけしきかわからないからあるいてたらけしきがゆっくりみえるしたくさんやまがあるのがみえた。

 ペースがおそくてついていかれなくなっていまのままじゃゴールできないとじっこういいんちょうにいわれて、ペースがちょっとづつはやくなったから2かめも1にちめもはたがあるときにゴールできた。

 それとかえったらあしがパンパンにはれてた。

 スタッフがゴールのなかでクリームをぬってくれた。おかあさんとかなんどもさんかしてるひとはだいぶきついとおもった。おかあさんをだいぶひっぱってたからあしがつかれた。りくとくんがぼくをはげましてくれたからげんきがでた。つぎはぼくがりくとくんをはげましてあげる。かのんちゃんとゴールのなかでアイスをたべた。

   「 キャンセル 」

                  ゼッケン 三番

   「 長年の夢が叶いました  」

                  ゼッケン 四番  杉山 朋代

 先ずは、スタッフのみなさま、参加者のみなさま大変お世話になり本当にありがとうございました。

三十一日の夜のミーティングで実行委員長がお話してくださったように、今回六歳の息子と参加させて頂いたのは二回目となりますが、昨年初参加させて頂いた際、一日目は親子そろっての完歩ができたものの、その晩息子がアデノウィルスを発症し発熱、帰宅を余儀なくされました。それに比べ今年は健康に参加でき、また何より晴天に恵まれたことで息子も私もそれだけで心から感謝する想いでした。

二十九日の結団式。何度も参加しているこの結団式。さぁ明日からがんばろう!と思うのは勿論ですが、なぜかここに一歩足を踏み入れると不思議と心が洗われる気がします。どうしてでしょうね。私なりに考えてみましたが、ここで育ててもらったという想いが強いからだと思います。先が見えなくても頑張ること、頑張れば一歩ずつでもゴールがみえてくること、そして必ず達成できること、達成したときの喜び、年代を問わず多くの方々と触れ合うことで教わること。それらは初めて参加した小学四年生から毎年毎年教わってきたことです。この初日の出徒歩ホステリングを参加せずに年は越せず、息子を妊娠するまで毎年欠かさず参加しました。継続して参加できたのは多くの方々のおかげです。事前準備は何もできず当日しかお手伝いできない私をスタッフとしてあたたかく迎えてくださり、そしてあたたかく送り出してくれた家族の存在があったからこそです。

さて今回は晴天に恵まれ息子も二回目の参加ということもあり一日目は自ら私から離れて一人で歩いたり、小学生と歩いたりと貴重な経験をさせていただきました。小学生といえば照れたり恥ずかしがったりする時期でもあるかと思いますが、男の子、女の子多くの小学生が息子に「大丈夫?」「頑張ろうな!」と声をかけてくれました。ゼッケン四十一番の陸人くんは第二から第三まで息子と一緒に歩いてくれました。この初日で息子にとっては初めてできたお兄ちゃん的友達でした。柔道の話やご家族の話など私にも色々教えてくれました。ありがとうね。

また昨年残念ながらお話できなかった同じ兵庫県からご参加された十番福山さんとも今回は楽しく話しをしながら歩行でき本当に良かったです。

二日目は朝から「足が痛い」と泣き続けた息子でしたが第三あたりから私を引っ張ってくれるまでになりました。こちらが何も聞いていないのに「参加してよかった。一緒にゴールしようね」と言ってくれたときは涙がこぼれました。そして五回参加のトロフィーをいただくことを目標にしている息子ではありましたが、さすがに歩きながら「来年どうする?」とはこちらが少し怖くて聞くことができませんでした。でもそんな心配をよそに息子は「来年はもっとパワーあるやろうな。いつかひとりでゴールしたいな」と言いだしました。本当に辛かったと思いますがよく頑張ったと思います。第五からゴールまでは「自分の足で最後歩きたいからひっぱらなくていいし背中もおさないで」と言ったのには本当に驚かされました。

何度も歩いてきたこの道を息子と歩いていること、そのこと自体がまだ夢のようでゴールまでの最後の道のりはこみ上げてくるものがありました。

 十七時五十七分、無事にゴールしてからは「あぁ終わった。無事完歩できた。あぁよかった。」とそればかり呟いていました。

除夜の鐘は疲れ果てて寝ているのを起こすのは・・・と半ば諦めていましたが同室になった神響ちゃんと仲良くしていただき気付けば二十三時半。では鐘つきにいってみようと声をかけるも突きに行く気配なしでしたが実行委員長の一声で「いく!」とトボトボ歩き出し鐘を突くまで椅子に座ってうつらうつら・・・なんとか鐘をつくこともでき、翌朝の初日の出はスタッフにご迷惑をおかけしながら拝みにいきました。

帰宅して足をみてみると足首から土踏まずの辺りまでがパンパンに腫れていました。

みなさまのおかげで私たち親子は、素敵な素敵な二泊三日を過ごすことができ、最高の初完歩の思い出をつくることができました。本当にありがとうございます。

詩音ちゃん、みおちゃん、はるかちゃん、こんなおばさんとたくさんお喋りしてくれてありがとうね。本当に楽しく良い想い出になったよ。

そして二日間二歳児の下の寝かしつけで騒々しかったにも関わりませず、嫌な顔ひとつせず仲良くしてくださった町田ファミリーに心より感謝申し上げます。

それでは今年末も元気に皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。

(帰宅してから「ありがとうき!これ高知の人(の言葉)やろ?」と話す息子です。今年末はもう少し土佐弁マスターできるかな??笑)

 「 初日の出  」

                   ゼッケン 五番  彼末 慎介

 昨日中央公園からスタートして、今日室戸についた。

 この初日の出徒歩ホステリングに参加するのは二回目で初めての参加は二年ぐらい前だったから、ひさしぶりに長い道を歩いたので、一日目の第一チェックを過ぎて第二チェックぐらいで足が痛くなってきた。

 でも、五時をすぎたぐらいで、なんとかゴールできた。

 今日は足が痛いままスタートして、第一チェックはみんなで走っていくとかなり早くついた。

その後はみんなにぬかされていって、ゴールをしたのは六時に近いぐらいだった。

 でも、完歩できたのでよかった。

   「 天災への備え 」

                   ゼッケン 六番  上辻 治

 開会式で歩行スタッフの澤田先生から「いつ地震が発生するか、いつ津波が押し寄せてくるかわかりません。だから常にこのことを頭に入れて歩いてください。」との御注意がありました。

 2011年3月11日に発生した東北大震災で、岩手県釜石市鵜住居地区(うのすまいちく)は壊滅状態になりましたが、同地区の鵜住居小と釜石東中の生徒570名は高台に逃げて全員無事だったことから、「奇跡の避難」と伝えられました。三陸地方には、津波がきたら取るものも取らずてんでばらばらに逃げるという『てんでんこ』の言い伝えがあります。

 「『てんでんこ』が大事なのは何度も教わっていたので、下級生の手を引いて思い切り走って高い所へ逃げた。」と中3男子が語っています。

 頭で考えるだけでなく、いざというときに直に行動に移せるようしておくことがなにより大切なことを身をもって示してくれています。

 私は二日間の行事で海辺の道を歩きながら「今地面が揺れたら、そして海の水が沖に引き始めたら、どの道を通って、どこへ避難するのがよいか」について左のほうの丘や山や高い建物などを見ながら、イメージトレーニングをしていました。

 「天災は忘れた頃にやってくる」とは寺田寅彦先生の言葉です。

 天災のことは決して忘れてはならない、ということを肝に命じた今回の初日の出徒歩ホステリングでした。

   「 未提出 」

                   ゼッケン 七番  田中 英一

   「 「負けない高齢者」に  」

                          ゼッケン 八番  福山 隆

 昨年に続き家族3人で参加しました。

 お世話くださる皆様に感謝致します。

 今年はなにやら景色の見え方が昨年と違いました。建物なども少しづつ変わっているだろうし、私自身も歳をとり感じ方も変化しているのだろうと思います。

 これからは高齢化社会とあちこちで大騒ぎです。高齢者には大変な状況になるでしょうが、私はこれに「負けない高齢者」になろうと思います。

 はりまや橋から室戸岬まで歩き通す事ができたのですから。

 参加された皆様、スタッフの皆様のご健勝を願っております。

   「 88㎞初めての完歩 」

                          ゼッケン 九番  福山 明子

 二回目の参加です。一回目は、「参加することに意義有り。」なんて早々にリタイアしました。二回目は「一回でも完歩しよう!」と意識しました。日頃は団地ウォークをしました。それと「完歩しよう!」の意識を強く持ちました。昨年の先輩の言葉も思い出し、食事は早めに切り上げ常に前進しました。二日目は頭痛も出ましたが、ひたすら完歩を目指しました。

後6㎞、8㎞が長かったところも有りますが、63歳にして初めて88㎞を完歩しました。

 このウォークは小さい子供から大きい大人迄、沢山の人が完歩しています。

素晴らしいことだと思います。これも一重に実行委員さん初め沢山の人のお世話のたまものだと思われます。これからも、このすばらしい行事が末永く続いて欲しいと思います。

 色々とお世話になりまして有難うございました。

 「 母を誇りに 」

                            ゼッケン 十番   福山 知子

 ひょこひょこ歩く母が完歩できて良かったです。昨年度リタイアの悔しさを晴らすことができたね。早朝マラソンを続け、目標達成できた母を誇りに思います。

 娘である私は、完歩できないという情けない結果となりました。鍛え直して、また参加させて頂きます。

 親子共々支えて下さった実行委員、参加者の皆様、本当にありがとうございました。

   「 四 回 目 」

                          ゼッケン 十一番  石田 脩二

 今年は四回目の参加で、一番きついと感じました。でも、完歩できて良かったです。

 スタッフの温かい励ましのお陰です。

 取り分け今回、どうしてもやり遂げたいという強い思いがありました。入院している祖母の早期回復を願って祈願したいと思ったからです。

 次回は五回目。又いつか参加したい。

「 88㎞の感想 」

                           ゼッケン 十二番  近藤 寿

 一日目は去年とちがって、天気が良かったけど、最初は最後尾やったけど、最後尾の黄色の人が、四時三十分までについたら、アイス買ちゃうと言ったので、四時三十分までにつくように頑張ったけど、五時十八分についたので、二日目、四時三十分までにつこうと思いました。そして、二日目、四時三十までについたらアイスっていう目的じゃなくて、四時までについたら、プールが行けるので、その目的で行きました。そしたら、ギリギリ三時四十分についたので、行きました。来年は歩けないかもしれないけど、後三回歩いて、五回のトロフィーをもらいたいです。

 日の出は、雲がじゃまして、はっきり見れなかったけど、キレイでした。

 三日間、お世話になりました。

「 88㎞ 」

                         ゼッケン 十三番  武市 和深

88kmはやっぱりつかれます。1日目は4年生と歩きました。2日目は半分走りました。プールに行きたかって走って、3時40分についてプールに行きました。塩水だったので、顔がすごく痛かったです。でも全身のつかれが、ぱぁーとなくなってよかったです。2日目の最後のほうになってくると、私は着くまでに死ぬんじゃないかと思ったりしました。でもじょ夜の鐘つきにも普通に行けました。1時間も待ちました。さむかったです。でも楽しい年こしだったのでよかったです。

   「 ゼッケン14番をつけて  」

                           ゼッケン 十四番  足利 キン

 今回14回目をあるくのは私一人なので、14番のゼッケンを付けて歩いた。

 名簿で知ったのか、いつのまにか側に来て自己紹介した44番さん。友達と一緒に初参加したという。

 「僕、絶対に完歩するんだ。お父さんにお金を出してもらって参加したんだから・・・。おばちゃんについていったら完歩できるよね?」と言う。「ついてきたら完歩できるよ。でも、遅れたら置いていくから。」と私。

 楽しい会話が段々なくなり「まだ?」「もうちょっと。」「まだ?」「もうちょっと。」の繰り返し。とにかく、彼と一緒に四時前に安芸にゴール。前年と

同じタイムでした。

 2日目は昨日途中から一緒に歩いてくれた34番さんと三人でスタート。第一か第二チェックポイントまでと思っていたが、ついに第四チェックポイントまで共に歩いた。こんなに長い距離をついてきた子はいなかった。私が遅れるか、先に行くかだ。34番さんが先に行き、彼と二人だけになると、カメラマンに飛び上がるポーズを二度もとらされたりした。途中いろいろあったが私にとっては楽しい思い出に残るウォークとなった。

 44番さん完歩おめでとう。号泣したあとにはすばらしい笑顔が待っています。次回は先に歩いていいですよ。会うのを楽しみにしています。

 「歩くという字は『止』と『少』を足した字。止まらずに少しずつ歩くから人生と一緒だよ。」

(倉敷ツーデーマーチに「ハマって25回目」藤本さんの記事より)

                 (朝日新聞2014年1月21日掲載)

止まらずに歩こう!

   「 徒歩ホステリングに参加して思ったこと 」

                            ゼッケン 十五番  後藤 なつめ

 私は2回目の参加でした。1回目は2年前でした。一回してるから(大丈夫でしょ。)と思っていたけど、一日目の第3チェックポイントの所から本当に足がいたくなって、こしもいたくなってきて、(やばいなぁ。明日いけるかな?)と思いながらホテルにとまりました。ホテルのご飯はハンバーグですごくおいしかったです。

 2日目になりました。2日目の朝は妹に起こされて起きました。ガソリンスタンドにならぶまでに行く道がすごくつらかったです。お風呂で足をよくもんでいたのに本当に足がいたくていたくていたかったです。2日目をスタートして少ししたら、太陽がきれいに見えるかと思ったら、なんと雲にかくれて出る瞬間を見逃してしまったのがショックでした。

 第4チェックポイントを過ぎて少し行くといとこが泣いていたのですが、自分はどうすることもできなかったから無視していました。すると妹も泣きかけていたのでまた無視しました。自分が「おにぎり食べる?」と言ったら、「ううん・・・」といらなさそうに言いました。私は(ふーん、いらんがや。せっかくやさしくしちゃりゆうのに(怒))と思いました。もう時間もおそくなって、夕日が沈んでいってる所を見ました。すごくきれいで本当まんまるで真っ赤でキレイでした。(この調子で明日の朝の日の出もお願いします。)

 すごくショックだった事は3個あります。1個目は一日目の日の出です。2個目は夜のかねつき。3個目は2回目の日の出でした。以上です。

 すごく嬉しかった事は、まず友達ができたことです。2個目は2回目の夕方の夕日が見えたこと。3個目はいとこ・妹・自分が完歩できた事です。

 いとこに「次もやる?」と聞いたら「ぜったいにやらん。」と言っていたので、自分も本当の所どうしようかとまよっています。

 2年前は気付かなかったことが1個だけありました。ずっと歩いているとだんだん足のいたさがなくなっていくことです。逆に止まる方がいたいことです。(なんでだろう。)と思いました。

 すごいつらかったと思うし、足もいたくなっていやになったと思うけど、みんなすごくがんばったと思います。

   「 88㎞を歩いて 」

                           ゼッケン 十六番  後藤 さつき

 私は、歩いたのは2回目です。最初(1日目)歩いたときは1回目歩いた時よりも大丈夫だと思いました。それに、1回目歩いたときは1日目はけっこう泣いていました。でも、今年はなみだ目にはなっていたけど、泣かずにホテルに6時前にはつきました。なので、明日のためにお風呂や部屋でずっと足のうらや太ももをもんだり、マッサージをしたり早くねたりしました。

 2日目は4時50分におきて荷物を持って1階に行きました。それで、ご飯を食べて6時ごろ出発しました。1日目は4人で歩いていたけど、今日は3人で歩きました。1日目よりかは元気が無かったので、チェックポイントでずっと足をもんだりしていました。だいぶ楽になったけど、またいたくなって1回目みたいに泣きたくなってきました。いとこも泣きそうになってきました。でも、2人とも泣かずにチェックポイントにはつきました。でも、後ろを見たら年長で歩いている男の子がいました。その子は泣きそうでした。でも、とてもがんばっていました。それでその後はほとんどスタッフの人達がせなかをおしてくれたのでうれしかったです。スタッフがいなくなっても急いで行けました。お昼すぎくらいに私といとこが泣いてしまいました。私はなんとか泣き止めれたけど、いとこがまだ泣いていたのでせなかをさすってあげました。それから夕方になって女の人と仲よくなって一緒に歩いてくれました。それと5時ごろとってもキレイな夕日が見えました。

 日がしずんでも、その女の人が手をつないでくれてしりとりもしました。それでなんとかゴール(完歩)ができました。すごくすごくすごくうれしかったです。でも、7分おくれました。

 バスにのってとまる所まで来ました。部屋に行ってご飯を食べてからお風呂に入ってかねつきをする予定で起きていたけど、みんなねてしまって気がついたら1時15分になっていて、もうかねつきをしませんでした。

 次の日急いでご飯を食べて日の出を見に下へ行きました。見えにくかったけどなんとか見えてよかったです。でも、夕日のほうがキレイでした。もどって(とまった所)で帰る前にかねをついて帰りました。

 来年はもう歩きたくないです。

   「 と歩ホステリングに参加して 」

                           ゼッケン 十七番  中村 元紀

 ぼくは、と歩ホステリングにいとこといっしょに初めて参加しました。初めは88キロを楽に歩けると思いました。しゅっぱつして歩いていたら、最初は足も全然いたくなかったので、「これは楽しょうで歩ける。」と思いました。でも、時間がたつといたくなって、くじけそうになりました。歩きながらけしきを見ると、山や海がきれいだったです。いとこもぐんぐん前に歩いていたのでぼくも負けずに歩き続けました。チェックポイントも全部できて後は「ホテルたまいだけや。」と思って歩きました。と中からスタッフさんに、「あとどれくらいでホテル?」と、何回も何回も聞きました。それでやっとホテルについて、きねんしゃしんをとりました。

 2日目はぼく一人で歩きました。ちょっとペースが速かったのでいとことはホテルにつくまで会えませんでした。きん肉つうでいたかったので歩くのがつらかったです。第3チェックポイントまでいくと友達もできていっしょに歩きました。ぼくがつらかった時は友だちが「足いたい?おしてあげる。」と言ってくれました。ぼくはうれしくてちょっとの時間いたみをわすれていました。

 と中でのどがかわいたので自動はんばいきでコーラを飲みながら歩きました。ゴールで友だちといっしょにきねんしゃしんをとりました。

 つぎの日、初日の出はちょっとしか見られなかったけどきれいでした。ぼくにとってはすごくいいけいけんになったと思います。また行けたらいとこといっしょに行きたいです。

「 初日の出徒歩ホステリングにさんかして 」

                           ゼッケン 十八番  加藤 千夏

 わたしは、はじめて初日の出徒歩ホステリングにさんかしました。

 歩く前は「いけるかな?いけるかな?」と心配していましたが、チェックポイントにつくたび「やすみたいな、つかれたな。」と思うようになりました。

 1日目は2時間ずつ歩けていたけど、2日目になるとだんだんおそくなっていて、すごくしんどかったので、いつのまにか3時間たっているのもありました。

 1日目やっとゴールにつきました。もうその時は足がパンパンで歩きにくかったです。いとこと同じへやにはなれなかったけど、大べやだったので、いっぱいしらない人がいてちょっとどきどきしました。けど、楽しい人達だったので「なかまにはいれそう。」と思ったけどはいれませんでした。

 そのまま2日目をむかえました。ちょっと足はいたかったけど歩けました。

 2日目はチェックポイントが5もあり、「1日目よりすごいな。」と思いました。そして、第5チェックポイントをすぎたとたん「あと少し」と思いました。そして、ゴールについて「やっとゴールできた。」と思いました。歩いた人のなかには豆を育てている人もいました。

 あとは、日の出を見ることになっていたんですが、くものせいであんまり見えませんでした。ちょっとがっかりしたけど、すこしは見えました。

 来年は行くかどうかはわかりません。

「 初日の出 」

                         ゼッケン 十九番  三谷 周吾

 ぼくは88㎞歩いてみて、本当につかれました。でも、完歩したときはすごくうれしかったです。あと、昨年よりタイムが縮まったので良かったです。

 室戸で見た初日の出は、くもっていて見れなかったのでざんねんでした。

 ぼくは第34回初日の出徒歩ホステリングに参加して本当に良かったと思いました。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 二十番   橋本 ひびき

「 プール 」

                          ゼッケン 二十一番 前田 寛人

 今回で3回目でした。

今回はシレストむろとのプールに入りたかったので、2日目に温存して、2日目は頑張って歩いて、プールに行けて良かったです。

   「 88㎞  」

                           ゼッケン 二十二番 武市凛太郎

 すごくつかれた。

   「 初参加で思ったこと 」

                           ゼッケン 二十三番 千葉 等

 第三十四回初日の出徒歩ホステリングでは大変お世話になりました。

 今回初めて参加して、まず最初に思った事は参加者の中に子供達が多数いる事です。他のウォーキング大会も見て来ましたが、この大会の子供の参加率は圧倒的です。近頃の子は、大人の運転する車に乗ったりゲームをしたりで身体を使うことが少ないと思っていましたが、この大会の子供達のたくましい事に大変感心いたしました。この先頼もしいかぎりです。

 私の方は、子供達の背中を見ながらなんとか室戸岬まで歩くことが出来ました。有難うございました。

 又、スタッフの皆様ご苦労様でした。次回の三十五回大会も事情が良ければ参加したいと思います。

 その時はよろしくお願い致します。

   「 未提出 」

                          ゼッケン 二十四番 藤田 直美

   「 未提出 」

                          ゼッケン 二十五番 藤田 瑞

   「 未提出 」

                          ゼッケン 二十六番 藤田 響

   「 未提出 」

                         ゼッケン 二十七番 藤田 樹

   「 がんばって完歩 」

                        ゼッケン 二十八番 宮本 ゆり

  私は、はじめて88kmを歩きました。一日目はちょっと歩道でねたから、ホテルたまいに着いたのが5時58分とずいぶんおそくなりました。

 二日目、もう、足がいたくてたまりませんでした。でも、立ち止まったら、もっと足がいたくなるのでノンストップで歩きました。私は歩くのがおそすぎて、みんなにおいてかれてしまったから、35~40kmぐらいは、一人で泣きそうになりながら歩きました。でも、最後は、野家先生と歩きました。ラスト10kmというところで私は、「リタイアしようかな~」と思いましたが、十市にいるお母さんと連絡をとりながらがんばりました。宿はく所に着いた時は、足がパンパンで感動と達成感で泣きそうになりました。でも、前田さきちゃんとか和深ちゃんとかことぶきちゃんたちが、「ゆり、ようがんばったねぇ~。」と言ってくれました。今はもういきたくないけど、私が五年生になるころには、また行きたいと思っていると思います。

 あ~つかれた。

   「 しんどかった 」

                          ゼッケン 二十九番 前田 紗希

 つかれた。

 車を見るたびに、(乗せてー!)と思いました。

 二日目はとくにしんどかったです。二日目の第四チェックぐらいまでくると下半身が死んでいました。

 二日目のじょやのかねの時は、ねむたくてたおれそうでした。めっちゃしんどかったです。

  「 初めての徒歩ホステリング  」

                       ゼッケン 三十番  鍋島 義貴

 二〇一三年の十二月三十日から十二月三十一日まで歩き、二〇一四年の一月一日に、初日の出を見る徒歩ホステリングに参加しました。去年のは、キャンセル待ちで行けなかったので、これが初さんかでした。一日目は早かったけど、二日目はけっこうおそかったかんじなので、つぎは、一日目と二日目が、早く行けたらいいです。

      「 今までで一番つかれた 」

                 ゼッケン 三十一番 鍋島 年博

 今年の八十八キロは今までで一番つかれた八十八キロだった。

その中で特につかれたのは、二日目の後半だった。三回目の出場なのに今までで一番つかれた八十八キロだった。

「 初参加 」

                        ゼッケン 三十二番 池上 悠

 ぼくは、はじめての八十八キロだった。まえからでようとおもっていたけど、ようじがあってでれなかった。でもともだちにさそわれてでたら、1日目はあんがいらくしょうでした。でも2日目はちょっと田野えきで足がいたくなり歩けるかな?とおもったらまあまあ歩けた。でも完歩できたのでうれしかったです。今年もぜったいでます。

   「 ホステリング感想 」

                        ゼッケン 三十三番 池上 樹

今回2013年12月30日に88kmホステリングがありました。一日目は朝の七時くらいに最しょのスタートをしました。チェックポイントにつくとアメをもらいあるきながらたべました。一日目の夜はつかれていたのですぐふろに入りました。二日目は一日目より早くついたのでよかったです。さいしょはいけるかもと思ってたけどつらかったです。

 つぎの2014も2015も行きたいです。

   「 初日の出徒歩ホステリングを終えて 」

                        ゼッケン 三十四番 寺村 涼子

 今回も無事に完歩することが出来ました。高校に入ってはじめての参加で、新たに出来た友達を誘っての参加でした。高校では運動から離れていたので不安でしたが、去年と同じくらいの時間に着けました。

 今回、いつも参加している同級生や先輩が参加していなかったので淋しかったのですが、私が小六の時小二で同じ掃除班だった男の子が覚えていてくれて嬉しかったです。

   「 未提出 」

                        ゼッケン 三十五番 間崎 絢

   「 88キロ 」

                        ゼッケン 三十六番 宇佐美 隆斗

 機会があれば、また参加したいです。

   「 ひとこと 」

                        ゼッケン 三十七番  土居 匠

 だ る い

   「 未提出 」

                        ゼッケン 三十八番 角田 太継

   「 いたくなかった 」

                        ゼッケン 三十九番 宮本 ひまり

さんかするのは、今年で二回目です。

 昨年より、足はいたくなかった。

 一日目、二日目はいたかったけど、三日目の朝は、びっくりするぐらい平気だった。

 なんか、うれしかった。

 来年もぜったいでたい。

   「 二回目の参加 」

                        ゼッケン 四十番  松村 圭悟

 今回は、88㎞に昨年に引き続き二回目の参加となりました。安芸までは、昨年に歩く練習をしたり、道も良く通って確認したりしていたので、第三十三回目のときより二時間も早く到着することができました。

 しかし、それだけで二時間も早くなったのではなく、今回も上位到着で歩いていたゼッケン番号六番の上辻さんが昨年の88㎞が終わった後完歩するにはどうしたらいいかなど、詳しく記念文集に書いてくださっていたので、出来るだけそれをやってみました。するととても快適に歩けました。

 そして、今日も完歩でき、早く・楽しく歩くことが出来ました。今回の88㎞も沢山の人の支えがあって完歩できました。本当にありがとうございました。来年は受験で参加できないと思うけど、また高校になったら友達もつれて参加したいと思います。

   「 三回目の88㎞完歩へ  」

                        ゼッケン 四十一番 山本 陸人

 僕は、三回目の完歩を目ざして、歩きました。

 一回目も、二回目も、作文を書いてなかったけど、三回目に、むりやり書かされることになりました。

 僕は、十市小学校の池内諒さん、武市いくやさん、橋本ひびきさんと歩いていました。ほんなら、池内諒さんが、さきさき行ったので、どうしたろうと思って、電話をすると、5km以上も差があると思いました。

 一日目は、五時四十五分位でした。二日目は、橋本ひびきさんと武市いくやさんがちょっとおそかったので、先に行きました。

 あとから、二人がおいついて、スピードを上げると、池内諒さんにおいついたと思ったら、また、先に行きました。

 ゴールは、三人とゴールをしました。五時五十八分に着きました。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 四十二番 溝依 郁人

 「 完 歩 」

                        ゼッケン 四十三番 武市 郁哉

 ぼくは、今年二回目の室戸徒歩ホステリングでした。一日目は寒い中朝早くから歩き始めて、五時四十六分に着きました。ホテルの中では、足がいたくて、かいだんはすごくくろうしました。二日目は、スピードを速くして、早く着こうと思ったんですけど、一日目のつかれもあって、五時五十八分とぎりぎりにつきました。でも、楽しかったので、つかれはふきとびました。

 温泉もちょうどいい温度で、気持ち良かったです。三日目の初日の出は、ちょっと今年はあまり見れなくてざんねんだったけど、完歩したので全然かまいませんでした。

 今年は去年より楽しかったので、来年も参加しようと思いました。

   「 88㎞歩いた 」

                        ゼッケン 四十四番 池内 諒

 今年の初めと去年の最後に88km歩きました。初めは歩けるかどうか心配でした。

 歩き始めた時はみんなと喋りながら歩いていたので楽に歩けました。けどだんだんと一人になってトリム公園のあたりから「足利キン」さんと一緒に歩きました。一人ではつらかったけどキンさんと歩けてよかったです。一日目はキンさんとずっと歩き続けて、二日目はチェックポイントになっている「吉良川の町並み」のちゅう車場でキンさんにおいていかれました。自分が持っていたチョコレートを食べながら歩きました。

 そして二日目の第四チェックで初参加のお兄さんと歩きました。だれたけれど体力もついたし良い経験になりました。来年も絶対に完歩したいです。

  「 88㎞完歩への道 」

                        ゼッケン 四十五番 橋本 大輝

 今日88㎞が始まりました。今年もいよいよはじまり、心がわくわくしながらスタートしました。なつかしい友達と笑いながら自分の弟と今年初参加の倖士朗と一緒に歩きました。

第一チェックポイントで二人はまだ余裕があり、ペースも速かったので一緒に完歩が出来ると思って気合を入れていくと第二・第三チェックポイントで二人のペースが落ちてきて「やばい」と思いました。

 お昼ヤシイパークできさらぎのお弁当を食べて、またスタートしました。再び歩き出してすぐに弟がいなくなり、離れてしまいました。その後、一生懸命ついてきていた倖士朗もいなくなりました。その後ぼくは半分以上走ってゴールしました。

 それから弟と倖士朗をゴールで待っていたら、なんとか倖士朗がきてゴールできました。弟もギリギリゴールできました。

 二日目は、始めから弟と倖士朗がいなくなりました。そして心配しながらもゴールしました。倖士朗は完歩できました。弟はワープして完歩できました。二人は良く頑張ったと思います。

 今年は、三時までにゴールして、最後尾に戻って最後尾の人とゴールしたいです。

   「 初完歩  」

                         ゼッケン 四十六番 橋本 楓

 ぼくは昨年完歩する事ができなかったけど、今年はできた。とっても苦しかったけど達成感があった。

 完歩したあと五日間ずっと足がいたかったです。

 歩行中は高橋スタッフや藤川スタッフにサポートしてもらいました。だからぼくは、サポートしてくれた人に感謝をしたいです。ありがとうございます。

「 みんなに助けてもらって 」

                          ゼッケン 四十七番 中川倖士朗

今日ぼくは88kmを歩きました。すごく足がいたかったです。でもスタッフや野家先生が助けてくれたので完歩できました。

一日目は、第三チェックポイントまで友達の人といっしょに行けたけど、第三チェックポイントから友達が先に行ってしまったから一人になりました。そして第四チェックポイントを少しすぎたところでげんかいがちがづいてきました。そのとき野家先生がきて「がんばれこうしろう。」と言ってくれたので少しやるきが出て、なんとかゴールまでたどりつけました。その時は、野家先生のおかげでゴールできたと思いかんしゃしました。そしてこの夜いろんな人や友達とおふろへ入ったりごはんを食べたり、いろんなことをしました。そしてねる時ふとんまでうごくことができませんでした。足がいたいのでころがって動くことしかできませんでした。

そして次の日さいしょから足がすごくいたくて友達とはぐれました。ずっと一人で歩いていたらスタッフがきてくれていっしょに歩いてくれました。そして次、野家先生もいっしょに歩いてくれました。そしてまたおせわになり、それでもついてきてくれました。そして「こうしろうぜったい完歩するぞ。」と言ってくれました。だからぼくは完歩するときめました。そしてがんばって完歩しました。そしてスタッフさんと野家先生に「ありがとうございました。」と言いました。

はつの88km完歩ができてすっきりしました。

   「 88㎞のかんそう 」

                         ゼッケン 四十八番 春日 陽向

ぼくは88キロをあるくのがはじめてだったので、さいしょはルートがわかりませんでした。でもあるいているとちゅうにきいろいはたがみえたのでルートがわかりました。きゅうけいしている人がいっぱいいました。ジュースをくれたりアメをくれたりしました。ぼくは、はよういきたいと思ったのでいっきにはしっていったりはやあるきをずっとしていました。

 二日目からは一日目にいっぱいはしったのであしがちょういたかったです。

 むろとの公園のところでおばあちゃんがいました。がんばりやといってきました。

 で、バスの方についたらサルがいました。てらについてトイレをしました。

 またいけたら行きたいです。

   「 88㎞の感想  」

                         ゼッケン 四十九番 藤川 翔和

 12月30日、31日に歩きました。

 ぼくは、さいしょ88kmがかんたんにゴールできると思いました。

 一日目がスタートして、ぼくはさいしょ、はや歩きをしました。

 ちょっとつかれてきたのでふつうに歩きました。

 一日目は、足がいたかったです。

 一日目は、4時16分にホテルタマイにつきました。

 二日目はさいしょっからつかれていました。

 そのとき足がいたくてそんなにはやく歩けませんでした。

 二日目はぎりぎり5時48分につきました。

 ホテルでやすんでいました。

 また、88kmにいけたらいきたいです。

   「 未提出 」

                        ゼッケン 五十番   依岡 直生

  「 初日に参加して  」

                        ゼッケン 五十一番 山中 大

 昨年に続き2回目の参加です。昨年は、2日目のゴールが時間ギリギリのゴールでしたので、今年は「余裕でゴールがしたい」を目標に歩いてみました。足腰に痛みも無く2日間を歩けたし、景色も楽しみながら歩けました。ゴールした時の88㎞完歩は非常に達成感のあるものでした。今年末も参加するかは思案中ですが、出来る事なら参加したいです。

   「 未提出 」

                        ゼッケン 五十二番 山中 稜也

                     「 二度目の室戸完歩  」

                        ゼッケン 五十二番 山中 勇輝

 ぼくは一回目の室戸まで歩いて行った時はつらかったけど、二回目は天気に恵まれて気持ち良い太陽の光があたってぽかぽかしていました。

 一回目の天気は雨で最悪の天気の中で完歩して楽しかったけど、二回目はぽかぽかした天気で、体が暑くて服を一枚脱いでも暑いので、太陽が近づいてきているような気がしました。

 一日目は前回より一時間~一時間三十分早く着きました。一日目はぐっすりねれました。一日目は杏輔君と真生君と多田君と行っていたけど、三人とも昼ご飯を買うといってコンビニへ行ってしまいました。ぼくは一人で行って、お父さんといっしょに行っていました。多田君とお兄ちゃんが後ろから来て一緒にゴールしようとしていました。お兄ちゃんとお兄ちゃんの友だちと多田君とゴールしました。お父さんはぼくのためにシップを買ってきてくれました。

 二日目は朝が早くてオスグットも激しい痛みがあってゴールできるかなと思いながらゴールに行っていました。途中でスプレーをふってもらいながら行っていました。二日目は杏輔訓がついてきていて飲み物を買うといって、買いにいったのでおいて先に行きました。後から来るかなと思って先に行きました。

 途中でトイレに行ってジュースを買ってお父さんと一緒にゴールまで行こうと思っていたら杏輔君がおいついて来たので、お父さんが先に行ってからぼくと杏輔君がいっしょに行っていたら、先生が後ろから来て一緒に行きました。途中で先生が先に行って、ぼくたちはおいていかれたと思ったら次のチェックポイントにいました。ぼくと杏輔君と先生でゴールを目指していたらスタッフの方に時間が無いと言われて、ぼくは歩く勇気が無くなってしまいました。ゴール近くまでスタッフにひっぱっていってもらいました。なんとかスタッフのおかげでゴールができました。また参加できたらしたいです。

   「 初めての徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 五十四番 山下 ひとみ

 今回、子供が参加することがきっかけで初めて参加させてもらいました。何よりも「大丈夫かな?」「完歩できるかな?」「終わった後動けるかな?」とマイナスなことばかり思っていましたが、特に練習も出来ませんでした。

 年の瀬にお正月を迎える準備で色々と忙しく、私もそれなりに準備をしつつ寝不足で迎えた当日。子供達のやる気マンマンの意気込みに感化され私もなぜか楽しみにしていたことが始まるような気分になり少しずつテンションが上がりスタートしました。

 自分のペースでいいとの言葉にホッとし、いいお天気だな~、お布団干したいな~など思いながら出し忘れた年賀状を途中で出しリラックスして歩いていました。しかし、段々と足が痛くなりました。そんな時、参加者やスタッフの方が声を掛けてくださりました。また、小さいお子さんの頑張りや小・中学生達の若いパワーとベテラン方のアドバイスが頑張れる力となり、いつの間にか一歩一歩歩けていました。

 室戸岬までの長い長い道のり。室戸に入りよけいに長く感じました。年末にこんなに歩いたのは初めてです。一歩一歩とゴールに近づき無事完歩しました。歩く前の不安よりも道中の苦痛よりも遥かに嬉しかったゴールの達成感。日々の生活では簡単に感じることはないですね。

 この2日間は、本当にお天気に恵まれ、除夜の鐘を突き、新年の初日の出を拝み、身体は痛いですが清々しい新年を迎えられたこと本当に嬉しく思います。また、参加者との出会い、子供達のしんどくて辛い表情よりも、生き生きとした姿で最後まで頑張って歩く姿を見て成長を感じ、自分も充実した2日間でした。これからもこの経験を通して子供と一緒に私も成長していきたいと思います。スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                       ゼッケン 五十五番 山下 夕里奈

 この行事にさんかしたのは、はじめてでした。私は、もうしこんだときから、完歩するぞと思っていました。

 やってみて、足はすごくいたかったです。1日目も2日目もはやい人は自分たちより3時間ぐらいはやくついているし、すごいなと思いました。

 1日目は、中央公園を出発して、安芸のホテルたまいまで行きました。私は、5時28分につきました。ついたらほとんどの人がついていました。

 2日目はホテルたまいから室戸岬の中岡新太郎銅像前まで行きました。室戸に入るとだんだん家も少なくなってきて、まわりがさびしくなりました。さいごに長い長い橋をわたってゴールにつきました。ゴールしたときはすごくうれしかったです。そこからバスに乗って最御崎寺まで行きました。2日目は、1日目より早く3時54分につきました。2日目はついたのがはやいほうだったのでよかったです。

 除夜の鐘つきにも行きました。0時0分0秒にはおくれたけど、近くにいたみんなでジャンプしました。そのあと除夜の鐘をつきました。私は第96打でした。除夜の鐘をついたあとあめゆをのみました。そのあとくじが当たっているか、見に行きました。そしたら金箔入りの昆布茶が当たりました。うれしかったです。

 次の日1月1日は初日の出を見て記念写真をとって、バスの人はバスに乗って自分の家の近くでおろしてもらって、解散しました。

 この3日間すごく楽しかったです。また今年も歩きます。

   「 徒歩ホステリング!完歩! 」

                         ゼッケン 五十六番 山下 碧愛

 12月30日から31日にかけて、日の出を見るために88㎞歩きました。

 もうしこみの時は、あまく考えていたけど、歩いてみると、足が重くなったりいたくなったりして、ぜんぜんあまくなかったです。

 そしてスタートして、第1チェックポイントがすぎ第2チェックポイントもすぎ、そし第3チェックポイントにとうちゃくする前に足のところどころがいたくなりました。

 そして、第3チェックポイントに着くとみかんとあめをもらいました。

 まっすぐな直線だったので、よけい長くかんじました。

 そして、コンビニにより出てくると、歩いていたときよりいたくて、わたしは、「いた!いたたたた。」と言いました。

そして、第5チェックポイントに着くといろいろなスタッフさんが、「あと少し。6・2㎞」や「がんばれ」と言ってくれました。 そしてゴールし、つかれをとり1日目がおわりました。

 つぎのひ、朝6時にホテルをしゅっぱつしました。まだ外は真っ暗く寒かったです。そして歩いていると、後ろからお母さんの声が聞こえて途中から一緒に歩きました。そしてゴールに近づきゴールしました。完歩できてうれしかったです。

 そして、その日の夜、お寺のじょやのかねをつきました。すると、低く力強い音で「ボーンボーン」といい音がひびきました。

そして、その日の朝日の出を見ました。きれいでした。

今年はすごくいいお正月をむかえられました。

なので、また今年もいい年になりそうです。

    「 88㎞歩いた 」

                         ゼッケン 五十七番 津田 大地

 今回で三回目の88㎞なので、はやく五回歩いてトロフィーをもらいたいです。

 次は参加できないけど、その次は歩きたいです。

   「 中村元紀君ありがとう 」

                         ゼッケン 五十八番 山口 凌平

 僕がこの88㎞初日の出徒歩ホステリングに参加するのは3回目で、小6のころから歩いています。

 今年は3回目だったので、さすがに足にもまめができたり足が痛くなることは無いだろうと思っていたら、ドでかいまめが左足にできていました。

 2日目は、1日目とちがってまめができたり足が痛くなるということはありませんでした。2日目の集合はTAMAIの横のガソリンスタンドでした。そのときに中村元紀君が「一緒に歩こう?」とたのんできました。ぼくは「いいよ。」と返事をしました。ぼくはその元紀君と凛太郎君と朝陽君たちでスタートをしました。ぼくと凛太郎君はまだプールに行ったことがなかったので、みんなで行こうと思って速く歩きました。けど、ぼくと元紀君はそのペースについていけずに、おいていかれました。僕と元紀君で歩きました。元紀君はぼくが凛太郎君に追いつこうとしているのに気づいて、「速く歩こう。」と言ってくれました。正直すごくうれしかったです。すごく速く歩いてくれました。プールには行けなかったけど、凛太郎君にも追いつけたのでよかったです。

中村元紀君、ぼくと一緒に歩いてくれてありがとう。また今年も一緒に歩こうね。

   「 二回目の初日の出徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 五十九番 山口 真奈

 私は初日の出徒歩ホステリングに参加するのは二回目です。前回は雨でとてもつらくてしんどかったから、歩いている時にリタイアしたくなったり、もう次からは歩きたくない、と思っていたけど、歩き終わると室戸まで歩いたかいがあって、また歩きたいと思い、この12月30日までとても楽しみにしていました。

 いよいよ出発し、ニコニコ笑顔で歩き始めました。

 いろいろしゃべりながら楽しく歩いていたので、チェックポイントのことも忘れ、第1チェックポイントまでどんどん進みました。でも、あまりに楽しみすぎて、タナスカのあたりのコンビニで黄色のタスキのスタッフ、そう、私たちが一番さけていた最後尾のグループにつかまってしまいました。いそげーって感じでそこから早歩きで、できるだけ前へ、前へと。そしたらいっきに前へ近づきました。またそこから、ペースは落とさず楽しみながら歩きました。その後も調子よく進みました。つかれてきたら、車で通る方たちに知らない方でも手をふって、ほとんどの方がふり返してくれて、元気が出てきました。もちろんその中には、スタッフも時々通り、笑顔でふり返してくれました。一日目、なんとか完歩!

 ホテルに着き、しっかり寝て、二日目まだ真っ暗な中、室戸へ出発。十六時までに着くと温泉。がんばって目指しました。

 結果十五時五十四分とぎりぎり温泉決定。ゆりなちゃんと大喜び!ゆっくり温泉!のはずでしたが、温泉に入りたい人はどうするか分からなくて、目標達成ならず?

 除夜のかねはねすごして打てず(涙涙)でも、初日の出はしっかり見ておがみました。

 今年も歩いて、次こそ温泉!そしてまたまた完歩!

   「 メンタル強化 」

                         ゼッケン 六十番  長瀧 弘大

 今年は五年ぶりの二回目の参加でした。今回の目標は早く完歩することと、足が痛いのを我慢することでした。

 一日目は友達の藤田君と最初から最後までいっしょに歩いたので、つらいことも話していて楽になったんですけど、二日目は友達の調子が悪くて一人で歩きました。一人だけだと思っていた以上にスピードがでて楽しく歩けて良かったです。

 途中歩いていると、田中さんに会いました。それからずっと僕の話し相手にもなってくれて、優しく接してくれたので田中さんにはとても感謝しています。僕はそんなこともあって、一日目より二日目のほうがタイムが良くなりました。ひとつの目標でもあったので満足しています。僕はこの行事はメンタル強化だと思っているので、鍛えたいと思ったときにまた来ます。

   「 五回目完歩! 」

                         ゼッケン 六十一番 春日 朝陽

 今年で五回目でした。

 トロフィーをもらいました。

 うれしかったです。

   「 一時間近くの差 」

                         ゼッケン 六十二番 明神 樹

 88㎞完歩で、一日目も二日目も大変だったけど、とくに二日目の方が大変だった。一日目はまだ足がギリギリもったけど、二日目で完全に足が治っているわけでもないし、一日目に比べて0.8㎞のきょりがプラスされていたからである。

 特に長かったと思ったのは、二日目の第四チェックポイントから第五チェックポイントまでだった。8.2㎞で一番長かったわけではなかったけど、ちょうど足のつかれがピークにたっしていたので、二時間半くらいの時間がかかって、さらに最後の6.2㎞のことも考えると地ごくのようでした。最後の方では足がもうほとんど動かなくて、ゴールにぜったいたどりつけないようなかんじがしたけど、ひたすら前を向いて歩いていると、ゴールにたどりつくことができた。

 次は頭がイカレてなければ来ないと思う。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 六十三番 別府 真悠子

   「 全身の痛み 」

                         ゼッケン 六十四番 松木 美沙紀

 初めて参加して全身が痛いです。何回も歩くのをやめたいと思ったけど、あきらめずに頑張りました。スタッフさんが色々声をかけてくれて頑張れました。

 一日目は自分が予想していたよりも早くつけてうれしかったです。二日目はスタートから足がいたかったです。なかなか着かなかったけど、二日目も思っていたよりも早く着いて、とてもうれしかったです。

 でも、今までにない体の痛みです。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 六十五番 中島 明子

 この行事の話を聞いた時、行ったことの無い高知県に行けると思い、参加を決意しました。88キロなんて本当に歩けるんだろうかと、不安でいっぱいでした。歩いている最中何度心の中で「もう歩けない。」と思ったことか分かりません。完歩できたことでそんな気持ちも忘れ、自分の自信に繋がりました。

 歩いている最中、色んな人の応援を受け一人ではないんだと気づかされました。

 本当に、初日の出徒歩ホステリングに参加できて良かったです。

「 室戸完歩を終えて  」

                         ゼッケン 六十六番  岡林 大道

 協会の皆様、スタッフの皆様この度は誠にありがとうございました。大変素晴らしい体験が出来満足しています。

 室戸に向かう途中はきつく辛いとしか思えなかったのですが、終えて一日一日経つ度に達成感を感じています。それから歩くということも習慣に出来、今では家族で一緒に歩いています。日々気にもしていなかったことを発見できたり、家族で共有できたりと嬉しいことが沢山あります。

 今年は長男もつれて参加したいと思っていますので、その節は宜しくお願い致します。

  「 第34回初日の出徒歩ホステリング88㎞ 高知市→室戸岬 」

                         ゼッケン 六十七番  岡林 江里

 最高の体験をさせて頂きました。

 ありがとうございました。この行事を教えて頂いた小田さんに感謝です。

 この2日間、《歩く》・《完歩》の意気込みでした。色々な想いが込み上げてきました。自分が《痛い》・《辛い》気持の時に行き交う人との挨拶や、沿道の方々の温かい声であったり車からの応援や差し入れであったり、頑張るぞ!と励みになり頑張ることが出来ました。《達成》・《感動》大きかったです。

ありがとうございます。

昨年夫婦で30㎞を初ウォーキングしました。まぁ~悲惨な結果でした。そのリベンジも重なって参加決定しました。大勢のメンバーのなかに入ると心強く参加できました。歩くのも人それぞれのペースが有ると確信して学びました。が、直子さん・大道さん共に完歩できて良かったです。

 大道さん、足が大変な結果になりましたが、サポートの方々のお陰、又参加者の皆さんのお陰で完歩できました。ありがとうございます。

 日の出の写真には載る事ができなかったので、今年は確実にリベンジさせて頂きます。又、家族で子供参加も考えています。そのためにも持久力をあげていきたいと痛感しました。

 二〇一四年の取り組みの一つにしていきます。こんな貴重な年末年始ありがとうございました。

  「 BEYOND THE ALL BORDES

ALONG KOCHI EAST COAST 」                           ゼッケン 六十八番  渡辺 賢

 思いがけない出会いからの途方も無い完歩の旅。日の出前の寒い中央公園。

テレビ各局の照明に照らされ、6時50分にスタート。

 第一チェックP付近で、海岸から室戸岬を望む。龍馬空港は、大地にへばりつくように着陸する飛行機。最初のお茶とお菓子に感謝。

 ヤシイパークは、うまいデザインの施設に感心。チキン南蛮をボードウォークでほおばる。松林、くろしお鉄道、そして海。

 野菜を育てる高校生。高知の大地を耕してくれるはず。もち屋のバス停。チェックPでいただくみかん、おいしかったです。

 二日目6時の出発。羽根のチェックPで飴湯をいただく。海を望む。田野駅のさば寿司、バッテラ食べたかったなぁ。吉良川の路地。やっぱり素敵です。

 甲子園を目指す人。フルマラソンに挑戦する人。年齢、性別あらゆる境界を越えて高知の空と海を体感。

 ゴールはとっても素直な高校生と走って、16時26分

 乱筆乱文になりましたが、スタッフの皆様、また高知の皆様、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

「 第34回初日の出徒歩ホステリング 」

                           ゼッケン 六十九番 西田 功

 3年ぶりに参加させていただきました。今回家族誰も一緒に参加してくれず、一人での参加となりました。一人での単独行で少し淋しく歩くこととなり、今回の目標を前回の到着時間より少しでも早くとし、何とか十分早く室戸岬に到着できました。沿道一緒に歩いてくれた参加者の皆様、又、応援してくださったスタッフの皆様のおかげだと思っています。有難うございました。

「 88㎞徒歩ホステリング 」

                           ゼッケン 七十番  岩崎梨々香

 私は、去年の十二月三十日から一日にかけて、「88km徒歩ホステリング」に出ました。友達のひまりちゃんと七海ちゃんと出ました。足が痛かったし、つかれました。

 二日目も、足がすごい痛かったし、つかれました。ゴールをすると、とってもうれしかったし、やっとゴールできたという気持ちが強かったです。

 おおみそかの日は、「除夜の鐘」をつきに行きました。足が痛かったので、ずっと座っていました。鐘をつけてうれしかったです。その何時間後には、みんなで「初日の出」を見に行きました。きれいでした。

 つかれたけど、また参加したいと思いました。

   「 完 歩 」

                         ゼッケン 七十一番 彼末 康平

 十二月三十日から八十八キロがはじまりました。初めてだったので、道がわかりませんでした。けど、前の人について行っているとほとんどまよいませんでした。そのときはうれしかったです。

 けど、次の日さいこうびの方でした。けど、どんどんぬいて、さいこうびじゃなくなりました。けど、友達のゆうせいがさいこうびぐらいでした。そして、ゆうせいのお姉ちゃんのまおという人もぬいてゴールしました。すごくつかれました。でも、完歩できたのでよかったです。

   「 88㎞ 」

                         ゼッケン 七十二番 金子 昂太郎

 僕は、今年で二回目のむろと完歩です。

 二回目だからよゆうだと思っていました。実際一日目は大丈夫だったけど、二日目とてもつかれました。

 一応完歩できてよかったです。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 七十三番 島田 朔夜

 僕は、今年も初日の出徒歩ホステリングに参加しました。

 今年は同じ部活の子がいたので、昨年より何時間も速くなりました。

 来年は今年よりも速くゴールしたいです。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 七十四番 池田 一成

 今年もこのイベントに参加して、足も痛くて精神的にもきつかったけど、ゴールしたら達成感でみちあふれました。

 また歩きたいです。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 七十五番 山﨑 太地

 僕は今回が2回目です。1回目より簡単にゴールに着きました。今回は足がすごく痛かったので、木の棒で杖を作り、それを使いました。すごく楽でした。

 次もまた、参加したいと思いました。

   「 徒歩ホステリングを終えて 」

                         ゼッケン 七十六番 池上 直子

 今回はじめての参加でした。参加のきっかけは、年末のニュースで放送を見てすごいなと思っていたこと。心のどこかで気になっていたのだと思います。仕事のお客様が参加されたことがあると聞き、楽しそうだなと思い参加しました。

 2日間を終えての感想は、「絶対完歩するぞ!」としっかり目標をたて、取り組むことの素晴らしさに感動しました。この経験をこれからの人生に生かします!やればできる!

 いつか家族が出来たら家族参加してみたいです。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                         ゼッケン 七十七番 山岡 七海

 今年で4回目。

 何回歩いても足が痛くなります。

 今年は、一日目は昨年より四十六分も遅い四時四十六分。二日目は十九分早くなり、四時ぴったりにゴールできました。

 初日の出を見る時、毎年くもっていて、やっぱり今年もくもっていました。

 今年の年末歩くとやっと五回目。次はもっと早くゴールできたらうれしいです。

 スタッフの皆さん、今年の年末もよろしくお願いします。

「 初日の出を見に高知市から室戸岬まで! 」

                         ゼッケン 七十八番 矢野 優奈

 十二月三十日と三十一日の二日で88㎞を歩きました。88㎞はかんたんに歩けると思っていたけれど、思った以上に長くて、三十日は足がパンパンになり、もう歩けないと思った。でも、最後まであるけたのですごくうれしかったです。

 二日目の三十一日は足がパンパンだったけれど、第1チェックポイント第2・第3・第4チェックポイントと続けて歩いていけたけど、最後の所はもう6.2㎞しかないのにすごく遠く感じました。でも、ギリギリ17時59分に着きました。最後尾はスタッフにおされてついたけど、ギリギリ完歩ということで完歩できたのでうれしかったです。

 次も行きたいと思います。

   「 未提出 」

                          ゼッケン 七十九番 水野 廉

   「 8回目 」

                          ゼッケン 八十番  村田 飛彩

 私は小学校3年生の時からホステリングに参加させて頂き、今年で8回目の参加となります。

年々平均年齢が下がってきていると感じていますが、小学生以下で完歩しているので、本当にすごいと思います。今年は同期のメンバーがかなり少なかったですが誘っていた初参加の友達と歩きました。8回目でも普通に足は痛いですが、歩くのは楽しいので、楽しく完歩できました。来年からも参加していきたいです!

   「 感 想 」

                       ゼッケン 八十一番  武村 晋作

 六年前、家族で高知旅行をしたときに室戸岬の近くでゼッケンをつけて集団で歩いている姿を偶然見かけたのがこの行事との出会いでした。あれから六年後、自分が参加者側になろうとは・・・。無事完歩でき、六年越しの夢がかなったようで感激しています。

 ほぼ全区間をアスファルトの道路を歩くので足の負担は相当なものでしたが、いろんな参加者と話したり、沿道の商店にぶらりと立ち寄ったりと楽しみが多く、「つかれた。」というよりワクワクしながら歩くことが出来ました。

 福井県からJR特急と夜行バスを乗り継ぎ八時間かけてはるばる高知に来ましたが、そのかいがあるほど充実した二日間でした。そして高知の人たちと触れ合い、豪快でやさしい高知の人たちのことが好きになりました。

 我々を全力で支えてくださったスタッフの皆様はもとより、暖かい応援をしてくださった沿道の方、そしておだやかな天候に恵まれたことに感謝したいと思います。

 最後に一言。「参加してよかった。ありがとう!」

   「 未提出 」

                        ゼッケン 八十二番  岡田 直樹

   「 未提出 」

                        ゼッケン 八十三番  西岡 和哉

   「 つらかった二日間 」

                         ゼッケン 八十四番 横田 雅三

 2日ともいたかったのは、足のうらです。

 でも、かんぽできてとってもよかったです。

 ぼくは2回目です。1回目より2回目のほうが早かったです。

 これからも、はやく歩けるようにれんしゅうして、ラクラクでいけるようにしていきたいです。

   「 初日の出 」

                         ゼッケン 八十五番 小笠原 愛斗

 きのうと今日で、高知から室戸まであるきました。

 最初は楽しかったです。でも、第1チェックポイントをすぎたらとてもつかれてきました。けれど、友達といくと楽になりました。止まるとつかれるので止まらずに行きたいと思いました。

 2日目、リタイアしたい気分になりました。けど、友達とがんばって行きました。ゴールが見えてうれしくなりました。

 早くつくようにがんばりました。

 ゴールについたらとてもいい気分でした。できたらまた行きたいです。

   「 初日の出 」

                         ゼッケン 八十六番 山﨑 柊翔

 今日は友達と初日の出徒歩ホステリングに参加しました。

 目標は完歩だった。けど、1日目歩いてゴールしたらすごく足が痛かったです。

 2日目は歩けるかしんぱいだったけど、完歩できてよかったです。

 初日の出が1月1日なのでぜったい見たいと思います。

 今回の体験ができて良かったと思いました。

   「 むろとまで完歩したよ 」

                         ゼッケン 八十七番  博田 実来

 わたしは、12月30日、12月31日に88㎞歩きました。

 一日目、朝7時から歩きました。お姉ちゃんと友だちのもかちゃんと歩きました。わたしは、ねんちょうのときから歩きました。今年4回目でした。

 しゅっぱつして、毎年お父さんといくけど、今年はお姉ちゃんたちと行きました。でも、いっしょに行ったのはさいしょだけでした。後から自分のペースで行っていたら、お姉ちゃんたちは、とっとうしろで見えませんでした。

それからお父さんが走っておいかけてきました。それから音央さんといっしょに行っていて、チェックポイントでお父さんは休んでいたのでわたしは、そのまま行きました。それからいっしょにお姉ちゃんたちとゴールにつきました。足がとてもいたかったです。

 二日目、朝からきん肉つうで、スタートするとき「完歩できるかなぁ。」と思っていました。

 でも、さいしょから自分のペースで行きました。6時からスタートしてねむかったです。それからずっと一人で行きました。

 4回目で道がわからないところもありました。歩いているとちゅう、スタッフががんばれと手をふってくれました。こうきゅうそうな車でした。

 それから歩いていると、チェックポイントがあって去年歩いたときより30分くらい早かったので、とてもうれしかったです。

 そしてゴールが見えてきて、わたしは、「もうすぐゴールにつく。」と思いながら完歩しました。ゴールについた時間は去年より1時間いじょうはやくてうれしかったです。

   「 気合の入った二日間 」

                         ゼッケン 八十八番  博田 優希

 私は今年で6回目です。今年は同きゅう生のもかと歩きます。この行事はとてもつらく、くるしく、そして、感動のある行事だけどさそうのはよしていました。でも今年、初めてさそうことができました。もかは体力がある子だからです。

 一日目初めうきうきしていました。すっごくきんちょうもしていました。スタートして、第一チェックぐらいの時から少しいたかったです。第一すぎてしばらくいくと、今私が考えてた学校の友だちの美術がありました。もかと「あっ!美術館や。」さわいでいました。親友なので・・・。つぎに有田ビルがありました。親友です。さの何とか山崎電設あと岩崎、みな・・・などたくさんでてきました。会いたいからかな?しんどかったけどたのしかった一日目でした。

 二日目朝からもうすごいきんにくつう。目ざましがなる前いたすぎて目がぱっちり。もかは朝が苦手で私がおこしちゃいました。二日目は中一のななみちゃんとひびきちゃんと競争しました。

 もかとペースがあわないことに気がついたのは二日目の第二ぐらいからです。お母さんに「最後までつれていかないかんよ。」っていわれていたので合わしました。最後にあわす合わさなくて、ものすごく落ちていましたけどね・・・。

 スタッフから「いそぎよ。」的な言葉を聞いたのでもかに「ついてきてよ。ペースあげるで。」といい、ペースをあげました。それはいつも歩くスピードの2倍の速さで歩きました。もかもちゃんとついてきてました。ゴールへ着いた時、ちょうど動かなくなりました。ゴールからお寺へ行きバスからおりる時いままでにないようないたみが足にひびきました。

 初日の出はかいだんをおりるときすごい足がいたかったけど、いい日の出?が見れました。

 また来年もぜひぜひ参加させてもらうつもりです。

   「 感想文 」

                         ゼッケン 八十九番  濱田 琉晟

 ぼくはもっと88㎞はらくだと思っていたけど、思っていたよりきつかったです。足もいたくなりました。いがいと2㎞でも遠かったです。

 2日目はきのうより歩くきょりが長かったです。足のいたい所がきのうとちがっていました。

 また来年、友だちをさそって歩きたいです。

   「 初日の出 」

                         ゼッケン 九十番   田辺 聖

 ぼくはなぜこの活動に参加したのかというと、バスケの練習がなくなり、体がにぶるのでやってみようと思ったからです。

 一日が終わって部屋に入ったら、ふとんに飛び込んだ。足のどこも痛くてあまり歩けなかった。

 次の日になって、朝一歩動くと「あぁ~~」とさけんだ。

 歩いていて、海がすごくきれいだった。風がつよいから、よりつかれる。

 帰ったらきん肉痛がひどくて、当分歩けない状態になっていた。

   「 未提出 」

                         ゼッケン 九十一番  市川 敦士

   「 キャンセル 」

                         ゼッケン 九十二番

「 キャンセル 」

                         ゼッケン 九十三番

「 未提出 」

                         ゼッケン 九十四番 西岡 春果

   「 室戸まで歩いて  」

                         ゼッケン 九十五番 竹崎 美羽

友達に誘われての初参加でしたが、とても楽しむことができました。マメがたくさんできて激痛に襲われたりもしましたが、最後は小学生と手をつないで完歩でき本当によかったです。

 大学に入学したらまた参加したいです。スタッフさん、本当にありがとうございました。

   「 六回目の参加 」

                         ゼッケン 九十六番 木下 詩音

 今年で六回目の参加でした。去年は一日目が雨だったのでむっちゃしんどかったけど、今年は二日間晴れで暖かかったので、去年と比べると凄く楽でした。次回からはぜひスタッフとして参加したいです。

   「 88キロ完歩  」

                         ゼッケン 九十七番 谷田 真麻

 私は昨日と今日で、88キロ完歩しました。

 一日目は走ったりして余裕にクリアしました。

 二日目は、一日目のつかれが残っていて、走ることもできませんでした。

 本当に良い思い出が出来て良かったです。

   「 ホステリングにいって88㎞を歩いたこと 」

                         ゼッケン 九十八番 谷田 勇清

 ぼくは冬休みを利用して、88㎞歩くのにちょうせんしましたが、88㎞を完歩することはできませんでした。

第一のチェックポイントまで行くだけで五時間ぐらいかかりました。その五時間ぐらいかかるのを四回ぐらい歩きました。

三つ目チェックポイントで足がぼうになってとても歩きづらかったです。

それでもずうっと続けて歩いて、一日目は完歩できましたが、次の日がつらかったです。足が始めからぼうで、スタートしてみんなよりちょっとづつおくれていきました。

でも、がんばって行きましたが、げんかいに近かったのでリタイアしたかったけど、お母さんがせっかく参加させてくれたのでちょっとでも多く歩きたかったです。でも本当にげんかいにちかかったので、あきらめてリタイアしましたが、2013年のいい思い出になりました。

   「 ホステリング 」

                         ゼッケン 九十九番  豊永 航平

 ぼくは今回、初参加でした。友だちにさそわれて参加しました。さいしょのほうの十市のところはぜんぜんいけるなと思いました。

 でも、第五チェックポイントをすぎたらすごい足が重くなってきて、一歩前に出すのがたいへんになってきました。それからなんとかホテルについたときはすごいうれしかったです。

 二日目は一日目よりつかれたけど、ゴールについたときはすごく達成感がでてきて歩いてよかったなと思いました。

「 良い体験 」

                        ゼッケン 百番    池知 幹俊

 今年は、とてもつかれた三日間でしたが、いろんなことがあった三日間でもありました。

 一・二日目は自分の力で歩くことができてよかったです。

 来年は参加できないので、二年後に歩きたいです。

「 88キロメートル歩いて 」

                        ゼッケン 百一番   土居 茉浩

 僕は、この88キロメートルは4回目で、来年になれば5回目です。

 でも、5回目になると終わろうとしています。でも、自分ではもっと歩きたいです。来年で終わるかもしれませんが、来年もよろしくおねがいします。

「 88㎞ 」

                        ゼッケン 百二番   田嶋 蓮也

 12月30日の早朝から高知市の中央公園に集合して、出発式の後7時ぐらいから「88㎞初日の出徒歩ホステリング」が始まりました。

 初めのうちは全く疲れずに、足も痛くならずに歩けました。スタートからは5人で歩いていたけれど、途中からは2人で早くゴールを目指して行きました。ゴール付近まで歩いて来た時には、足がものすごく痛くなっていました。痛かったけど、頑張ってゴールまで歩き、到着時間は15時44分でした。昨年よりも早くゴールできたの良かったです。

 2日目は、4時30分起床して、出発が6時でした。1日目より足が痛かったです。しかし、最初から最後まで3人で歩いていきました。今年も88㎞を無事完歩できたので良かったです。来年も参加できたらいいなと思います。

 実行委員のみなさんありがとうございました。

「 初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                        ゼッケン 百三番   福井 真哉

 「お父さんも歩いてみん?」妻と3人の息子の拒否は許さないぞ、という空気から今回初参加となりました。普段からスポーツに関わる職業に従事している為、「何とかなる」の気持ちで臨みました。一日目の夜、安芸のホテルに到着するころには、自分の甘さに叩きのめされていました。完全敗北とはならずに何とかホテルには着きましたが、余裕で到着していた長男・次男・三男の面倒を見ながらも余裕でゴールした妻(スタッフの方々、三男が大変お世話になりました。)

 明日はやばい・・・そう思いながらもいつのまにか熟睡していました。2日目の朝、前日から育ててしまった元気な豆が、足の裏でこれでもかと頑張ってくれました。辛いの一言です。多くの人に絶対に歩き通すと宣言したので、自らギブアップするのだけは許されません。ありきたりですが、根性で歩きました。一緒に歩いた方々やスタッフの皆さんのおかげです。ありがとうございました。

「 初日の出徒歩ホステリング感想 」

                        ゼッケン 百四番   福井 美和

 今年初めて家族5名で参加させていただきました。一番の感想は、この2日間で子供達が大きく成長しているんだと実感したことです。兄たち2人は自分たちのペースでしっかり歩ききり、満足した顔が見られました。三男は、一日目に号泣しながらスタッフの方に支えていただきゴールでしたが、二日目は、やれるという自身とスタッフの方に教わったストレッチをしながら、5時半にゴールすることができました。

 大変な行事にもかかわらず、安心して最後まで歩くことができたのは、実行委員や多くのスタッフの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。素敵なこの行事が継続されますことを願っています。

「 初参加で完歩 」

                        ゼッケン 百五番   福井 健斗

 ぼくは、この「初日の出徒歩ホステリング」に始めての参加でした。歩いてみて、意外ととてもきつかったです。こんな長い距離を歩くのは初めてだったので、なかなか大変でした。なので、1日目より2日目の方がつかれていて、遅くなってしまったのでとても残念です。でも、なによりちゃんと完歩できたので良かったです。この3日間で自分が強くなれたような気がして本当に良い経験でした。もしも、今度機会があれば、さらに早く完歩できるといいです。

「 完 歩 」

                        ゼッケン 百六番   福井 陽斗

 今回、初日の出徒歩ホステリングに参加しました。ぼくは初めて参加しました。20キロぐらいだったら歩いたことがあったけど、今回は43.6キロも一日目に歩いたので、とてもつかれていて、二日目の朝はとても足がいたくて歩けないかと思いました。けど、二日目も歩くことができたのでとても良かったです。明日はとうとう初日の出を見ることができるのでとても楽しみです。来年参加するか分からないけど、とてもいいけいけんができました。

「 はじめてのさんか 」

                        ゼッケン 百七番   福井 脩斗

 ぼくは107ばんのふくいしゅうとです。はじめてさんかしました。きょうときのう歩いてくたくたです。

 かんそうは、いたいこともあったけど、お母さんのおかげで歩けるようになりました。ときにはスタッフさんと歩いたこともあります。

 次の初日の出はがんばるようにしたいです。

「 県外よりの初参加 」

                        ゼッケン 百八番   伏尾 泰紀

 スタッフの清岡先生に、「高知県で初日の出を見に行く」イベントを聞いて、これはおもしろそうと思って参加しました。高知県に行くのが初めてで、景色を見ながら歩くことが出来るので、このイベントが始まる前にはとても楽しみにしていました。

 実際歩いてみると、楽しいことばかりではなく、本当につらかったです。初日はただただひたすら歩き、景色を見る余裕がなかったです。

 二日目は初日の疲れもあり、ゆっくりと歩いていました。歩いているときは景色を見たり、子供と話したり、釣りをしているおっさんを見たりなどして楽しんで歩いていました。

 つらいことが沢山ありましたが、楽しい思い出もできました。このイベントに参加するには、トレーニングをして体力をつけないといけないと思いました。

「 未提出 」

                        ゼッケン 百九番   上岡 巧海

「 未提出 」

                        ゼッケン 百十番   森尾 竜太

 「 おじいちゃんの一言 」

                        ゼッケン 百十一番  前田 七海

 私は、チェックカードを家に忘れていたけど、やさしいスタッフさんのおかげでなんとかなり、無事完歩することができました。

 同じ小学校の六年生二人と、四年生二人とも仲良くなることができました。

 私が今回参加しようとした理由は、おじいちゃんに「子どものうちに何でも挑戦していたら大人になって全て宝物になる。」と言われたからでした。なので今回友達に、「一緒に88㎞歩こう!」と言われたので、参加しました。私は初参加だったので、不安な気持ちもありましたが、友達と歩いていると楽しくなっていきました。三人で歩いていたけど、だんだん口数も減っていき、気づけば二人になっていました。でも、後ろから来ていた友達も完歩することができたので、本当に良かったです。帰ってから足がいたかったけど、達成感がとてもあり、もう一度やりたいと思いました。なので、次回もまたやりたいと思います。

 スタッフのみなさんのおかげで完歩することができました。ありがとうございました。

「 初めての参加 」

                        ゼッケン 百十二番 松崎 望花

 私は、友達にさそわれてすごく挑戦してみたいと思い、今回初めて参加しました。

 スタートする前は、88㎞をちゃんと完歩できるか不安でした。

 一日目の前半は、足もいたくなく、ペースもおちることはなかったけれど、後半は友達にひっぱられながら歩いていました。でも、思ったより、早くゴールにつき完歩できました。

 二日目は、朝から足が痛くて、何度も休憩したりして、ペースもすごく落ちてとても大変でした。最後のチェックポイントで、黄色いバンドをつけられた時は時間内にゴールできるかとても不安になりながら歩いていました。でも、ゴールに近づくにつれて、スピードが出てきて、いつも歩いている倍の速さで時間ギリギリにゴールすることができました。

 今回、初めての参加で思っていた以上に大変なこともあったけど、無事完歩できて本当にうれしかったし、友達と一緒に歩いて、ゴールできたことは楽しかったです。

 とてもいい思い出にもなり、いい経験にもなりました。ありがとうございました。

「 未提出 」

                        ゼッケン 百十三番 多田 優希

「 感 想 」

                        ゼッケン 百十四番 小松 杏輔

 ぼくは88㎞を完歩しました。歩いている時、博田スタッフと山中勇輝さんといて、「あきらめて、グルメツアーみたいなのをしようか」と話題が出ていたけど、最後まで歩けたのはスタッフの人達のおかげだと思います。

 今年もやろうと思っているので、何人もひきつれてきます。

「 8回目の参加でも 」

                        ゼッケン 百十五番 山下 慢同

 私は今年で8回目の参加となります。小学5年から始めて今まで歩いてきた結果いつのまにか「ベテランですね。」と言われるようになりました。しかし、いくら回数を重ねても足の痛みはいっこうに慣れることはありません。ただ完歩した後の達成感は何度味わってもいいものだと思います。

 これにこりずに十回十五回と足利キンさんのように参加していきたいと思います。

「 沢山の出会いに感謝  」

                        ゼッケン 百十六番 藏本 理紗

 今回、初日の出徒歩ホステリングに参加させていただき、沢山の人と触れ合うことが出来、沢山の体験をすることができました。初参加で、88㎞がどのようなものか全く予想できないままの挑戦でしたが、辛いことばかりでなく、楽しいことも沢山ありました。また、一緒に参加した家族・友だち歩く中で出会った人々、いつも体調など気遣ってサポートしていただいたスタッフさん。励ましてくださった地域の方々。沢山の人から温かい気持ちをいただきました。

 2日間、とても楽しく苦しく沢山の思い出が出来た時間でした。沢山の出会いに感謝です!ありがとうございました!

 「 一生忘れられない経験 」

                        ゼッケン 百十七番 西本 千奈

 完歩することが出来、とても嬉しいです。完歩するまでに様々な葛藤がありました。「諦めようか・・・もう止まろうか・・。」それでも完歩できたのは、一緒に参加した幼馴染も頑張っているから。周りの参加者の方からも楽しいお話ができたから。スタッフさんが支えてくれたから。地元の方も声をかけてくれたから・・・。沢山の方がサポートして下さいました。

 この経験は一生忘れられません。みなさんに出会えたことも感謝しています。ありがとうございました。

「 ステキな記念 」

                        ゼッケン 百十八番 藏本 光紗

 今回、初めて「初日の出徒歩ホステリング88㎞」に参加させていただきました。

 当日まで、特にこれといった準備もせず勢いだけで二日間歩きました。完歩できたのは、一緒に参加してくれた友達や、笑顔で声をかけて励まして下さったスタッフの皆さん。道中で話しかけて下さった参加者の方。歩く場所場所で応援して下さった地域の方々・・・など、本当に多くの方の支えがあったからだと思います。

 高知の自然や町並みを楽しんだりする余裕はあまりありませんでしたが、次に高知を訪れた時に「ここを歩いたのだな。」と思い出せるステキな記念になりました。

 どうもありがとうございました。

「 子ども達に話してあげたい経験 」

                        ゼッケン 百十九番 西本 里穂

 二日間、足が痛くなったり大変でしたが、今回幼馴染四人で参加し、全員完歩できたことが嬉しかったです。

 高知の自然を感じながら楽しむことができました。また参加者の年齢も様々で、特に小中学生が多いことに驚きました。歩く姿に勇気をもらいました。そしてスタッフの方々の声援や地域の方々の声援に励まされた二日間でした。本当にすてきな経験をさせていただきました。ありがとうございました。

 私は地元愛媛で幼稚園の先生をしているので、今回の経験を子どもたちにも話したいなと思います。

 本当にありがとうございました。

「 八十八キロを歩いて 」

                        ゼッケン 百二十番  近藤 友晴

 (参加しなければ良かった。)そう思ったのは、二日目の第三チェックポイントを過ぎたあたりだった。一日目の出発時、僕はワクワクしながら中央公園に居た。去年も参加していた僕は、何人かの友達と共に今年も参加したからだ。七時少し前にスタートした時に、鬼の実行委員長の「仲間を捨てろ。」という言葉を思い出した。しかし、(誰も離さすにゴールしたい。)という思いが強く、同級生一人と小学五年生二人と共に歩き始めた。

元気よく歩き始めたが、空港近くで早くも疲れてきた。ほどなく同級生が離れ、スタート時の目標は消えた。どこまでも歩いてもゴールの近づく感覚がなく、リタイアしたいと何度も思いながら一日目ゴール。十三時五十七分にホテルに到着した。友達も自分もへとへとで、八十八キロのきつさを改めて思い知った。

 二日目は小学五年生三人と歩いた。足も痛く、十四時三十二分にホテルに到着。(今年はやめておこうかな)と思ったほど足が痛かった。しかし、二日目の部屋で新しい友達も出来、八十八キロを歩ききったということを思うと、又今年も参加しようと思ったのだった。今年はさらに時間を縮めたい。

「 第三十四回初日の出徒歩ホステリングに参加して 」

                        ゼッケン 百二十一番 町田 増美

 今回私が参加させて頂いたのは、妻の誘いによるものですが、家族一同の初参加となりました。時間がないため誠に申し訳ありませんが、要点のみ書かせていただきます。

  • 良かった点

  • スタッフの安全面フォロー体制が良く、初めての子連れ参加でも問題なく参加することができた。

  • 毎夜のミーティングで参加者のコミュニケーションがとれたこと。司会の振りも良い。

★改善を望む点

  *情報発信。インターネット等をすれば、コースの状況もわかりもっと参加の輪が広がると感じた。

 いずれにしましても、家族一同大変お世話になりました。ありがとうござ

いました。

「 子供の不思議 」

                        ゼッケン 百二十二番 町田 みどり

 私の敗因は、「足元が大事だから、ウォーキング用の靴を買わなきゃー!」でした。早く早くと思いながら、たった一週間前にスポーツ店で購入。足慣らしも十分ではありません。おまけに、少し小さかった。結果、初日に4ヶ所、二日目で8ヶ所の水ぶくれと爪の半分は紫色。ただもん、「痛い」の一言でした。まるで茨の上を裸足で歩いているような・・・。何故にこんな羽目に?

 このホステリングは友人から聞き、何のためらいもなく家族五人で初参加しました。私たち夫婦は歳を取っているのに(私51歳・夫49歳)下手に昔の記憶で体力に少し自信があるつもりなのと、子供達中一男子・小三女子・小二男子と家族の絆を深めるのに絶好のチャンスと、冒険大好きな血が騒いでしまったからでした。だって、安全に非日常的な試練を受けることは、この現代社会においては結構得難い機会と思ったからです。

 しかし、現実は甘くありませんでした。私は足底の痛みで、夫もかねてから懸案の体重過剰による膝の故障の為、自分の完歩に必死の状態で、子供達のフォローも満足に出来ませんでした。なるべく家族一緒に歩こうと当初思っていましたが、そんな余裕はなく、ほぼ私と長男と次男、夫と次女の組合せもバラバラになりがちでした。

 お調子者の中一の長男は妹弟よりもハンディを付けたいと言うので、パワーアンクル(足首の重り:一キロ)を買って付けさせました。初日は歩くだけでは退屈すぎるとアイポットで遊ぼうとして夫に怒られたり、泣き止まぬ弟を背負って峠を二回登ったり、息子ながら思わぬ体力と成長ぶりに驚きました。しかし最終チェックの後、後から走って追い抜いていった同じ年頃の男子に競争心を燃やし、私の「もう後ちょっとと思う」という言葉を信じて、「ホテルを探してから、後どれ位で着くか教えてあげるね」と、泣き止まぬ弟のために駆け出しました。そのまま、いつまで経っても現れぬホテルタマイを探してほぼ三キロ走り続け、次の日は結構へばってしまいました。

 負けず嫌いの小三の次女は、初日のミーティングで皆に順序があることを知り、二日目は家族を全て振り切って一人でどんどん先へ行ってしまいました。しかし頑張りすぎてか、第四チェックで鼻血を出し、スタッフの方に助けられながら進みましたが、ゴールまで後三キロのあたりで、その日四回目の鼻血を出して、リタイアしました。

 甘えん坊の小二の次男は初日も二日目も道程のほぼ三分の二以上を「痛い、痛い」とエンドレスの泣き声を上げ続けましたが、二日目の夕刻からスタッフが彼をマークしてくれ、魔法使いのように私や長男が追いつけないほどのスピードで連れ去ってくれました。ゴールまであと少しの処で返品されると、ケロッと泣き止み一人でちゃんと歩けるようになっていました。やはりプロ!彼は家族で一番にゴールすることが出来ました。

 実は歩いている最中このホステリングに参加したことをかなり後悔しそうになりました。自分自身の足裏の痛みもきつかったですが、特に「痛い、痛い」と長時間泣き続ける次男を見ていると、子供の時あんまり辛い経験をすると、歩くこと自身が嫌いになったり、将来の人生を悲観するのではないかと本気で心配しました。「僕、知らんかったもん、88キロも歩くらぁて・・」と言うのを聞いて、絶対に二度と次回参加は無いだろうと思っていました。

 しかし、元旦のミーティングの後、次男に「来年どうする?」と聞くと「また来たい」と答えるではありませんか!昨夜の完歩と家族の中で一番に到着したことが物凄く嬉しかったらしいのです。私は驚き、子供というものは、苦しい思いではその後の喜びにいとも簡単に塗り替えることが出来る強い生き物だということを思い知らされました。おまけに子供達の回復力の早さときたら!帰宅して疲れも見せずに凧揚げに熱中する子供達の横で、歩くのもおぼつかずに倒れ込んでいる私たち夫婦はダメージが大きすぎて気持ち的にもまだ立ち直れてない面もありますが、(すみません・・・)次男の「行く」次女の「リタイアしたから、次は完歩する」長男の「微妙」のコメントの元、来年を考えています。

 子供達に、これほど苦しい試練を安全面に配慮しつつ与えてくれ、達成の喜びを感じさせてくれるこのホステリングはすばらしいものがあると思います。先入観の無い子供の時にこの経験があれば、その後の人生の苦しい時に必ず役立つと思います。何よりもスタッフの方々のご苦労や継続させてきた熱意に頭が下がり、感謝の念に耐えません。どうもありがとうございました。

「 ナメ過ぎてた88㎞ 」

                        ゼッケン 百二十三番 町田 真魚

 今回親に勧められて初参加した町田真魚です。高知→室戸間を歩いて移動する無謀さに惹かれて来ました。

 スタッフさんには「目立ちたがり屋」として紹介されましたが、自分的にはそんなつもりは毛頭ありません。むしろシャイ・・・じゃないな(笑)。けれど、パワーアンクル(俗に言う「おもし」)は親への冗談が通じなくていつの間にかつける羽目になってる部分が大きいし、弟を背負ったり走ったりしたのも、泣きわめく弟を引っ張るより楽だと判断したから。・・・と、母が「もうすぐだよ。」と言ったから。(あれ以来、母は僕の信頼を完全に失っております。あの一言のせいで・・僕の脚は・・・クッ!)

 という訳で、僕が目立ちたがり屋じゃない事わかってもらえましたでしょうか。分かってもらえたらうれしいです。とはいえ、88㎞をナメていたのは事実。次の日、筋肉痛の恐怖を思い知らされたのは言うまでもありません。(皆さんも体験したと思います。あれってなかなかスリリング♪ですね・・)

 まぁ、それも含めていろいろなことを体験できた3日間だったと思います。本当に本当にありがとうございました。

「 初日の出徒歩ホステリング 」

                        ゼッケン 百二十四番 町田 神響

 わたしは、ゼッケン124番です。

 わたしの心の中で一番心にのこったことは、つらいことです。

 たとえば、足がいたかったこと。でも、足がいたかった人はみんなです。だけど、わたしはとちゅうで鼻血が4回でて、それで4回目はなかなかとまらなくて、リタイアしてしまいました。それがいちばんつらくて心にのこったことです。

 そして、ぎゃくに一番楽しかったことは、絵馬です。絵馬では大きな鐘をならしたり、くじ引きを引いたりしました。くじ引きでお茶の葉っぱがあたりました。

 それに友だちができました。とっても、とってもうれしかったです。

 でも次は鼻血を出さずに、さいごまでがんばって、もうダメと思わずにがんばって、かんぽしたいです。ありがとうございました。

「 ゴールできてうれしかった 」

                        ゼッケン 百二十五番 町田 龍宇

 一日目は六時半につきました。はじめは足がいたくないのにどんどん歩いていくと足がいたくなってきました。ぼくはいたくてお母さんとおにいちゃんにまたがると、お兄ちゃんが「またがりなや、お母さんもいたいがやき。」といいました。ぼくはしばらくたって、またまたがりました。それを何回もくりかえしました。

 チェックポイントが第四チェックになったとき、もう夜になっていました。そのときは足がいたいし、せなかはいたいし、なぜか頭がいたかったです。そのかわりお兄ちゃんがホテルまで走ってくれました。で、もどってどこかをはなしました。で、やっととうちゃくしました。つぎの日しゅうごうする時間は早かったです。第五チェックをゲットしたときはぐっすり休みました。そしてしばらく歩いて、ちょうつかれてもうつかれすぎたときに第六チェックをゲットできました。そのつぎの、もうしにそうなところでおにぎりを食べました。で、生きかえりました。で、ゴールにはいるときにはまっくらでぼくは何も見えませんでした。ぼくは家ぞくでいちばんさきにゴールできました。ゴールできてとってもうれしかったです。

「 感 想 」

                                  吉岡 希航

        地面蹴る

        軽き足取り

        途絶えしも

        苦労に勝る

        初日の出かな

 (*第33回参加者の感想を短歌でいただいていましたが、こちらのミスで入稿ができておりませんでした。大変申し訳ありませんでした。)

「 愛なき人生は無価値なり 」

                        総 括 ・ 宿 泊  長崎 英弘

 今回のイベントは前々年三十日午前中の降雨に比べれば、風はやや強かったが好天に恵まれ、二日目三十一日も早朝には小雨がばらついた程度で全般に絶好の徒歩ホステリング日和だったといえよう。

 さて、今回の参加者は百二十二名中初参加が六十人と多かった割には皆さんがよく頑張ったと大いに称賛したい。

 しかし、歩行班の若者が少なかった為、反省点も多かった。疲労が溜まったようにも思われる歩行班スタッフの皆さん本当にご苦労さんでした。

 百二十人を超える申し込み者が求める魅力を十二分に満足して頂けるよう主催者サイドとして頑張っていかなければと痛感した。

 元旦の閉会式での言葉に活用してきたアカサタナ行が前年度にわ行まで使い切ったので?今年の「別れの言葉」を記しておこう。

     い  生き生きと

     ろ  ロマンチックで

     は  華やかに

     に  にこにこ笑顔の

     ほ  誇れる今年

  良い一年でありますように

            また会う日まで

   「 世代を超えて 」

                      チェッカー・写真   小島 学

参加者の皆さま、お疲れ様でした。リタイアした方もいらっしゃいましたが、全体的には無事に行事を終えることができたことをうれしく思います。ありがとうございました。

 個人的な事ですが、私の息子(7歳)が少しずつですが「歩く」事を意識し始めたらしく、「室戸へ僕も歩く」と言う時が出てきました。次の日にはもう忘れているようですが・・・まあうれしい事です。世代を超えてこの行事に参加する人が出て、行事を継続していくことはとても大事な事だと感じています。ありがとうございました。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                      歩行・運搬      川田 定太郎

 今回は車輌スタッフを初めてやらせて頂きました。

 今までは歩行とチェッカースタッフをしていたのですが、やることが全然違うので参加者の皆様にはご迷惑をお掛けしました。(先頭が速すぎて、最後のチェックポイントの設置が間に合わなかった等)

 歩かない分体力的には辛くないですが、頭が疲れました。感動も少し減ったような。

 今年の暮れはもう少し段取り良くやって、今回よりも多く歩けたらイイなと思います。

 私の他にも歩きたいのに歩けないスタッフがいるので、お手伝いをお願いできる参加者さんがいらっしゃればご連絡お願いします。

 あとベンツを買いたい人もお願いします。(笑)

 みなさんお疲れ様でした。

   「 初日の出徒歩ホステリング 」

                      宿泊・車輌      豊永 啓子

 天気に恵まれ、皆さんが元気に歩行されて本当に良かったです。個人的な事ですが、久しぶりに朋ちゃんに会えてすごく嬉しかった。すっかりお母さんになって、ご主人も朋ちゃんと春樹君が心配なく歩けるように下のお子さんの面倒をよく見ていらして感心しました。

 歩行に参加されてる皆さんも、それぞれ家族の助けや支えがあって参加できているのでしょうね。

 今年も皆さんにとって良い年になりますように!

   「 第34回を終えて 」

                      車輌・運搬     川渕 忠史

 皆さん本当にお疲れ様でした。

 前回は雨、今年はかなり冷え込む予報なんで心配しよったけど、それ程でもなく「ホッ」としよったね。見回りをしても2日目こそ少し間が開いたけど全員頑張っているのを見て、また「ホッ」として事故も無く終了。

 今回久しぶりに泊まって貴重な話を聞けました。内容は書きませんが、この話を聞いて、悪い慣れがでているなと。これに限らず反省せんといかんなと。自分は苦情は前進できるいい機会だと思います。だから何かあれば言って欲しいです。(言われたら落ち込むけど(笑))

 それと別れの時に、名札をぶら下げているのにもかかわらず、「スタッフ?」と言われたのにも『ガクッ』ときたけど。

 さて、下手な文章もこればあにしましょ。

 皆んなぁ次も待ちゆうきね!    運転手さんでした。

   「 スタッフ3年目の宝物 」

                      チェッカー・歩行  澤田 良文

  • 時間に対する厳しさを学ぶ

門限の6時までに完歩できることを目標に、今年も百二十二名の参加者とともに室戸岬をめざしました。

 全員が完歩できるように、各チェックポイントで時間を記録し、声を掛け合っていきました。時間が厳しい場合は、目印をつけてもらい、意識やペースをあげながら完歩をめざす支援もしていきました。

 わたし自身は今回で5回目ですが、まだまだ時間に対する意識の低さを考えさせられました。チェックポイントでどれくらいで通過していけばいいのか。段階をおっての時間の目標、残りの距離と歩く速さの関係。しんどくても参加者を励まし時間までに完歩しようと夢中に、必死になれるように支援しいっしょにゴールをめざせるスタッフに成長していきたいです。

2.なかまや家族のささえのあったかさやすばらしさに学ぶ

   小学生3人のなかまが歩いていました。ひとりが足が痛くなり、途中で止まっては、屈伸運動をしたり、足をさすったり、ほぐしたりして、また歩き出していきました。しばらくしてまた止まりました。前のふたりは心配です。声をかけてくれたり、道ばたに座って待ってくれたりもしていました。ある区間はその子の母親がいっしょに歩いてくれました。また、ある区間では父親が代わり、痛い足を手際よく応急処置をしてその後一緒に歩いてくれました。ゴール直前までも同行して励ましてくれました。「遅れるなかまはすてていきなさい。」と言われますが、声をかけ、じっと見守ってくれるなかまがいること。痛い足を前にすすめる勇気や力になってくれます。そして、声をかけ、励まし、いっしょに歩いてくれる親、家族のあったかさやすばらしさを感動とともに学びました。ありがとうございました。

 しんどさも なかま家族に ささえられ 歩ききったよ 初日見るまで

   「 人との出会い・自分への挑戦 」

                      チェッカー・歩行   清岡 奈津子

 12月初旬、職場で「年末にこんなのあるんやけど・・・」と何気なく話をしたところ、二人の同僚が「行きたい!」と。高知の良さを感じてもらえたら・・・と期待しながら、でも大丈夫かなぁ・・・と心配もしながら29日の結団式に参加しました。

 私は今回もスタッフとしての参加でどうやったら参加者のみなさんの力を引き出せるかな?ということを考えながら過ごしました。足を前に出すのは私ではないのですが、「完歩しよう!」という気持ちを保ち続けて欲しいと願って、話をしたり手を振ったり側に寄り添ったり・・・。一人ひとりに適した関わりが出来たかどうかはわかりませんが、苦しさや楽しさを共有することは出来たように思います。

 また、この行事がなぜこんなに続いているのか、続ける為に私は何が出来るのか、ということも色んな視点で考えることが出来ました。同僚が「いろんな人と話すことができて楽しかったです!」「無理かと思ったけど、何とか歩けるものですね。」という話をしていました。人との出会い、自分への挑戦。シンプルだけど、結局はこの二つの要素が大きいのかな・・・と今は感じています。私自身、何がどこまで出来るかわからない面もありますが、可能な限り参加を続けていきます。それでは、また年末にお会いしましょう。

   「 時の流れの速さ  」

                      チェッカー・食糧   尾崎 千芳

 一年という期間はそれなりに長いのですが、年末が近づいて徒歩ホステリングの時期になってくると、前回から一年も経ったとは思えなくて、時の流れの速さを感じます。

 今回は、途中でちょっと冷静に、「年末に私たちは集団で何をしているんだろう?」とか、「この行事はいったい何なんだろう?」とか、「これに参加しないと年が越せない、と思って参加しているけど、ほんとに越せないのか?」などと考えたりしていました。でも、一年ぶりに会う子供達はみんな成長していて、年輩の方はいつもと変わらず元気に歩かれていて、その姿を見ることができただけでも、元気がもらえて良かったと思います。やっぱりこれに参加しないと、忘れ物をしたような気になって年が越せないんだろうな、と思うことにします。

 チェックポイントが見えると急に元気になって走り出す子供たちがかわいかったです。

 個人的な反省点は、一つ目は、マメ治療をしてほしいと頼まれたときに、要領がわからず、ちゃんとできなかったこと。次回は勉強していきます。

二つ目は、除夜の鐘をつくのに十一時過ぎに並びに行くと、すでに一〇八に達していたこと。この一年は五分前行動を心がけるようにします。

 今回はチェックポイント係りをさせていただいたので、ほとんど歩いていないというのに、日頃の運動不足のせいで、初日の出を見るために山道を歩いただけで足がガクガクし、次の日は大変な筋肉痛になりました。室戸への道のりを歩かれた皆さんの気力と体力を、本当に尊敬します。

 別れ際に何人かの方に「また年末に」と声をかけると、苦笑いをされていましたが、来年はもっときれいな初日の出を見ることが出来ると思いますので、懲りずにぜひまた参加してください。

 また、十二月二九日に元気でお会いしましょう。

「 ありがとうございました 」

                      歩  行       野家理輝世

  今回で四回目の徒歩ホステリングでした。その間、十市小の子どもたちがみなさんに大変お世話になりました。この場をお借りして、お礼を言わせて下さい。ありがとうございました。

 泣きながら歩いている子どもたちを見ると、私も泣きそうになります。痛いよね…。やめたいよね…。よう歩きゆうよ…。そう思う度に涙が出そうになります。でも、「リタイアしいや。」の一言は言ったらいかんと、心を鬼にしています。『かわいい子には旅をさせよ』と言いますが、本当にその通り。この体験は、きっと子どもたちの心と体にしみこんだことだと思います。スタッフの皆様、いい体験を提供して下さり、ありがとうございました

   「 第34回初日の出徒歩ホステリング88㎞

               高知市→室戸岬 スタッフ係! 」

                      チェッカー・歩行   矢野 博之

 23年ぶり6回目(今回はスタッフ)のホステリングに参加させてもらいました。

 準備万端で12月30日を迎え、当日の朝高ぶる気持ちでスタートを切り、最初の4㎞で早くも足のだるさとプレッシャーに負けた感がありました。でも、子供は6歳~大人は77歳と幅広い年齢層で頑張ってる中、自分はまだ若いと知りこれではダメだとチェックポイント①で思いました。その後、高知空港からの自分は気持ちでは負けない自分に切り替え、初日をゴールしました。久しぶりのゴールはすごく嬉しかったです。2日目も楽しく元気に歩くことを決め、挑んだ朝、やはり足に張りや重さを感じましたが、自分はスタッフという事で、参加者の前では弱音は禁物と思い歩き続けました。中にはチェックポイント係りもさせてもらい、車での移動とかで厳しい顔で歩いてる人や、余裕で遊びながら歩いてる人、さまざまな人を見て移動しました。今回の自分の目標は笑顔でみんなと話をし、みんなでゴールをするということでした。その目標を持ってスタッフとして今回初めて参加させてもらいました。思った以上に大変でしたが、スタッフという事を生かし積極的に歩きながら話をして楽しみました。中には話もしてない方もいると思いますが、話を一人一人と出来た事は、自分にとってプラスになりました。

 2日目のゴールは18時17分が最後のゴールとなり、みんなでゴールを祝えた事はいまでも忘れはしません。3日間天気も良く初日の出はあまり良くなかったけど、新年を迎えられた事に感謝しております。スタッフのメンバーにも温かく迎えられ、楽しい3日間でした。本当にありがとうございました。

 次の35回もスタッフとして参加出来る様にこの一年準備して行きたいと思います。参加者のみなさんも本当にお疲れ様でした。良い一年を迎えてください。ホステリング最高!イェイ!

   「 初日の出徒歩ホステリングに初参加して 」

                      チェッカー・宿泊   中山 知子

 初日の出徒歩ホステリングにスタッフとして初参加させて頂きました。父中山修が二十一回の最多参加、弟憲司が五回以上歩いた後にスタッフとして数回参加。姉鈴木美子と姉の夫、及びその一人息子の拓人も数回参加、私の長男泰朗が五回歩いて一回スタッフ参加、次男も二回、三男も一回歩いた・・・・というホステリング一族です。私自身は生まれつき関節が緩く、小さい頃母と姉と三人で帯ブラ(帯屋町をブラブラ)しただけで夜「足が痛い」と泣く子だったので、とてもとても88㎞も歩けません。でも、息子たちがお世話になったし、熟年離婚で実家に帰り、実家の隣がユースホステル協会の事務所なので父を通じてスタッフの依頼があり引き受けた・・・という経緯です。

 初めてなので、比較的楽な宿泊班に入れて頂きました。一日目も二日目も皆さんのお荷物をバスに積み込むと宿舎に直行。荷物の積み下ろしは少し大変でしたが、部屋割り表を貼り出すと後はお昼頃まで暇で、皆さん方が一生懸命歩いている間、宿舎でゆっくりとさせて頂いて申し訳ない気持ちでした。

 一日目は昼から到着された方々に部屋の案内、二日目は十二時過ぎから四時半までゴールで到着時刻の記入と写真撮影をさせて頂きました。皆さん88㎞も歩いてこられて疲れてへとへとの顔なのに、「完歩おめでとうございます。はいチーズ!」と言うと「やりきったぞ~」と言う達成感に満ちたいい笑顔をされていて、歩いてもない自分まで嬉しくなりました。ただ、私がゴールに居た四時間の間にゴールされたのは、先着の約五十名。私はとっても寒がりなので、日が陰ってきて寒くなる時間に宿泊班の他のメンバーが交代してくれました。交代後の四時半~六時過ぎの間にゴールされたあと六十名の笑顔が見られなかったのは残念でした。また皆さんの笑顔を見に来たいです。

  「 初スタッフとして 」

                      歩     行    西岡 勇輝

 今年は初めてスタッフとして参加させていただきました。久しく運動をしていなかったこともあり、体力に少し不安を抱いていましたが、スタッフとしての責任・役目を果たそうという気持ちが《完歩》につながった気がします。またその《完歩》は自分一人の力ではなく、実行委員長の松村さんをはじめ、他のスタッフのみなさんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

 そして今回、大学の卒業論文の関係でインタビューをさせていただく機会をつくってくださったこと、とても感謝しています。インタビューに笑顔で答えてくれた小学生の皆さんにも感謝しています。ありがとうございました。

 今年はこれらの感謝の気持ちを忘れることなく、四月からの勤務先の教え子たちに還元していきたいと思います。

 「 みんながんばった初日を終えて 」

                      歩 行 ・運 搬    川渕 澪

 初日の参加者のみんな本当におつかれさまでした。

 みんなそれぞれスピードがあり、1日目はみんなかんぽでした。私はくうまといっしょにバスからおうえんしました。

 二日目はリタイアした人もいたけど、ほとんどがけんめいにやって、かんぽしていました。一日目も二日目も寒さもあったけど、みんな気にせず人それぞれみんながんばって歩いていました。みんながかんぽしなかったのはちょっとくやしかったけど、またあるんだから、それぞれもくひょうができたのではと私は心の中で思いました。

《 編 集 後 記 》

                        岩  城

 参加者の皆様「第三十三回初日の出徒歩ホステリング」にご参加くださり誠にありがとうございました。完歩された方も残念ながらリタイアされた方も、それぞれにそれぞれの心に刻み込まれた、素晴らしい宝物を得られたことでしょう。

 また、毎年感想文を提出してくださり、文集作成にご協力頂き感謝しております。本当に有難うございます。

感想文は「面倒くさい。」ですよね。私もそうです。それでもなにか足跡を残してください。参加者の皆様がその時何を感じながら歩いたのか、何年もたった後に手にとって見てみると、また新たな感動が思い出と共に蘇ることでしょう。

 何年も前に参加してくださった方が、新しいお友達を誘ってまた参加してくださっていました。若い頃に参加されたお母様からの話を聞いて参加してくださった方もいます。こうして人と人を繋げていくのですね。ありがとうございます。編集しながら感動をいただいていました。

  ☆ 文中カットは、画家の國吉晶子さんにお願いして書いていただきました。ご協力感謝致します。(毎年干支にちなんだキャラクターを書いてくださりありがとうございます。これもまた楽しみになっています♪)

 来年もご参加をお待ちしています。